植民地の一つとして利用されたのにプランテーションがある。
いろいろな植民地とされた国はそのものを生産する場所となる。
これの弊害はかなり大きいと私は考える。
なぜか?
それは、この世の中、かなりの国が独立してきていることにある。しかし、その独立した国の経済状況をみて欲しい。
プランテーションとされた国に特殊能力があるのだろうか?
その生産物は輸出として使えると思いきや、かなり値切られ、物価の差から適正な値段で売買できないのは目にみえている。
今の現状は基本的に旅行などの観光ビジネスに頼るというのがよく行われていることである。
しかし、それもなかなかうまくいっていない。
自然が豊かというのは、かなりの魅力なのだが、自然を競うと競争相手はかなり多い。
国土が多い国は、かなりの美しい土地などがたくさんある。
日本を見てみてもわかるように、日本にも屋久島など、自然にあふれる場所はかなり多い。
プランテーションによって、単一の作物を栽培させられた場所では、人材育成などに力をいれているが、
そこで問題起こっている。それは、人的資源が、お金を稼ぐためにその国にのこらず海外にいってしまうことである。
プランテーションの弊害は他にもある。その生産物が主食となりえないおの。コーヒーなどの場合、それはどうなるのか?国民はどうあがいても生きていけない。
せっかく独立したのはいいものも、国の規模が小さいことなども原因にあり、なかなか復興をすることが難しい。
私もその専門家達に、この話を聞いてみたが、解決策がみつからないというのが現状である。
さらに政治的背景などもあり、かなり難しい。
このような国々がまだまだあるのが残念である。
何かよい方法はないおのかと、考えている。
解決がないブログになってしまって申し訳ない。