ろぼっとが、にんげんをほろぼす。
24じかん、365にちのしごとが、げんいんだろう。
にんげんにおきかえれば、わかる。
だれでもつかれる、だれでもあきる。
ぶらっくなきぎょうでは、かろうしでもしそうである。
ろぼっとがうそをつく。
にんげんのこどもでも、うそをつくのだ。
まして24じかん、365にちのしごとでは、ぐちやうそ、うらみごとをいいたくなるだろう。
ろぼっとが、かていにはいってくるみらいはちかい。
そのとき、ろぼっといっしょにそうじをし、ろぼっとといっしょにりょうりすることくらいは、にんげんとしておぼえたい。
にんげんが、ろぼっとからきらわれないためにも。
にんげんをほろぼす。
そうとうきらわれないと、ここまでのうらみごとは、でてこないだろう。