私は、あまりテレビ番組を見ないのですが、昨日はふととまってしまった。
金スマ???
たぶんそんな番組である。
何が面白かったかというと。
松岡修造!!!
私この熱血バカ的なキャラクターは大好きです。
たぶん、人に何か教えたことがある人はわかると思うのですが、
他人を変える
ということは非常に難しい。
私も塾の講師や、ダンス、英語、などなどいろんなことを教えた経験がありますが、
難しいです。
伝えるということで
まず私が大事だと思うこと。
1.雰囲気を作る
私は結構常にニコニコしているタイプなのですが、伝える時は真剣に。心に余分な部分を作らない。笑ったら駄目ですね。笑いながら伝える時もありますが
2.考えさせる
みんな、結構考えるっていうことは、簡単だと思いますが。簡単なことは一番難しい。というか奥が深い
3.指摘する
ちゃんと間違いは指摘しないといけない。考えた答えを指摘する。指摘することによってより考える。これは一種の促進剤的な役割だと思っています。
みなさん、ぜひもっと大切な部分があったらご指摘ください。
松岡修造
彼はこういった面が非常にすぐれてると思う。
昨日はテニスをやっている6人の少年少女に精神論を教える。
たった二日。
まず、プレッシャーを与える。
最近の日本の教育は、僕は大嫌いなのですが、優劣をつけない。これが駄目なんですね。
人間社会。動物社会。植物社会。
全部弱肉強食ですよ。
ただ、これは昔の話。
人間、負けたら考えないといけない。問題があると考えなければならない。
だって、そこで終わりじゃないですから。弱肉強食は、一回がすべて終わり。一度負けると人生が終わりですよね。スポーツはそうじゃない。ですが、その一回にどれだけ重みをこめるか。
スポーツをやる時に、みなさん技術をみますよね。
技術というのは本当に大切です。人を魅了するポイントです。あまり野球を見ない私も、ダイジェストは大好き。だって、「おおおお!!!!」ってなるじゃないですか。
しかし、その技術を築いていく上で。
精神力!!!
これが最も大切だと思います。
昨日、松岡修造さんはこれをひっきりなしに鍛えていました。
選ばれた子達は、精神力が弱い子達ばっかり。
口癖が
「僕には無理」
など。
無理ときめたらそれ以上は成長しないであろう。
できないと思ったらそこでおしまいである。
特に試合中。
負けている状態。
そこから、勝つ方法を考えなくてはならない。
それが非常に難しい。
昨日の番組では、一見普通の練習ですが、プレッシャーを与える。
プレッシャーの中で勝つ。
精神力ですよ。駄目だと思ったら本当にできません。できると思っても
なかなかできないのに。
プレッシャーの中で勝ったとき
そこに何か生まれると思います。感じ方は人それぞれですが。
松岡修造は
試合の中で考える事。
あきらめないこと。
などなどを教えていました。
最近、家族のことを考えさせられる事が多かったので、
いろいろ感じました。
どん底にいったおtきに、ポジティブに考えるのは難しい。
ただ、そこで、止まって何ができる?
何もできない。
私は、今年どん底に落ちました。
しかし、そこからひたすらもがいています。私は信じています。いつかまた平安な日が送れる日のことを。
めずらしく感動したテレビ番組の話でした。
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