2010年の青少年読書感想文全国コンクールの
低学年の課題図書は、、、
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夏休み中に予約が回ってくるかなあ。。。
2010年の青少年読書感想文全国コンクールの
低学年の課題図書は、、、
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夏休み中に予約が回ってくるかなあ。。。
今年は、読書感想画、かかせてみたい母^^;
早めに図書館で課題図書を予約しておこう♪と思ったら
遅かった。。。
6月中から予約しておくべき!?
2010年の低学年の課題図書は、、、
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7位 牡羊座
★今日の運勢
普段と変わらない生活に、少しだけ息苦しさを感じてしまいそう。訳もなく気分が落ち込むかもしれません。今日は賑やかなタイプの友達と行動を共にして、羽目を外してもいいくらいの大胆さを持つといいでしょう。
★今日のラッキーワード
古本
母は牡羊座でして。アメブロの占いによると、、、↑らしい。
気ままにやってるんで息苦しさとかはないんだけど^^;
ラッキーワードは「古本」ということで^^;
それにしましても、もう1年経った!?
息子くん、小学校2年生の夏休みが間近となりました!
というわけで、夏休み限定!?読書ブログ再開いたします^^;
去年はちょっと出遅れてしまったんで、
今年は、早めに図書館の本、予約しなくては!と予約作業したのですが
7月に入ってからじゃ、、、ちょっと遅かったです^^;
今日は、予約していた本が図書館に届いたので借りてきました☆
まずは、、、
☆全集古田足日子どもの本
2巻 大きい1年生と小さな2年生 ←これが懐かしくて^^
まぬけな犬・クロ
ダンプえんちょうやっつけた
さくらんぼクラブのおばけ大会
3巻 モグラ原っぱのなかまたち
夏子先生とゴイサギ・ボーイズ
犬散歩めんきょしょう
サクラ団地の夏祭り
5巻 おしいれのぼうけん
せかいいち大きなケーキ
へび山のあい子
まちがいカレンダー
↑ これって、、、字ばっかりの本。。。
息子くんって、、、読まないよね~
というわけで、おふとんでの読み聞かせ必須のようです^^;
母は同じ作家の人の本を続けて読むのが好きです^^;
古田さんの本の題名って、おもしろそう!って興味をそそるなあ☆
息子くんは、、、どうだろ?
次はおばけシリーズで^^;
☆ こぞうさんとおばけ はせがわ かこ
ぞくぞくぞぞぞ (きゅーはくの絵本―化物絵巻)/九州国立博物館
なんと!この絵本、地元国立博物館が出してる!?
しかも!!あの!水木しげる先生の推薦本!!
妖怪に興味ある母、思わず借りちゃった^^;
さてさて、息子くん、夜、見れるかな~!?
そして、これ!
実際、借りてびっくり!!分厚すぎる!!マンガ本の厚さ!^^;
実は、息子くんに「鼻たれこぞうさん」のお話をしてあげたかったのだ。
母が、子どもの頃、いとこの家に泊まると、年上のいとこが寝る時に
お話を聞かせてくれてたのです。それがとってもおもしろくて!
「鼻たれこぞうさん」は何回もリクエストしたものです。
他に、赤ずきんちゃんならぬ「黒ずきんちゃん」とか。
「黒ずきんちゃん」ってお話、本当にあるのかな?
「鼻たれこぞうさん」もいとこが作ったお話かと思ってたら
後々、本当に昔話の中にあったのでビックリした覚えがあります。
息子くん、喜ぶかな???
昔話つながりで、、、
くしゃみくしゃみ天のめぐみ (福音館創作童話シリーズ)/松岡 享子
5つのお話が入っているんだけど、、、
「梅の木村のおならじいさん」!?なんだこれ!?
子どもが喜びそう!?
