のブログのタイトルにもある、大和魂という言葉がある。


僕も、木、又は石にこの文字を堀り、ネックレスにして胸に下げている。


腕にTATOOを彫っている格闘家は山本KIDである。しかし、なぜか新しいTATOOで覆い隠してしまったらしい。


なぜかはわからないが、最近はかなりTATOOを彫っている方が多いように感じる。


話を戻すと



大和魂とは日本の心であると思っている。


私は機会があり、外国の方々の友達が多いのですが、その友達によくネックレスをつけているとそれは何?どういう意味とよく聞かれる。


Japanese spirit


と答えるのだが、外国の友達には日本の精神といわれても、なかなかピンとこない。


たぶん知っていることといえば、ラストサムライくらいであると思う。


アメリカに一年くらいいたのですが、よく日本に興味がある人はサムライという言葉を使ってくる。


私はサムライという言葉は嫌いではないが、あまり好きでもない。


それはなぜかというと


日本という国を建国した人たちはサムライだけではなく、すべての国民から形成されると思っているからである。


士農工商などができたばかりに、日本は職業に対する階級意識がかなり強い。


職業に給料差はあれど、階級意識がない国はたくさんある。


あまり、職業によって差別するのは好きではない。その職業がなかったとしたらを考えると、不便である。だからである。


大和魂は日本の心(又は精神)ということからなっていると思う。だから、農民の系列の人がそうではないとかではなくすべての国民のことである。


私の祖先は武士ではない

農民である

だからといって、日本を支えてきたのは一部であることに間違いはない。

私はあまり歴史を知っているほうではないが、歴史を知ることはすごく大切であると思っいる。

どのようにその発想がうまれたのかや、どのようにその人が攻略してきたのか。

その時代の心境というものはどうだったのか

など、特に考えることができる。

戦争などの時代の心理を理解するのは非常に難しいが、しかし考えてみることが大切ではないだろうか

と思う。

他国からすれば、無謀だ馬鹿だ

crazy

んどといった意見が強いであろう。

しかし日本のために、命をなげだしてまで守ろうとするものがあったのではないだろうか。

その対象は間違いなく、その後の日本。今を生きる我々であると思う

日本のために命をなげた人がたくさんいるのだから。

その気持ちを少しでも理解したい。

私のおじいさんは、戦争で活躍した一人である。

村で一番の力持ちで、腕っぷしも強く誰も歯がたたなかったらしい。

そんなおじいちゃんは、戦争にかりだされ、船で敵を発見する役だったらしい。

視力がよく、探知能力が高かったおじいちゃんは、かなりの敵を海に沈めたらしい。

しかし、おじいちゃんの口から戦争の話がでることはほとんどない。

小学生のときの授業の課題で、僕は何も知らずに聞いたことがある。しかし、おじいちゃんは

何も答えなかった。

母から後でしかられて、話を聞くと

おじいちゃんは人をたくさん殺したことがトラウマらしい。

仲間を助けるために、必死であったため、やむをえなく任務を遂行していただけであるみたいだ。

今になっても、守ることができなかった仲間や、殺してしまった敵のことが忘れることができないみたいだ。

腕っぷしは強いが、人情味がある男だったと聞いている。

私はそんなおじいちゃんを誇りに思っている。

大和魂

そんな気持ちを、胸にとどめるために、私はネックレスをつけている。

特に、現在アメリカに到着したため、それを大切に心に纏い、アメリカで生きていこうと思っている。

これが私のブログのタイトルに大和魂をつける理由である。

最後に

私が作ったネックレスの会社をのせておこうと思う

http://kyotohorizou.jp/

他にもこういうのを作っているところはあるが、ここは一味違う

それは、自分のデザインしたものも彫ってくれるところである。

さらに両面可能である。