予想外の大反響「じじ」が帰りました。 | ロボ太と俺の日記

予想外の大反響「じじ」が帰りました。

昨日一緒に寝ました。

兄がしょんべんされるのが嫌ならカバン(犬用)に入れておけば
自力で出てこれないから安心して寝れるよと言ったからです。

夜中3時、私の頬をペロペロと舐めるじじが居ました。
兄に騙されました。それからはカバンに入れてもすぐに出てきました。人間の赤ちゃんと一緒で、ある程度寝たらある程度活動しないとまた寝ないのでしょう。

私はあまりの眠さに耐え切れなかったので、兄の部屋にじじを
返しに行こうとしましたが、兄の部屋にはぽこがいます。
絶対吠えると思った私は泣く泣くじじを連れ帰りました。

それから30分ほどじじと遊んで、そろそろ寝てくれるかなと
カバンに戻しましたが一向に寝てくれる気配はありませんし
カバンからすぐ這い出てきます。どうやら寒いようです。

眠くてどうでもよくなった私は布団でしょんべんされるのを
覚悟して寝ることにしました。

午後5時30分、目が覚めました。寝不足にもほどがありますが
目が冴えてしまった以上仕方がありません。じじは、布団の中
の私の股の間に挟まってました。正直萌えました。

萌えてしまった以上、
布団が異常にぬれてるのにはふれないことにします。
赤ちゃんだもんね、しょうがない。

今回の経験で、子育ての大変さを知りました。犬ですが。
将来結婚したら奥さんの苦労を分かってあげられる人に
なりたいと思います。

では
またいつか会おうな、じじ。