少し昨日とは違った話をさせてください。
イメージがするので、洗剤を例にとります。
現在安くても環境に悪い商品があります。
生分解性であまり環境に悪くない商品もあります。
しかし、現在石油から作られた製品は格安です。かなり価格競争力が強く利益も高いでしょう。
環境負荷が少ない商品はどうでしょうか?
それなりに製品化するまでにかなりのコストもかかり、さらには技術力や手間は石油系商品より
かなり値段が高くなってしまいます。
しかし、水のブロブで話したように、水に溶ける物質のろ過は非常に大変です。
難しい。
都会の水より田舎の都会の水のほうが美味しい。
都会同士でも味は結構違うものです。
それだけ規模が大きくなればなるほど、浄化しきれていないのです。
ここで、私たちの体や、生態系を守るためにこういうものができたらどうであろうか?
後のコストを考え、税を課す。お金である。
環境に負荷がかかる商品は浄化費用を先に払っていただくのである。
そうすれば価格差が少なくなる。
今は価格差が倍近い商品が多いと聞く。
この差が小さくなければどうであろう?
差が小さくなり、消費者が環境負荷の少ない商品を買いだせばどうなるであろう?
消費者が動けば企業も間違いなく動きます。
企業は売れる商品を作ります。
日本の誇る名高い化粧品会社や化学系会社をなめてはいけない。
彼らの研究費の枠組みは非常に大きい。
このベクトルが、少しでも動きだせば、今すぐにといわずとも、後々環境負荷が少ない商品が数々登場する。
しかも、数年売れ続ければ研究費も少なくなってkる。(新しい研究費をつぎこまなくてよくなるからである。)
しかも、このような会社はCMもたくさんあるではないか!
この動きが少しでもできだせば、大きな波になると思う。
消費者から企業を変える。
今は企業が出すものを、消費者が選んでいる。
これを変えていく。悪いものは買わないよというしくみをつくる。
しくみができれば、そこにビジネスがうまれる。ビジネスがうまれると活性化する。
よい商品がもっと注目を浴びる時代になればいいなと思う。
しかし、価格というのはかなり重要な要素である。
なんだかんだ、安い製品を買ってしまう。安い製品が悪いのではない。
安くてもよい物はたくさんある。
環境負荷の低い製品が売れるしくみがひとつできればいいのではないかと思っている。
それが広がる可能性はかなり感じる。現在環境を考える人はかなりいるであろう。
原因不明の病気がはびこる世の中になってきた世の中。
こんなところに税を使ってみるのはどうだ?
お金はどこからとる?
お金は企業からとる。環境に悪い商品をだしている会社から。
これのために何が必要か?
どういうものが環境に悪いのか。
この際に、数値化する必要がある。数値化することで、目標ができる。
数というものは不思議である。
数の目標とは非常に明確で努力しやすい。
筋トレなどで、あと何秒や、あと何回と考える人は多いのではないだろうか?
数だとなぜか身近に感じるのである。
こんな税を課したら何が抵抗勢力となるか
それは企業である。
こんな税を認めない企業は多いであろう。利益主義の世の中。利益に反するものは受け入れられない。
しかし、ここでマスコミに動いて欲しい。
今まであったビジネスモデルを変える会社を注目する。
テレビで番組をつくる。
お金ではない、イメージを変える。
そこに後々のブランディングとしての価値が企業にでてくる。
企業も目標ができ頑張る。
すべてが動き出す。
こんなことを考えてみた。
どうであろうか?
実現負荷であろうか?
誰か一人策士がいれば動きだすのかもしれない。
私の目標として、こんなことができればいいなと思っている。

