グランドケイマン滞在中に1度だけリッツ・カールトンにディナーに行ったので、今日はその模様をお届けします。
リッツ・カールトン・グランドケイマンは最近できたばかりの新しいホテルで、場所はセブンマイルビーチの真ん中、ウェスティンの2件隣にああります。
入り口はこんな感じ↓
さすがリッツ、他のホテルが全てカリブ海らしくポップなのと異なり、高級感が漂いまくりです(ノ゚ο゚)ノ
ロビーも、ゴージャス(^∇^) 雰囲気はカンクンのリッツ に似てますね。
今回ディナーをしたのは、Blue by Erick Ripertというシーフード料理のお店。
ニューヨークの有名シェフErick Ripertのお店です。
内装も何処となくニューヨークの香りが漂います。
メニューは100ケイマンドル位のテイスティングメニューと、78ケイマンドルの3コースメニューがあり、今回は後者をチョイス。
まずは、サーモンのアミューズ。
味付けは控えめで、サーモンの美味しさが良く引き出されていて美味。料理への期待感が高まります♪
前菜は、robpapaが"TUNA – FOIE GRAS"。
薄くスライスしたパンとフォアグラの上に、これまた薄くスライスしたマグロが乗っています。これが、本当に美味しい(≧▽≦) 下味の付け加減が絶妙です♪マグロとフォアグラって意外と合うんですね。知りませんでした。
嫁の前菜は"HAMACHI"。
表面を火で軽く炙ったはまちを薄くスライスしてあります。こちらも、はまちに脂がよくのっており、とても美味。
robpapaのメインは、"RED SNAPPER"。
red snapperをパプリカベースのペーストで味付けしたものです。こちらも丁度良い塩加減でとても美味(o^-')b
嫁は"MAHI MAHI"をオーダー。
日本ではあまり馴染みがないですが、こちらでは割とメジャーな魚です。シイラの仲間みたいです。
お味の方は白身で比較的あっさりしており、柑橘系のソースとよくマッチしています(^_^)v
デザートはrobpapaが"CHESTNUT PARFAIT"。
クリの冷製ケーキにマンゴーのソルベが添えてあります。こちらも甘さ控えめでGood!盛り付けもとても綺麗です。
嫁のデザートは"CHOCOLATE"。
チョコレートの温かいケーキ(スフレに近い)です。こちらも甘さは抑え目で日本人の口に合います。
最後はお店からグランドケイマンの天然塩とバラをプレゼントされ、嫁は大満足v(^-^)v
とても美味しかったので、robpapaも大満足です。正直、グランドケイマンでこんなに美味しいものが食べるとは思ってもいませんでした。
味付けが全体的に繊細で素材本来の味がよく活かされているので、日本人には好まれる味だと思います。リッツに泊まっていなくてもディナーだけできますので、ケイマンに行かれる方は是非足を運んでみて下さい。
それにしても、リッツは高級感漂いまくりでうっとり:*:・( ̄∀ ̄)・:*:してしまいました 次回はここに泊まれると良いな♪






