今日はアメリカで買物するときのレジでの心構え(?)を皆さんにご紹介。
アメリカで買物するときに避けて通れない試練、それはレジでの店員との会話。ただレジで商品出して金払うだけだろと思ってるあなた、侮ってはいけません。なんせ、アメリカ人は話し好きで知らない人でも平気で声をかけてくるんです。。。みんないい人達なんですけどね。
レジの人との会話は大きく分けると5つあります。英語が全然話せないうちのオカンなどはシャーロッツビルに来たときに毎回途方にくれてました・・・
①レジに着くとまず、"How are you?" 人によっては"How are you doing?"と聞いてきます。ここは中学一年のNew Hozison的には"I'm fine, thank you. And you?"と答えたいところですが、未だかつて日本人以外でこんな回答をしてる人は見たこと無いです!!!アメリカ人は"Good"又は"I'm good."と答える人が多いようなので、ここは通ぶって"I'm good."と答えましょう( ̄ー ̄)
②次によくあるのが、「探し物は全部見つかった?」という質問。人によって言い方はまちまちですが、"Did you find everything you needed?"みたいな感じです。これを聞かれるといつも、「『○○が見つからんかった』って行ったら探してきてくれるんかい!?」と突っ込みたくなりますが、ヘタレなrobpapaはいつも「はい、大丈夫っす。」と答えてしまいます。。。(*_*)
③これで終わればよいのですが、レジの人はさらに追い討ちをかけてきます。"Which kind of bag would you like?"と。人によっては分かりやすく"Paper or plastic?"と聞いてくれますが、要するに、商品を入れる袋が紙袋とビニール袋とあってどっちがいいのか聞いてるわけです。ちなみに、理由はよく分かりませんが、アメリカ人は紙袋が好きみたいです。
④これであとはレジを打ち込んでもらってお金を払うだけですが、ここで油断してはいけません。彼らはレジ打ちながらでも普通に話しかけてきます。特に、日本食材なんぞ買った日には、前々回の投稿にも書いたとおり「これは一体何なんだ?」とか興味本位で質問されてしまいます(ToT)
人によってはそもそも品物名が分からずレジが入力できないということで商品の名前を聞いてきます。robpapaは大根を買うときによくこれでトラぶります。商品の陳列してある場所に"daikon"って書いてあるので、"daikon"と答えるのですが、解読不能の暗号を聞いたかのような顔をされます。その場合は仕方ないのでアルファベットを読み上げるとそれを頼りにレジを入力してくれます。
⑤あとは合計金額を伝えられ、お金を払って終わりです。最後に去り際に別れの挨拶をされるので、こちらも一言返します。
大体こんな流れでしょうか?
あと、ブティックでは、商品を見てるとすぐに話しかけられます。日本のように「何かお探しですか?」位であれば良いのですが、いきなり自己紹介を始める店員が結構います。それを聞いてrobpapaにどうしろと。。。
というのがよくあるパターンですが、ロサンゼルスにいたときはレジでの会話はほとんど無かったので、東海岸限定かもしれません。