昨日は、朝の3時くらいまですることが多々ありましたが、昨日母と明日朝ウォーキングすることをお約束。



朝7時。


扉のノックが始まる。


寝起きがいい私は、飛び起きる。

母は起きるのをまっていたらしいが、遅くなりすぎると、現在は夏なので暑くなりすぎる。


だから7時に起こしてくれた。



母とはよくウォーキングをする。


母とのコミュニケーションである。


1時間半くらい、母とゆっくりと話をする。


朝起きて、準備して外に行くと、ニコニコと今日は私のコースね!!


いつも母のコースである。笑


関西人はここでツッコミをいれるのであるが、あえてしょっちゅう歩くので何も言わないでおいた。笑


ツッコミがないと少しかなしい顔をする母は、ご愛嬌。


僕の住んでいる地域の近くには、交通公園という公園がある。


しかし、結構大きな公園で、花畑があったり、蛍再生区みたいなところがあったり、職業安定所が隣にあったり、なかなか広い。一周すると30分くらいはかかる。


今日は、母といろんなことを喋った。母も十二指腸潰瘍などを患ったことがある。病気は、心からくることが多いというのも最近勉強してわかってきた。


今年くらいから、運動療法を勉強しているのであるが、それには「コネクト」という言葉がある。

何をコネクト???


である。


心と心をコネクト。


運動療法を勉強しているのに心?


心を開かないと何も始まりません。


まず、僕は両親や友達の心とコネクトするのを勉強中。


母とは、結構一緒に歩いているので、だいたいのせ方がわかっている。


ある一つの運動をさせたい時。まず楽しそうにやってみる。


楽しそうにキープ。


楽しそうにキープ。


楽しそうにキープ。


するとまねしている。笑   本当に身長は低いのであるが、かわいい母である。

初めてあった人に、何かを教えるのは難しい。これいいのになと思ってもなかなか実践しないからである。


でも、とりあえずは、僕がこの運動療法を習い始めた理由は。


である。

母の事は後日ふれることにするが、

すごくお世話になってきた。私がたくさん学校に呼び出しをくらっても、どんなことがあっても味方でいてくれた大きな存在である。


私はそんな母を尊敬している。


この運動療法はすばらしく60歳をこえている母も簡単にできる。


簡単ではないか。笑


「はじめはしんどい。意外と大変なのね。」

とか言ってたが、体がよくなってくると。楽しくなってくる。


数ヶ月一緒にやっているだけだが、自然と笑顔がでてくる。


やはり、人間希望がもててくると楽しいし、もっと努力したいと思える。


僕も母の笑顔をみてて、本当にうれしい。


速く走ったりなどは、いっさいしないが、他の人からみると普通の体操。でもやっている本人(僕含め)結構大変である。


でも、母のお気に入りのコースは。


いつもでいっぱいである。今日もジョナサンというバラがたくさん咲いている周りを歩いてきた。


そんな母には、母の日には花をあげることにしている。


一度、アドバイスをもらったことがある。


「女性は花をもらうと本当にうれしいのよ」


当時、やんちゃ坊主の僕は理解できなかったが、


アドバイスは即実践タイプの僕は


当時の彼女の誕生日に花をかってあげる。赤いバラ一本。


あまりお金がなかった僕は、他には買ってあげられない。たった300円。


赤いバラを町中をさっそうともって歩くのは、当時の私には非常に恥ずかしかった。


人の目がきになってしょうがない。少し家が遠かったので、電車にも乗った。


で、照れながら、バラを隠しながらサッと出してみる。


当時の彼女は


笑い転げる。笑


しかし、目には涙が。


僕は、結構貧乏なので誕生日はあきらめていたらしい。


花にはそれだけの力があるのだなと実感。性格に似合わず、赤いバラを長い道のりを経て届けたかいあった。笑


しかし、今だにその話になると、少してれくさい。


当時の彼女との信頼関係の深まりであった。


私の母含め、女性は花が好きである。たぶん。


話がそれたが、


母とは、花畑をつけ、河川敷におりる。そこには、たくさんの老人や夫婦が走ったり歩いたりしている。

すれ違いざまに挨拶。


母よりか年上のおば様方に、「仲良しねー、いつも」


などと、もう顔見知りである。


元気に挨拶し、


水神様にお祈りし、河川敷を歩く。


今日のお願いは


母と僕は同じであった。


少し幸せになる。


そして、グルっと一周して家にもどる。


そんな幸せを感じた朝であった。


ありがとう。幸せを共有できて。



今日のまとめ


母と一緒に歩いてみてはどうであろうか?結構テーブルごしにはなすより話がはずむものである。

女性に花をあげてはどうでしょうか?


心と心をコネクトできるかも。少し照れますが。笑