2月くらいからここはヤバイと噂が出てましたね。
チャートも綺麗な右肩下がり。
そして、破綻後恐るべき事実が発覚。
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BNPパリバとのスワップ契約については、同社が6月26日開催の取締役会でBNPパリバに対して転換社債型新株予約権付社債300億円の第三者割当増資を実施し、当面の資金手当てを確保したかの印象を与えた。が、民事再生を発表した8月13日に出されたリリースでは、調達資金は「割当先との間で締結したスワップ契約に基づく割当先への支払いに一旦充当し、同スワップ契約に基づく受領金を」債務返済に使用すると、6月の社債発行のリリース時には無かった文言が入ったいた。これによると、アーバンは300億円を第三者割当資金でBNPパリバから調達する一方、スワップ契約でBNPパリバに対して300億円支払い、その後、各営業日に加重平均株価の90%に一定の株数を乗じた金額をBNPパリバから支払いを受ける形にしている。
アーバンは株式の希薄化よりも資本充実を優先したというが、この仕組みだと株価が下がれば、当然、BNPパリバからアーバンへの支払いは少なくなる。このスワップ契約が、この間のアーバン株の急落原因のひとつになったと思われる。
が、同社の民事再生申請で契約は停止。このため、同社はBNPパリバの未行使分150億円のうちの未入金分58億円を営業外損失として追加計上している。一見複雑な仕組みだが、資金繰りのための見せ掛けのような印象は拭えない。
(株)東洋経済新報社 四季報オンラインより
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だからイヤなんだよね。
東証1部上場企業ですらこのざま。
まあ、株なんてすべてインサイダーで動いているので
今更だけど。
さてさて。
同じくイカサマ相場でどんなに暴落しようと
価値がゼロにはならない日経平均詐欺物の方ですが
今週は13000円での攻防が続いております。
さしずめ、クレディスイスくんvsGSくんてとこでしょうか。
どちらが勝つんでしょうかね♪
今の日経を支えてるものは、円安です。
他にはなーんにもありません。
ドル円独歩高が続く限り、下値は限定的でしょう。
為替を操作してるやつらがいつそのはしごを外すか。
引き続き、通貨注視です。
ダウの方はというと、一時的に12000を回復するかもしれません。
あくまでも一時的に。
私はダウより、ナスダックをいつも気にしています。
ナスダックも今のところ安定。
原油もまだ巻き返してはこないでしょう。
一方、ファンダは最低最悪。先行き不透明感。
世間が悲観的になっています。
ということは、ここです!
相場は材料で動くものではなく、シナリオで
動いています。
やつらが描いてるシナリオを読まなければなりません。
そして、そのシナリオは、素人=個人投資家が考えることの
逆を描いています。
売りと思えば、買い。買いと思えば売りです。
【今後の日経225予想】
日経を暴落させるためには、買いを集めなければならない。
ダウの一時的上昇、円安、原油安に支えられ
日経は上昇。売り方を踏み上げまさかの14000円台復活。
ようやく個人が参加し始め、楽観的になってくる頃までに
カラウリをしこたま仕込み、最後は壮絶に売りを仕掛け
3月安値をあっさり抜け、秋頃には11000円割れ。
シナリオを正当化させる材料なんていくらでもあります。
その為には、原油国やイスラム国を悪者にすることも
いとわないのがやつらです。