ストレッチについて間違った知識が蔓延しているみたいだ。


まず、ストレッチについて。


ストレッチの発祥はいつであろうか?


1960年あたりから始まったといわれ、1975年に普及し始めたみたいだ。


ストレッチは、体を伸ばしたりすることであるが、それ自体は筋肉がほぐれ、リンパの流れもよくなるので

良いと考えられる。



しかし!!!!!!


筋肉は伸びないのである。


なぜ体が硬いか!!!!!


それは筋肉が硬くなるからである。


筋肉がほぐれていれば、体は柔らかい。


あまり、こんなことを言ってはいけないのかもしれないが、知り合いに筋肉が低緊張の方がいる。

これは病気である。


彼は、テレビででている中国雑技団の軟体技はなんなくできる。

しかし、逆に筋肉が緊張しないため、普通の動きができない。


筋肉がゆるめば体はやわらかくなるのである。

伸ばせばやわらかくなる人は、もともと体の歪みなどが少ないのである。


体がゆがみ、いろいろなコリがある人が、ストレッチを頑張ったら、

悲惨な結末になってしまう。


最近はよく、体が温まってからするなど正しい知識がでてきた。

私も、高校生の時に、無理にペアとストレッチをしたところ、軽い肉離れをしたことがある。


このように、無理なストレッチは体に害である。

せっかくするなら、正しい知識を持ってすればより効果があると私は思っている。


例に失礼に値することを使ったことを

ここでお詫びさせていただきます。