ボストン旅行記(3日目 その1) | ロバートと愉快な仲間達

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特にテーマはないのですが、旅行、グルメ等について思いついたことを徒然なるままに書いてます。

ボストン3日目は、robpapa念願のボストン美術館(Museum of Fine Art)に。


場所は地下鉄グリーンラインのMuseum of Fine Art駅です。グリーンラインは、Park St.駅で4つに分岐するので、違う電車に乗らないようにご注意を('-^*)/


我が家にしては珍しく(?)、午前中に行動を開始し、美術館に。


外見は他のアメリカ3大美術館(メトロポリタン美術館、シカゴ美術館/フィラデルフィア美術館)と違ってモダンな感じです。


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ちなみに、上の方を走っている人(?)は美術館の中にもいますが、意味不明です(?_?)


館内は現在拡張工事中で一部の展示は見ることができませんでしたが、それでも相当な広さ。最低半日は必要と思います。


この美術館は西洋絵画のイメージが強かったのですが、西洋絵画よりもエジプト・アジア関係の展示が充実していますね。特に、16~17世紀の中国の家を再現した部分は面白かったです。


日本美術も浮世絵を中心になかなかの充実振り。久しぶりに日本の仏像を見て癒されました♪本当は日本庭園もあるんですが、この日は閉園していてちょっと残念。。。


そして、この日のランチは美術館の中で


ボストン美術館は1階と2階にレストランが入っていて、2階は値段高め(29ドル~)。我が家はおちびちゃんもいるので1階のカフェでランチしました。


吹き抜けになっていてなかなかお洒落な雰囲気。


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パンもなかなかおしゃれです。


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そして、何故か頼んだ料理とセットになっているのはサッポロビール。


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料理はサラダ系がおおくて、我が家は2人ともアジア風のサラダをチョイス。


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美味しかったんですが、結構量が多くて食べきれなかったのがちょっと残念です・・・


午後は西洋絵画を中心に鑑賞。


イタリア絵画はほとんどありませんが、オランダ絵画やフランス絵画はなかなかの充実振り。


特に、フランス絵画ではミレーの作品が多かったですね。有名な「種まく人」もあります。北米大陸でこれだけの数のミレーを見たのは初めてです。


印象派の絵画も充実。でも、展示場所が狭いせいか所蔵している絵画を一部しか展示してないようだったのが、少し残念です。。。


そんな中でも、目玉は、モネの「日本娘」。着物を着たモネの奥さんの絵です。


それから、ルノアールの「ブージヴァルの踊り」も有名ですね。


ゴーギャンの遺作、「我々は何処から来たのか、我々は何者か、我々は何処に行くのか」も、ゴーギャンの気迫がひしひしと伝わってくるとてもよい作品ですね。


その他、面白かったのは、日本のモダンアートのコーナー。西洋との調和という観点から色々なモダンアートが展示されていてとても興味深かったです。何故か、ルイ・ヴィトンのチェリー・ブロッサム・モノグラムのバッグもありました。


館内は基本的に写真撮影OK(勿論、フラッシュは厳禁です。)ですが、場所によって撮影不可の場所があったりして複雑。カメラをお持ちの方は注意が必要ですね。


すっかりアートを満喫して帰ろうと思ったら、凄い雨雷雨。。。


ボストンに限らず、アメリカの東海岸は夏に夕立が多いですね。お陰で美術館の玄関で雨宿りする羽目になりましたが、5時位には止んだので助かりました( ̄▽ ̄)=3



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ボストンの観光情報はこちらが詳しいです。


地球の歩き方編集室
地球の歩き方 ガイドブック B07 ボストン&ニューイングランド地方 (地球の歩き方)