ブラックスミス研究所


というものを聞いたことがありますか?

2007年に、この研究所からだされたデータがあります。

それは世界で最も汚染されている地域です。


上の文字をクリックしていただければ、ブラックスミスの汚染された国々の記事を和訳したサイトに飛ぶことができます。


ここに記載されている地域に人間は住んでいます。


しかも、あまり汚染の知識がないため知らず知らずに体が蝕まれていっています。


冷戦で使われていた、化学兵器の実験場は真っ白な水があるといいます。


そこに近づくには、テレビでみるような宇宙服を着用しなくてはいけません。


人間の影響は果てしない。


日本は世界に誇るシステムと、環境効率のよさがあります。


この技術力を伝えていくことも日本ができる一つの役割のような気がします。


目先の利益だけではなく、地球の将来に携わっていけるようなことを日本人の科学者として

することができればと思っています。





戦争についてというよりか国際関係の授業を受けたことがある。


「戦争をなくすにはどうするか?」


という質問である。


明確な答えはないであろうが、そのときの教授の案というか、教授はこの論を強く提唱していた。


戦争をなくすためには、すべての人々から一度記憶を消す必要がある。


というものであった。


確かに、宗教などが発端の戦争がほとんどであろう。しかし、宗教の裏に暗い影がたくさんうごめいている気がするのは私だけであろうか?


たくさん、いろいろな関係者から黒い噂を聞くこともあるが、巻き込まれている人間は宗教などの理由が多いような気がする。


まずここで一つ


記憶を消す と 戦争がない社会


もし実現できた場合どっちがいいでしょうか?


確かに戦争の真っ最中で生まれた子供。

この子たちに良い記憶はあるのでしょうか?戦闘の英才教育をするために最初にすることは洗脳することでしょう。

恨みをもたせる。


このように生きる子供たちの記憶を消し、もう一度新たな世界が開ければ世の中は素晴らしいのかもしれない。


しかし、自分について考えると、


記憶といえば、私を形成してきたものである。

すべての個人において、すべての記憶を消すならば、それはアイデンティティがなくなるということであろう。


いままで、楽しいことや辛いことはたくさんあったが、それがあっての私である。

過去から

たくさんのことを勉強させていただいている。


今これまでの記憶がなくなるのは、すごく悲しい。


悲しい記憶しかもっていない人は世の中にはたくさんいるだろう。

そんな世の中が悲しい。


しかし、記憶がなくなることはない。


英語でこんな慣用句がある。

You are like an elephant.

これはすごく記憶力がいい人のことを言う。



記憶を消すことができない像になぞらえた慣用句である。

サーカスなどで大暴れする像を映像で見た方は多いであろう。


これはなぜであろうか?

大暴れする像にはこういった記憶が十中八九ある。

親を目の前で殺された。子供を目の前で殺された。


大切な親、子供を目の前で殺された像は、その記憶を忘れることはできない。

像の記憶のメカニズム的にそうなってしまう。人間は忘れることはなくても、感情や激情は防衛反応的に

忘れ去られていく場合がある。


悲しみを忘れられない像はあのような行動にいたる。


悲しみの記憶というものは、憎悪になりやすい。

それが戦争でもたくさんあるだろう。


この記憶をとりはらえば、本当に戦争はなくなるのであろうか?


現実的には実現することはできないが、考えさせられるテーマである。

教授はそこまで考えていなかった気がするのが残念であるが。(考えているかもしれない)


戦争の原因とは根本的になんであろう?


原因を考えるということは非常に大切だと思う。


個人個人がそれを考え行動に移せば、世界は少しずつでもかわるのかもしれない。

私はそう思う。




昨日は、日本国旗、愛国心について書いたため、今日はぜひこのテーマについて少しかきたい。



神風特攻隊


ぜひこのリンクにある映像をみていただきたい。


この映像は先輩の友人が作ったものである。


神風特攻隊には賛否両論があるであろう。私は別に戦争を美化しているわけではまったくないが、

そういった方々がいて、なぜ日本の内閣総理大臣が靖国に赴くのか。


なぜ、それには価値があるのか。


それは、このように日本を作った方々を敬うためである。


敗戦国の日本には、あまり選択肢もなく、関係のない人が戦争犯罪者として扱われたであろう。


辛いというより、あまり教科書にはのらない現実というのがたくさんある。


私がアメリカにきて、憤りを感じることがいくつかある。


アメリカ人に、よく馬鹿にされる。


「日本の馬鹿な祖先は、銃も持たずにかかってくるから、誰が一番殺せるか競争してたぜ。と大笑いしてアメリカ人にロサンゼルスでいわれた事がある。」


私は、完全に怒り心頭してしまい、とまらなかった。結論を言うと、周りの友に止められて何もできなかったのだが、私は日本を守ってくれた、そのために戦ってくれた方々を尊敬している。


なぜ、一つの国というものが大切なのか。


自分達が今生きている文化をもっと理解したい。

アメリカに来てそう思った。

日本には、(日本に言及するわけではないが)素晴らしいものがたくさんある。


それが文化だと思う。


日本人のこの勤勉さは、他国からみると異常らしい。

ただ、私達にとってはその異常が普通である。


その当たり前が文化になるのだと思う。


他国の文化を受け入れながら、自国の文化を尊重する。

そういったことを私は念頭においておきたい。


よいものは受け入れる。参考にする。

そして、自国で築いてきたものを土台にして、発展させる。


それでいいと思う。


あともう一点。


日本が誇れると思うこと。


日本という社会に宗教はあまり根付いていません。

葬式くらいのものです。

宗教は、現在モラル教育のために行われているとも言われています。


しかし、こんだけモラルがしっかりしている国はありません。


ホスピタリティ(もてなし)は本当に素晴らしい。

もとをたどれば、武士の時代になるのかもしれませんが、私たちは、こういう神風特攻隊のように

生き様をみせてくれた人がいるからこそ、こういった社会に生まれ、

考えていくことができるのではないかと感じている。


ぜひ、よろしければ、最初につけたリンクの映像をみていただきたい。

そういう一面があることをわかっていただきたいと思っています。