販売されてる売買シグナル系のインジケーターって
たぶんだいたいどれも同じなのかなといくつか使った結果そう思ってます。
共通弱点はレンジ。
だいたいレンジ上限で買い、レンジ下限で売りのシグナルが出ちゃったりする。
だからレンジ相場の判断方法は他に書いてあって、
レンジの時にはシグナルを見送るっていうのが多い。
これは納得。
しかしどの時間足を使うかというのも問題で
時間足が長いとシグナル通りの結果が出やすい反面、リスク(損切り幅)も多くとっていないと
無駄な損切りした上に、損切りしなきゃ良かった的なことになりがち。
逆に時間足が短いとトレード数も増えるし、増えれば必然的に損切りも増えるし、
損切り貧乏になりかねない場合も多々ある。
仮に
①1時間足
②30分足
③5分足
としますと、
①②③共に同じシグナルでドラゴンメーターもプラスだったら一番良い。
しかし、そんな都合の良いタイミングもなかなか出会えない。
だったら
基準は①として、まず①が大きな買い矢印であること。
そして直近に小さい買い矢印も出ていることを確認。
大小2つの買い矢印が出ている時に買いエントリーはマニュアル通りです。
そして②も大きな買い矢印が出ていることを確認する。
出来れば直近の小さい矢印は同じく買い矢印であること。
あるいは直近の小さい矢印が売り矢印でも現在レートがそこより上であること。
最後に③の大きな矢印が同じく大きな買い矢印であること。
③はエントリーポイントを見つけるために使います。
理想的にはレンジで推移していること。
ゾーンが並行になっていることも確認。
そうであればレンジ下限付近で買ってみる。(損切りは①の直近安値)
買う前にドラゴンメーターがマイナスでも白(レンジ)であることを確認する。
ドラストFXにボリンジャーバンドを同時表示しておくと判断しやすいです。
