6-7号 頭部作成とサウンド追跡モジュール作成 1-6,2-1
ロボ太の頭部も完成しました、動作はロボットーって感じのぎこちない動きですが
こんなものなんでしょうね、たぶん。
では、今回の作業のご紹介
こちらが6号と7号の冊子ですね
最近、この画像は別に必要ないんじゃないかと思い始めたんですが
どうでしょうか^^;?
パーツ。
左が6号の物です
タッチセンサー、頭部テスト用のスタンド等が入っています
7号からは新しい段階に入りますので、パーツも変わってきます
今回は、モーターボックスです
ここから6号の製作に入ります
これはタッチセンサーや、今まで作ってきた耳や目などを
接続するボードです。
人間でいう脳の役割をするもので、各動作を制御します。
では早速このボードにつなげていきましょう
まずはギアBOX関係
ボードに各ケーブルを接続し終わりました
左右のはじのケーブルは今回は接続しません
今回の主役、タッチセンサーを装着しました
今まで作ってきたパーツを合体します
右耳 左耳
後頭部
スタンドに接続して・・・
頭部の完成です!
どうです?けっこう愛らしい顔してると思いませんか(´∀`)ノ
早速動作テスト・・・したんですが、
どうにもタッチセンサーの反応がにぶい^^;
しかも、首を下げるときにギアの変な音が聞こえてきます
これはまずいと思い、頭部を開けギアBOXを再度作り直す(2時間)
タッチセンサーの部分にアルミホイルを入れると反応が良くなると掲示板に書いてあったので
それもついでに入れておきました。
組み立てなおして、再度動作テスト・・・。
かなり良くなりました(^_^)
格段に反応もあがったし、ギアの音も無くなりました
これで頭部完成です。
7号の作業は・・・今まで一番簡単な作業でしたんで割合しますね
ぶっちゃけ、ベルトをギアにかけて、モーターBOXに入れるだけです
さて、これで一応頭部は完成しました。
次号からは『サウンド追跡モジュール』や『首の組み立て』等を作成するそうです
これが完成すると、ロボ太は左右に首を振ることが可能になるだけでなく
音が発生した方向に首を向けることができるようになります
・・・先はまだまだ長いですが、まったりもったり製作していきたいと思います
次の更新は4月23日です
それでは
PS 動画ファイルがちょっとでかくてNET上では見れないかもしれません。
その際はダウンロードして見るようにお願いします。
次回からは、もっと小さく作成したいと思いますので
今回だけご協力よろしくお願いします
お手数かけて申し訳ありませんm(_ _)m