それから
りっかすの子ねこ (世界のどうわ傑作選 (5))/マインダート=ディヤング
予約してた本が一気に来ちゃったので、、、、
困ってます^^;
絵本は夜、寝る前に読むことが多いですね。
ほとんど、母が読んでおります^^;
たまに、「。」読みします。
今日は、息子くん、嫌なことが続いて、
落ち込んでたんで、題名だけ見て選んだ本はこれ↓
これ、最後の最後で、続けて読むことができず、
涙が出てきました!
絶対!?泣く本「ラヴ・ユー・フォーエバー」に近いもんがありました。ホント。
これ、子どもを持ったお父さん、お母さん、泣くよ。
初めてこのお話聞いたとき、、、涙ぼろぼろでした^^;
話がそれましたが、、、
「だいじょうぶ、だいじょうぶ」の表表紙裏に作者からの文が。
「おじいちゃん、おばあちゃんをさそって、
みんなで、さんぽにでかけよう。
ゆっくり、のんびり、あるいていけば、
ほら、ぼくらのまわりは、
こんなにも、たのしいことであふれている。」
このお話はですね、
ちっちゃい男の子がおじいちゃんとおさんぽして
いろんなことを見たり、さわったりして楽しいことが増えていきます。
でも、その代わり、困ったことや、怖いことも増えて行き
男の子は心配だったり、楽しくなかったり。
そんな時、おじいちゃんがおまじないのように
だいじょうぶ、だいじょうぶって言ってくれるんです。
そうしたら、うまくいかなかったことがだんだんよくなっていくんです。
男の子は、もっともっとたくさんのひとやどうぶつたちにあいたいなあって
思うようになります。
それから、男の子が大きくなって、おじいちゃんはずいぶん歳をとりました。
「だから こんどは ぼくの ばんです」
もう、このセリフで母は、涙ボロボロ。。。
ここから、感動の一幕です!
息子くんは、わかってるのかわかってないのか?
今いちな感じ。
でも、ここの挿絵が男の子が花を買ってるシーンだったんです。
そしたら、ひいおじいちゃんを思い出したみたい。
そして、最後は、、、
「ベッドに寝て、点滴うけてるおじいちゃんの手をにぎり
だいじょうぶ、だいじょうぶ、だいじょうぶだよ、おじいちゃん」
ってなんどでもくりかえすのでした。
何度読んでもこの部分で涙、涙。涙腺弱くなってます!?
こちらも同じ感じの本なんでしょうか?親が感動する系↓
たまごがおしるこ!?さつまあげがおしるこ!?
他には
『チーズフォンデュのゆ』『クリームシチューのゆ』『ゆどうふのゆ』
などなど笑っちゃうようなおゆがいっぱい!!
しかも、このおでんのタネの家族が入るからありえんでしょ!?って感じ。
最後は、すわりよく『おでんのゆ』へ。
作者の方がこんなことを書かれてます。
「・・・いろいろあるから楽しいの。いろいろあるから、うれしいの。
いろんなおでんのおはなしです。お楽しみに。」って。
まさにその通り!いろんなおんせんを楽しめました♪
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今夜の本は、これ↑
西日本読書感想画コンクールの指定図書になってます。
夏休みの宿題の中に、感想文とか感想画、習字、作文などのコンクールに1つは
出品しようってのがあって、息子くんが、、、この中でできそうなのは
絵なのかなあ、、、と思って、本を借りたのですが。。。
これを読んでもさっぱり!(´Д`;)
お話としては、自分のはいいろの色はくらくて大きらい!と
体に色を塗ってみるんですが、、、よさそうなのに
周りの動物や虫からは変といわれ、
花柄に描いた日には、ハチに追いかけられ池?へドボーンと落ちちゃいます。
池?(川だっけ?)からあがると、そこには同じねずみさんが。
フレイシェ(主人公のねずみね)を見た、ねずみさんは
「なんて素敵な、はいいろ!!」とほめてくれるんです。
フエイシェは自分のはいいろがうれしくなって、
そのねずみさんとなかよしになるっていう話(だよね?)
