富記(Full Kee) | ロバートと愉快な仲間達

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特にテーマはないのですが、旅行、グルメ等について思いついたことを徒然なるままに書いてます。

先日、シカゴに帰るH君をワシントン・ダレス国際空港まで送った後に、さっぱりしたものが食べたくなったので、ワシントンDCのチャイナタウンにある中華粥の美味しいお店に行って来ました。お店の名前は富記(Full Kee)といいます。


富記(Full Kee)

509 H St. NW

Washington, DC 20001


まずは春巻を注文。


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こちらは普通に美味しかったですが、個人的にはもう少し皮がぱりっと上がっていて、具の味が濃い目の方が好みかも。


そして、robpapaの好物、酸辣湯


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こちらは辛さと酸味のバランスが丁度良くて美味♪


お次はおいしいという評判のワンタンメン


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麺が卵が強くて少し変わっています。こちらも個人的にはスープの塩気がもう少し強い方が好きですね。でも、ワンタンは海老がぷりぷりしていて確かに美味しかったです(o^-')b


最後に、こちらが名物の中華粥


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お粥は種類が豊富で色々な具の組み合わせがありましたが、今回は、牛肉と豚の皮とピーナッツが入ったものをチョイス。


牛肉は下に沈んでいて、混ぜるとこんな感じになります↓。


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お粥はとても美味(≧▽≦)


実はrobpapaは中華粥があまり好きではないんですが(味が薄いので)、ここのお粥は薄味ながらコクがあってとても美味しかったです。今まで食べた中華粥の中ではかなりのレベルです。


そして、更に凄いことに、これだけ食べて会計が約13ドル!立地を考えると破格の安さです。


全体的にインパクトのある味ではなく、個人的には、ダウンタウンにある楽意(City Lights of China)の方が好きですね。但し、何といっても値段が安いし、お粥は美味しいので、ワシントンDCで手軽にあっさりしたものを食べたいときには良いレストランだと思います。


この後、国立自然史博物館に寄って帰ったのですが、それについては近日中に別の記事で書きます。