前回 少し書いたとおり、2日目の朝食後はナパ・バレーに日帰りで行ってみました。
恥ずかしながらカルフォルニア・ワインについてはあまり知識がないrobpapa(他のワインも全然詳しくないですが。)。ワイナリーの研究とかは事前にしていなくて、道すがら嫁と何処のワイナリーに行くか検討することに。
とりあえず、ミーハーに有名所に行っておくかということで、駄目もとでオーパス・ワンに電話。案の定、ツアーの予約は取れなかったので、代わりにロバート・モンダヴィに行くことにしました。
こちらはすんなりツアー&テイスティングの予約が取れました。当日に駆け込みで電話した割りには上出来です♪
(なお、上記の予約は、アメリカにありがちな、「予約の際にクレジットカード番号を聞かれ、遅刻してツアーに参加できない場合でもチャージされる」というパターンですので、余裕を持ったスケジュールで予約することをお勧めします。)
さて、日本でもよく名前の知られたナパ・バレーですが、場所的にははサンフランシスコの北側に位置し、サンフランシスコからは、I-80という高速道路を北上します。途中でR-29という道路(下道)に乗り換えて更に北上するんですが、所要時間は
で1時間強といった感じですね。
ワイナリーは、このR-29という道路沿いに広がっていますが、ナパ・バレーの中に入ると見渡す限りワイン畑で、とても広いです。
それこそ、バレー内が全てワイン畑になっているような感じで、山の中にワイナリーが点在するバージニアとは大分雰囲気が違いますね。
今回ツアーを申し込んだロバート・モンダヴィは、丁度ナパ・バレーの中心部にあります。でかい看板が出ているので迷うこともなく、無事にツアーの時間に間に合うように到着( ̄▽ ̄)=3
ロバート・モンダヴィについては皆さんご存知かもしれませんが、ナパ・バレーの中でも最も著名なワイナリーの1つで、あのオーパス・ワンの生産者の1人としても知られていますね。
ワイナリーは巨大で、観光地化されている感じです。バージニアとは全然規模が違います。この辺りはワインの出荷数等、資本力の差が出てますね。
と、色々書いていると長くなってきたので、ツアーの様子は明日UPします。
(続く)
<おすすめ>
ナパ・バレーも載ってます。
- るるぶ社海外ガイドブック編集部
- ドライブ アメリカ西部