息子くんに、きにいったところはどこ?と聞くと
「川からあがってきて、ねずみさんにほめられるところ」
ここが一番の盛り上がりどころだよね。
でも、それで終わり。。。
絵に描くほどの、、、モチベーションがあがってないもよう(T_T)
読書感想画コンクールのHPの先生の話を見ますとですね
「最も重要なのは言うまでもなく感動だ。感動なくしては始まらない。
心の中に揺れ動いたマグマをいかに絵画化するかが、第2の重要点となる」
だそうだ。。。
マグマがあふれるほどの、本って、息子くんにとってはなんなんでしょうか!?
絵本ナビでランキング上位に入っていたので借りてみた本↓
かなりありえないお話なんだけど
次はどうなる?ってところがおもしろかったみたい。
息子くんも、おもしろいところは、ギャハハ、
ちょっと怖そうなところは、ヒィーーーーっと言ってました。
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予約してた本4冊の到着連絡が来たので、図書館へ行ってきました。
お昼になると駐車場は満車。10時半くらいはまだ少しと空いていましたが
図書館を出るころには満車近くなってました。
やっぱ涼しいところに行きたいよね~
でも、図書館は静かにできる子じゃないと行けないです^^;
息子くん、ひとりで夢中になって自分で読むタイプじゃないので
静かにゆっくり図書館で過ごすってことは無理そうです。
☆まずは、西日本読書感想画コンクール指定図書より2冊。
☆息子くんお気に入りのカマキリくん、カブトくんの作者の絵本
☆シリーズがあるみたい↓
☆図書館で見つけた本
1・2年生の絵日記がたくさん載ってます。
それにしても、絵がうますぎ!字が上手!
って思うのは、、、うちの息子くんの絵と字が、、、ってことですね!?
☆虫系の本2冊
クワガタムシ(ドキドキ!生きもの発見2)(リブリオ出版)
迫力あるクワガタムシの写真が満載!?
↑値段見てびっくり!!2000円もします!!
息子くん、LaQにはまって毎日何か作ってるけど
こういう車の写真↓何かのアイデアになるかも。
この前は、トランスフォーマー的な?車がロボットに変身できるものを作ってました。
でも、部品が足りないんで、、、、ちょっと限界があるようです^^;
こちらの作者の絵本、よく見かけます。
題名がおもしろくて母が手にとってみました。
計8冊。どんどん読んで返却しないと予約が次々に回ってきて大変!?
家族3人の図書カードで30冊借りれます。
でもネット予約は1人5冊まで。3人合わせて15冊、やりくりしてます。
今夜、読んだ本はこれ↓
福岡出身の作者でした!お話部分に博多弁バージョンも載せてあります。
作者のHPで作者が博多弁で読み聞かせしている動画もありました。
博多弁とはいっても、博多(福岡市内)出身の人がみなああいう方言を
話してるわけではありませんが^^; でも、おもしろいです!
そして、描かれている動物園の門や動物園内の様子が
本当の「福岡市動物園」なのです!多分^^;
地元の人ならば、多分、そう思うでしょう。
内容も笑えるのですが、絵をひとつひとつ見ていくと
もっと笑えます。息子くん、ギャハハ!と笑っておりました。
他にも、表紙をあけるとちょっとしたゲームができるようになってるけど
借り物の本なので、できません。切り取って遊べますよ~
後ろ表紙より
「クマネズミは、ここのところ、
あさおきても かおを あらわないし、
ひげの ていれもしません。
パジャマを きたまんま きがえようともしないのです。
「なんにも することがない」と、ためいきばかり。
そんな あるひ、
なんとも うれしいてがみを うけとります。
それが きっかけとなって クマネズミは・・・・・?
「ほんとうのともだち」って?
