アメリカは車社会 | ロバートと愉快な仲間達

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特にテーマはないのですが、旅行、グルメ等について思いついたことを徒然なるままに書いてます。

アメリカはよく車社会と言われますが、どの位車社会かというと、


①ファーストフードは店内はがらがらでもドライブスルーは混んでいる


銀行もドライブスルーになっている


という位の車社会です。


特に、②は、車に乗ったままATMが操作できるのは勿論のこと、車に乗ったまま窓口と同じ取引ができるので恐るべしです( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


どうなっているかというと、外観はこんな感じです。





この支店は傾斜部分に立っている関係で、ドライブスルーの上が店舗になっています。


で、肝心の機械は水色の部分なんですが、拡大するとこんな感じです。





写真だとちょっと分かりづらいですが、筒状になっていて上から管が伸びていて、行員の待機している場所(一番上の写真で言うと黄色の場所)とつかがっています。写真には写っていませんが、この機械の右横にはテレビモニターがあります。


実際にどうやって取引をするかというと、お客さんはこの機械の横に車を止めたら、まず機械に備え付けてあるプラスチックのカプセルを機械から取り出して、取引に必要な書類や現金やカードをそのプラスチックのカプセルに入れて、元の場所に戻します。


ちなみに、カプセルの拡大図はこちら↓です。





そして送信ボタンを押します。


実は、この機械、バキュームマシーンになっていて、送信ボタンを押すと、SF映画の宇宙船よろしくカプセルが吸い込まれて、管を通じて行員の待機場所に届きます。行員がお客さんに書類を渡すときも同様にカプセルに入れてこっちに送って来るわけです。


行員との会話が必要な場合には、適宜テレビモニターを通じて行員と会話します。


このシムテムはとても便利♪銀行の中で並ばなくてよいし、そもそも車から降りなくて良いので、荷物が重い日や雨の日や寒い日には特に重宝します。


初めて使ったときはまじで感動したな~。゚(T^T)゚。