英語の文化背景について書こうと思います。
英語と一言でいっても、英語は今現在世界で一番喋られている言語である。
なので、英語を理解するためには、文化背景を少し理解する必要がある。
文化背景という言葉が適切かはわからない。土地柄かもしれない。
例えば、
アメリカのスーパーでカードを使った場合
Should I cash back?
ときかれる。
これは私もアメリカに初めてきた時はわからなかった。
お金を戻るの??????
なんで? カードだからおつりとかがないからいいんじゃないの?
と思ったりもしました。
これは、アメリカにすんでいないとわからないその国ならではの風習があります。
これはというと、デビットカードを使ったときに、現金でもし欲しい額があれば受け取れるということです。
なのでATMなどに行かなくてもいいのです。
便利ですね。
しかし、直訳するとお金戻そうか?という意味ですよね。
こういう文化というか土地柄にとっては当たり前のことは多々あります。
他には
アメリカには日本にないシステムがある。
CMで電話番号がこのように出た場合はみなさまどうしますか?
1-800-THE-BOOK
これは何番でしょう?
これはTHE BOOKなどのように会社にちなんだアルファベットが入る場合が多いです。
まず、これにかける場合は、携帯の文字盤を見てください。
Tは8の場所
Hは4の場所
Eは3の場所
Bは2の場所
Oは6の場所
Kは5の場所
になります。
ですので、電話番号は
1-800-843-2665
となります。
こういうことも文化をわかってないとわからないですね。
その国、アメリカでは当たり前です。
こちらの方が覚えやすいの便利みたいですね。
こういう文化背景的にわからない場合はどうしたらいいのか?
答えは簡単である。
聞けばいいのである。
日本人はわからなくても、わかったふりをしている場合が多い。
こういったことは、現地市民はほとんどわかっており、みんな教えてくれる。(めんどくさがる人もいるし、無視する人もいるが)
語学を勉強する上で大切なことは、わからないことを受け止めることであると思う。
語学だけではないが、わからないからどうするかが非常に重要である。
その対処法が、部門や学問において少し違うだけで、そう何パターンもあるものではないと思っている。