。。。。。



エレベーターの間に落としてしまいました。


スペアキーは家の中。


Lock Smith

を使うか!!!!!


ご友人宅に泊めていただきました。



たぶん、柔術の疲れで握力がなかったのかと。。。


いや、荷物を持ちすぎでした。。。


私の友人が冤罪で大罪をきせられたことがあることを知りました。


彼は、もう60歳を超えています。


もともとはギリシャからの移民です。

名前はすごくよみにくいですが、

Hippocrates Koutsoupakis

といいます。


彼の身に何が起きたか。


彼の幼少期のギリシャは非常に貧しい国だったようです。

もともと彼はニューヨークに住んでいたのですが、幼少期に

ギリシャに両親と旅行したときに、唖然としたようです。


その理由は。


貧困。


その貧しさです。


人々が戦争の影響を大きく受けていました。


そんな彼はある夢を持ちました。

この貧しさを他の地の人々に知ってもらいたい。


そう思った彼は映画を作製したいと思い、ニューヨークに帰ってから

なけなしのお金ては映画を作製しました。


しかし、エンターテイメント主体の映画時代に、彼の案は通ることなく

映画が大成することはありませんでした。


夢をあきらめきれない彼は、ずっとアプローチをかけておりました。


毎回友人と短編映画を作っていました。


彼はhome depotというホームセンター的なお店で、その資金をずっとためていました。

そのかたわら、ずっと奉仕活動を行っていました。


その奉仕活動の期間は

なんと


20年


20年もの間、ずっと地域のコミュニティサービスで働いていました。


そんな中、彼にhopme depotよりパソコン修理の依頼が来ました。

そこに、彼は赴きパソコンの修理をしました。


そこで仕事は解散だったので、ビーチが近かったため、少し車をとめて泳ぎました。

(ここらへんがやっぱりアメリカ人)


その後、そのまま帰ろうと車を走らせました


しかし、やはり濡れたままの体では寒かったため、橋の路肩に止め

服を着替えました。(大きめのズボンを上からはいただけです。)


そのとき、


パトカーが猛スピードで走ってきました。


彼に聞いた質問はというと

「お前はユダヤ教の寺院を爆破しようとしたんだろ?」


??????


彼には意味がわかりませんでした。


「何のことを言っているんですか?服を上から着ただけです。」

正直者の彼は、正直に答えました。


それから、パトカーが次々と現れ、皆に同じ質問をされました。

彼の意見むなしく連行されるのでした。


奉仕活動を20年していた彼は、みんなが私の無実を証明してくれると

信じていました。


しかし、警察がとったのは

彼の意見を無視することでした。誰も彼の無実を証明する人に連絡を

とろうとしません。


一番証明できるhome depotにも。。。

奉仕活動のコミュニティサービスのメンバーにも。。。


彼は正直すぎて、何かの間違いだと思い、

弁護士をやといませんでした。


警察が、彼が工作したという証拠にもってきたのは

Powder Milk

でした。粉ミルク。

これで爆薬が作れるとのこと。しかも、彼の戦争を

モチーフにした映画の製作場所が、大きな証拠とつきつけられました。


そんな彼の結末は刑務所の中でした。

まじめな彼は、恐怖におびえました。

犯罪者の中。刑務所の中では暴力や抗争が絶えず起こっていたようです。


人に暴力をすることからかけ離れている彼からは絶えられない現実でした。

次には、警察の態度が一片し、罪を認めたことにすれば5年間の執行猶予が

つくという条件をだされました。


当時の弁護士を雇うのに、500万円と彼の友人が言われてしまって、希望がなく

なっていた彼には、その条件をのむしかありませんでした。


なんとかして、地獄から抜け出したい。


彼には、もう恐怖の刑務所生活が耐えれなくなっていました。

その条件をのみ、彼は刑務所からでました。


その後、彼はまた奉仕活動にいそしみ、社会奉仕を続けています。

しかし、home depotも彼を解雇し、犯罪歴がある彼は、もう仕事をみつけることが

できません。


今は、貧しいながらも、友人等に助けられながら生きています。


やはり、冤罪というのは存在しています。

彼との付き合いは、もう4年くらいになるでしょうか。

ずっと人助けをしている彼を見て、胸が痛くなりました。


私にもう少し、力があれば、彼に仕事を提供することもできたのに。。。

もっと、私は努力しなければならない。


人に何かチャンスを与えれるように、未来を与えられるようになりたいと

思いました。


http://www.qgazette.com/news/2004-09-30/

ゆほびかという雑誌から興味深い分野がでるようです。


http://egoscuejapan.com/yuhobika/pc/


これに出ているエゴスキューっていうのですが、

アンソニー・ロビンスっていうコーチングの方がおススメだそうです。


あと、これはあまり秘密なのかもしれませんが

シルクドソレイユの方々もやっているらしいです。らしいですよ。。。

やはり、あの超絶技はかなり体に負担がかかるようです。