友人が特許関係で仕事をしているのですが、特許のお仕事で急に仕事が忙しくなるときがあるらしいです。
それはどういった時なのか?
それは、訴訟が起こったとき。
訴訟が起こると急に忙しくなるらしいです。
特許内容に、類似があるという点で訴訟が起こるようです。
ここまで聞くと普通の話のようなのですが、訴訟を起こして和解を狙う弁護士集団が
いるようです。
訴訟に発展すると、かなりの金額が必要となるため、いくらかの和解金で合意すると
いうことのようです。
しかも、アメリカでの訴訟は陪審員制度のため、かなり勝てると思っていても、ここ最近の
日本企業嫌いのせいか、負けることがあるようです。
ただ、こういった穴をつくようなビジネスが多く存在しているのがなかなか不思議な話です。
お金をもうけるための訴訟。
お金主義が強すぎるように感じます。
お金を追って追って追って。その仕事のモチベーションって何なんでしょうか?
私には理解しにくいですね。