このシリーズも、ようやくカンクンまでたどり着きましたσ(^_^;)
さて、今回、カンクンで滞在したのはリッツカールトン!
バージニアに来てからは基本的に倹約生活(?)なので、旅行のときは大抵ホリデイ・インとかに泊まるのですが、リゾートはホテルの滞在時間が長い=ホテルが良くないと楽しめないということで、思い切ってリッツにしてみました。
カンクンはダウンタウンとホテルエリアが離れていて、いわゆるリゾートホテルはホテルエリアと呼ばれる地域の海岸沿いに集中しています。リッツカールトンは丁度ホテルエリアの真ん中位に位置しています。
ダウンタウンのバスセンターからタクシーに乗ること20分。ホテルのロビーに到着です。
とりあえず、チェックインをすべく建物の中に入ってみてビックリ( ゚ ▽ ゚ ;)
ロビーの色んなところに絵画が飾ってあったりして、ヨーロッパの宮殿みたいです。
ここのホテルには日本人のコンシェルジュもいます。久しぶりに知り合い以外の日本人を目にしてちょっと感動。。。
ホテルの部屋は意外と普通ですが、
(ベットでうちのおちびちゃんが転がってますが、気にしないで下さい。)
部屋からの眺めは抜群!海が綺麗です。
生憎、カンクン滞在中は終始風が強くて波が高く、また、肌寒かったので、海やプールには入れませんでしたが、久しぶりに読書をしたりしてのんびりくつろげました。
但し、腑に落ちない点が何点かあったので、苦言を呈させて下さい。ホテルの従業員の方とかはとても親切で笑顔が素敵で心地良かっただけにちょっと残念です。
①ルームサービスを頼むと、料金・チップとは別に、毎回6ドル取られる。例えば、朝食にパンが食べたいなと思うと、パンの料金7ドルにこの6ドルが加算されて13ドル+チップになるわけです。今まで、色々なホテルに泊まってきましたがこのシステムは初めてです。アメリカン・リゾートでは普通なのでしょうか?結局ルームサービスを頼まなかったのでえらそうなことは言えないのですが、頼むと少し損した気分になりそうです。
②プールもビーチも日陰がない。風が強くてパラソルが出せなかったというのはあると思いますが、パラソルの数自体が多くなさそうですし、それにしても日陰がなさ過ぎです。アメリカ人は体を焼くのが好きなので、気にせずくつろいでましたが、robpapaは直射日光を長時間浴びるのが苦手だし、今回は特におちびちゃんがいるので、プールサイドやビーチでのんびりくつろぐことができず、ひたすら自分の部屋でのんびりする羽目に。。。
ビーチには屋根付きの場所や、幌が出せるデッキチェアがあったのですが、いずれも有料で事前の予約が必要とのこと。他の場所のリッツカールトンを含め、robpapaが今まで行ったリゾートでこんなシステム聞いたことないんですが、これもアメリカン・リゾートでは常識なんですかね?
③部屋にある椅子が全て普通の椅子で、ソファのような椅子がないです。ベランダには1つだけあるのですが、これは逆に背もたれがなくて座ると背中が痛い(T^T) なので、部屋でも足を伸ばしてくつろげないのが少し残念。。。
ということで、残念ながら、robpapa的には、値段の割りに何か物足りないホテルでした。
でも、レストランはとても良かったです。これについては長くなりそうなので、別の機会に書きます。



