人情にふれた | ロボ太と俺の日記

人情にふれた

とりあえずアメブロに物申す。


昨日のランキングが


8638位


んで今日みたら


19815位


ちょっと下がりすぎじゃない?w


一体、どういうランキング形式なのやら(´・∀・)


ま、この話はおいといて。


結論から言うとバイクがパンクした。

しかも、途中までパンクしてた事に気づかなかった

なんでか?それは、マフラーの音もパンパンって音だからなんですよ


なっなんだっ(ry


パンクしたからにはしょうがない。

丁度バイク屋が近かったので、持ち込もうと歩き出した

途中、親切なおばさんが話しかけてきてくれた。

良い人もいるもんだ。


バイク屋に到着して呆然。

今日は休みでした・・・。


しかたがない、押して帰るかと歩き出した

途中、くぎはどんな感じかなとチェックしてたら

前から小学1.2年生ぐらいの男の子2人組が「大丈夫ですか~、どうしたんですか~」と

声をかけてくれた。

必死に何かをしてくれようとしてる。

その気持ちはすごい伝わってきた

でも、君たちじゃ直せないんだ、ごめんとは言い出せなかったので

大丈夫、大丈夫と言いつつ、その場を去った。

君たちはいい大人になれるよ。

俺が保障する。


その後、外人の方がやってる中古車販売の店を通り過ぎようとしたら

外人さんが、俺の事を見て「パンク?空気入れてあげようか」と片言な日本語で

話しかけてきてくれた。今日は親切な人が多いなと思いつつ、せっかくのご好意なので

空気をもらう。・・・チューブが破れてるからすぐ抜けちゃうんだけどね。


どうやらバイクにはあまり詳しくない様子。

ガレージの方から日本人の人がでてきて、ここじゃ修理が無理な事を外人さんに伝えていた。

外人さんは必死にこれはどう?あれはどう?と色々な策を出してくれたが

ここじゃ直せない事が分かるとがっかりしていた。

この様子を見て俺は思った

この人はお金をもらおうと思ってやってくれたんじゃないだろう、

きっと善意でやってくれたんだ


・・・世の中には優しい人もいるもんだ


俺は二人にお礼を言い、またバイクを押し始めた

帰る途中俺は思った。


世の中まだまだ捨てたものじゃない。


今度は自分が困ってた人を見つけたら助けてあげようと。


それが恩返しになるのではないかと・・・。