エタノールがガソリンよりも輸送用燃料として優れている点。
1.スパーク点火エンジンに適している。
2.排ガスが硫黄を含まない。オゾン破壊の可能性が低い。
3.低揮発性のためスモッグを発生しない。
4.海洋汚染を引き起こさない(あのBPの大漏れ事故やタンカー事故)
5.国内自給が可能(日本は山国なので少し不利かもしれない。狭いし)
A.L.Demain 2007,11大阪講演+括弧は追記。
といった利点があるようです。
ただ、どうやってエタノールを準備するかが重要ですね。
日本に帰国して気づいた点。
色々な商品のプラスチックの質が、アメリカと日本では大分違う。
プラスチックの質といっても、一つの要素です。
どこが違うのかというと硬さです。
日本の商品は、ほとんど手で開封可能です。
アメリカの商品を手で開けようとすると、怪我をします。
というのは、アメリカの商品のプラスチック包装は硬い。
本当に硬い。なので、手で無理やりやると、すぐ手が切れる。
一度頑張って、かなりの出血をしたので、やめた記憶があります。
その後は、はさみを使っていました。
ふと考えると、日本のプラスチックだと中身だけ抜き出すのって簡単なんじゃないかなーと
ふと思いました。本当にこれが理由かどうかはわかりませんが、それが理由じゃない のか
と思います。
すぐ開くのは、本当に便利ですね。
やっぱり、ちょっとした点って国々によって違いますね。