で、鉗子に支えられながらおちびちゃん登場!
出てきた途端泣いているのでどうやら健康のよう。まずは一安心です( ̄▽ ̄)=3
やれやれと胸をなでおろしていると、お医者さんの1人が一言、
「じゃ、お父さん、へその緒切って♪」
ええぇ、それってオイラが切るんですか∑(゚Д゚)?
おもむろに鋏を渡されるrobpapa。グロ系が苦手なので、顔を引きつらせながらもなんとか指示された場所を切断。。。
ちなみに、へその緒はアメリカではとっておく習慣はないので、欲しい方は事前にちゃんと言っておかないと破棄されてしまいます。
以前、知人が同じ病院で「へその緒くれ」と頼んだら、長いへその緒をホースみたいにぐるぐる巻きにした状態でそのまま渡されたそうなので(/TДT)/、我が家はちゃんと長さを「2インチ(6cm位)」と指定して、切ったものをもらいました。
その間、おちびちゃんは検査台に連れて行かれ体重や身長の測定、身体に以上がないかのチェックを受けます。
その後、小児科の看護士の人に「抱っこしてみる?」と言われ、おちびちゃんを初めて抱っこすることに。
こっちは日本と違って産湯に入れないので、本当に生まれたての状態のおちびちゃんを抱っこ♪(さすがに羊水はタオルでふき取った後です。)
「生まれた直後の赤ちゃんは全然かわいくなくて結構引く」という話をよく聞いていたので、「鶏がらみたいだったらどうしよう」と密かに心配していたのですが、それ程衝撃の顔ではなかったのでとりあえず安堵( ̄▽ ̄)=3
写真↓は生まれた直後のおちびちゃん。目が開いてないのと痩せてるのと顔が羊水でむくんでるのとで、今とは別人みたいです。
嫁は、目が細いのを気にして「鶴瓶師匠みたいや、どないしよう」と心配しておりましたが、そもそも誕生直後に目がパッチリしてるわけはないと思うのですが。。。
ちなみに、目がパッチリしていてかわいらしいアメリカ人の赤ちゃんも、生まれた直後はかわいくないみたいです。こちらでパパママ教室に参加したときに、講師の人が「生まれた直後『我が子はいったいどうしちゃったの!?』とびっくりすると思いますが落ち着きましょう。」と必死に言っていましたから。
その後、親子3人で記念撮影をしてもらって一段落です。
昼頃には生まれたので、陣痛開始から出産までの時間も短く、全体的には安産だったようで何よりでした(^∇^)
こちらは何かあると簡単に帝王切開に移行すると聞いていたのですが、その心配は幸いにして杞憂に終わりました。
また、人によっては麻酔が効きすぎていきめなくなるらしく、その場合はいきむために麻酔を途中で切るらしいのですが、嫁の場合はその点も大丈夫だったようで、最後まで全く痛くなかったと言ってました。
なお、出産の様子はビデオでは撮影していません。
生まれる瞬間はそれこそ色々な医師の人が5人くらい嫁の周りに群がっていてそれどころではなかったですし、そもそも撮影不可らしいです。恐らく、医療過誤ということになった場合に証拠として使用されるのを避けるためと思われます。
その後退院までのあれこれについても記事にしようと思いますが、まだ用意ができていないので、別の機会にさせて下さい。
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