あったかい きもちを「ともだちからともだち」へ、
あなたなら どんなふうに つたえる?」
最初は、クマネズミさんのさびしい くら~い やるせない
どんよりとした感じで幕開け。
一体どんな展開になるのかな?と思っていたら、
1通の手紙が届くのです。
その手紙には、「あなたは大切な友達です」と書いてあります。
でも、書き手の名前はありません。
その手紙を読んだとたん、クマネズミさんは、ぱっと明るくなって、
さっと着替えて、その手紙に思い当たる友達のところへ出かけて行くのです。
手紙をくれたともだちを見つけることはできなかったけど
自分にはあったかい友達がいることに気づきます。
そんなとき、自分のように暗くなっている友達コウモリさんに気づきます。
クマネズミさんは、誰が手紙をくれたってことよりも
もっと大事にことに気づき、今度は、「自分」がコウモリさんを元気にしようと
パーティーの計画を立て、招待状を配りました。
コウモリさんだけには、招待状と「ちょっとだけとくべつ」な手紙を渡しました。
その手紙を読んだコウモリさんは、ぱっと明るくなり、パジャマから服へ着替え
パーティへ出かけるのでした。
読み終えたあと、「ほんとうのともだちって?」って考えるのは
息子くんには難しいようでしたが、
「あなたは大切な友達です」っていうあったかい手紙をもらったとき
くらかった子がどんなにうれしく思ったかはわかったみたい。
あったかいものをもらうばかりではなく
あったかいものをだれかにあげられたらいいね♪
そんな中、息子くんと読んだ本。
正確には、母、通院のため、図書館で借りた本を持って行き、
待ってる時間に読み聞かせしました。
まずは、「せみとりめいじん」
息子くん、「虫」に興味ありありなんだけど、実際、手にすると、、、
しり込みしてます^^; なかなか生手では触れません。
が!このごろ、ちょっとだけ触れるようになりました。
先日、バッタつかまえてましたね。
今年は、チャレンジ1年生の付録に拡大鏡や観察図鑑?なるミニ冊子がついてたんで
それを手に、観察したい!とやる気満々。
でも、クワガタ・カブトムシ飼いたいけど、自分ではつかまえられないので
ベランダに飛んでこないかな~と待ってます。夏に飛んでくることがあるもんで。
我が家の裏は、森になっております。なので、もう、セミの声がすごいこと!
もちろん、クワガタ・カブトムシもいるんだろうと思います。
が!それ以前に「蚊」もすごいんで、中に入るにはかなりの勇気がいります^^;
虫とりをしたいけど、今のところできてない息子くん。
この「せみとりめいじん」を読んでると、くいつく、くいつく!!
「せみとりめいじん」ごんちゃんが「初心者」てっちゃんにせみとりの極意を
教えてくれるお話になっておちます。
網の作り方・使い方・とり方、セミの鳴き声まで書いてあります。
そして!「せみとりめいじん」には虫かごは必要ないそうです!
つかまえたセミはどうするかというと、、、、
手の指の間にはさみます!!
母ぶったまげ~!!
セミのあの足が指の間でウジョウジョ動くかと思うと、、、ぞっとします^^;
他には、ポケットの中やかぶってる帽子(の中?)、服の胸につけるらしい。
逃げないそうです。ポケットの中に入れるちゅーのも母的に、、、遠慮したい。
これまたポケットの中でゴソゴソするのを創造すると((゚m゚;)
「初心者」てっちゃんは最後には、、、
指の間にセミはさんでました\(゜□゜)/
ここまでできれば、あなたも「せみとりめいじん」
もう1つは「まほうの夏」
東京に住む男の子兄弟。
夏休み、日中、両親は仕事で家にいない。
飽き飽きしていたところへ、お母さんの田舎からはがきが。
イヤッホーイ!東京脱出!
田舎の子は足の指先まで真っ黒!
さあ、セミとりに行くよ!
だけど、田舎の子の身軽なこと。兄弟は追いつけません。
林の中で、兄弟は蚊にさされ、川に入れば落っこち。
ぼろぼろのぐちょぐちょ。
とうとう、弟くんは「あるけないよ~」
お兄ちゃんおんぶして帰ろうとしたら、大雨が。
うわあ!!どうしよう!!・・・・でも気持ちいい!!
兄弟は田舎ですごすうちに、いつもじゃできなことが
いろいろできるようになっていくのでした。。。
こんな夏休み、僕もやってみたい!!と思えるようなお話でした☆