ボストン旅行記(2日目その4~フリーダム・トレイルを歩く③) | ロバートと愉快な仲間達

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特にテーマはないのですが、旅行、グルメ等について思いついたことを徒然なるままに書いてます。

クインシーマーケットをやっとの思い出後にした我が家。気力を振り絞って、トレイルを前進です。


トレイルはダウンタウンを抜けて、今度はノースエンドと呼ばれる地域に入ります。振り返ると目の前に広がるボストンのダウンタウン。なかなか爽快です。


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ノースエンドはボストンのイタリア人街で美味しいレストランも多いんですが、それについては別途レポートするとして、トレイルの次の目的地はポール・リビアの家


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robpapaはこの方を存じ上げないのですが、地球の歩き方によると「『真夜中の疾駆』で知られる建国のヒーロー」らしいです。


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内部は写真撮影禁止なのでお見せできないんですが、外部と同様、結構地味でした。植民地時代の典型的な都市部の家という感じです。


この家の先にはポール・リビア・モールと呼ばれる並木道があって、緑がとても綺麗です。ベンチもあるので、しばし休憩。


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次の目的地は、モールの端にあるオールド・ノース教会


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ボストン最古の教会らしいですが、この日は結婚式が開催されていて内部は見れず。。。orz


この教会からHull Streetを歩いていくと、トレイルの目的地の一つであるコップスヒル墓地というのもありますが、閉まっていたので写真はありません。。。


もうこの辺からよく分からない義務感に駆られて歩く我が家・・・残りの2つの目的地があるチャールズタウンへ向かいます。

チャールズタウンはチャールズ川という川の向こうにあるので、まずはチャールズ橋という橋を渡ります。


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橋からはハーバーの景色がとても綺麗。ちょっと和みます。


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橋を渡り終えて右に進んでいくと、次の目的地、USSコンスティテューション号


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現在も航行できる世界最古の戦艦で、米英戦争の頃から活躍していたそうです。現在の戦艦と違い、木造製なのでその姿はとても美しいです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


なのに、全然興味のない嫁。。。「これって、世界最古の戦艦らしいよ。すごくねえ?о(ж>▽<)y ☆」とはしゃいでいたら、「まさか乗る気じゃないでしょうね?」というお言葉と冷めた視線シラーが・・・ まったく、男のロマンを解さない人です(*´Д`)=з


でも、負けずに乗っちゃいました♪内部は帆船独特のロープと昔ながらの大砲があってなかなか面白いです。


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ちなみに、このコンスティテューション号の近くに停泊されている船は、米国駆逐艦のカシン・ヤングDD-793号


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第2次世界大戦中に沖縄周辺で日本軍と交戦し、一度は神風特攻機に沈められたらしいですが、引き揚げられて帰還したそうです。


これらの船がある埠頭から眺めるボストンの景色は格別グッド!


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船に興味がない方でも、この景色は見に来る価値はあると思います。


そして、フリーダム・トレイルも残すは、終点であるバンカーヒル記念塔のみ!こちらを目指して丘を登っていきます。


この周囲の街並みは本当にイギリスみたい。疲れてヘロヘロなんですが、歩いていて結構楽しかったです♪一瞬、自分がアメリカにいることを忘れそうになりましたo(^▽^)o


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で、やってきました、最終地点のバンカーヒル記念塔


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独立戦争の最中のバンカーヒルの戦いを記念して作られた塔だとか。この日は時間が遅くて閉まっていましたが、塔にも登れるようなので、体力に自信のある方はトライしてみて下さい(*^-^)b


この時点で午後6時半。トータルで5時間半の散歩は、さすがに疲れました・・・



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ボストンの観光情報はこちらが詳しいです。


地球の歩き方編集室
地球の歩き方 ガイドブック B07 ボストン&ニューイングランド地方 (地球の歩き方)