アメリカのバスは日本と違う点がたくさんある。
まず第一に違う点!!!
時間どうりにこない。
日本も時間どうりにこないよーという声もありますが、そんなことはない。せいぜい5分から10分です。
アメリカは一本こなかったり、下手すると1時間くらい待つこともあります。
ニューヨークに滞在していた時は、マイナス20度の中、30分くらい待ち、死ぬかと思いました。
ですので、現在すんでいるマイアミには、ほとんどバス利用者がいません。
車はMustであるとよく言われます。
交通網が発展している日本からすると、違和感のある話です。
第二に違う点。
電光掲示板がない。
日本は、次どこに着くのかという電光掲示板がありますが、このようなすぐれたものはありません。
英語ができる人もかなりききとりにくいし、地名なので困惑する確立90%です。
電光掲示板があれば旅行者にはかなり嬉しいですね。
だって文字なら安心できるじゃないですか。
アメリカで行きたいところがある場合は、運転手に先にいっておいたらだいたい教えてくれます。よっぽど性格が悪くない限り。
第三に違う点。
降りるために押すボタンがありません。
アメリカはこちらです。
この黄色い線を引っ張ります。
引っ張るとピコンと音がなり止まります。
ブラジルでもこれ方式みたいです。ちなみにコードの色は黄色のみではないので気をつけてください。
特に、バスはローカル地域までいくため、終点などは危ない地域んどが多いです。
もし人気がなければ降りないことをおススメします。
日本人は狙われやすいので、気をつけましょう。
私は、それなりに格闘技経験があるので、殺気だって歩くため今のところ問題はないです。
ここまでが大きな話!!!
重要ポイントです。
あとアメリカであった
変わった点!!!!
これはというと。
ある日私は、ニュージャージー州に住んでいる時、学校がマンハッタンだったため、バスで通っていた。
すると急にバスが途中でストップ!!!
なんだなんだ?????
と思ったところ
故障でした。1時間待ち
途中で歩いて次のバスに乗り換えました。
パート2
同じ順路でバスにのっていました。
また止まりました。
なんだなんだ?????
またもや疑問。
今回は故障ではない模様。
信号無視でした。
信号無視??????
バスが????
日本では考えられますか???
しかも、これで40分以上遅刻。
搭乗者に謝罪なし。
当たり前のように、運転再開。
驚きです。
ちなみに、ニューヨークのバスの運転手の給料は1000万円くらいいくらしく、移民の方からは大の
人気らしいです。
