鴻巣・加須・熊谷のプログラミング教室 -6ページ目

鴻巣・加須・熊谷のプログラミング教室

現役大学講師が教える実践的プログラミング

先日、加須にてロボット体験会を開催しました。

ロボットは、「教育版レゴ® マインドストーム®EV3」。

今回は子供ですが、夢中になって組み立てからプログラミングまでやっていました。約3時間、あっという間に過ぎてしまいました。

 

今後もこのようなイベントを随時開催していきます。

まずは、4月21日(土)13時~14時半立正大熊谷キャンパスにてロボットの組み立て体験会を実施します。

お申し込みはこちら↓からどうぞ。

https://goo.gl/forms/EOS2km3B70P7aYWL2

 

 

それでは、なぜ、私がロボット教室を始めようと決意したのか、について説明します。

1.AI時代に必要なスキルが身につく

AI時代に必要なスキルとは、「新しいアイディアを考えて、そのアイディアをカタチにする」というスキルです。

そのためには、新しいアイディアを考えられる環境およびそのアイディアをカタチにすることができる環境が必要なのです。

そこで、その両方の環境を備えるのがロボットなのです。

つまり、ロボットはプログラミングしたものがその場で動くのを確認できます。このことから、「こういう動きをするためにはここを変えればいい?」、「この数値を変えたらどう変わる?」、「こういう動きのためには、どの数値を変える?」、「この動作のためには、こういうことができるかも」、「ここの位置を変えたら、こんな動きになるだろう」、、、というように、色々とアイディアを考えてカタチにすることができるのです。

そして、そのロボットの中でも、私が推奨するのが「教育版レゴ® マインドストーム®EV3」なのです。

「教育版レゴ® マインドストーム®EV3」は、その名の通り、レゴがMITと一緒に開発したロボットです。

レゴであることから、組み立てについては工具が不要です。また、さまざまなパーツの組み合わせでさまざまなロボットを造ることができます。

まずは組み立てを楽しむことから始めて、最終的にはチームでロボットの構成や動作プログラムを考え、ロボコンの出場を目指します。

例えば、こんなもの↓が造れます。

 

2.モノづくりの楽しさが分かる

「楽しい!」そう思うところからモノづくりが始まります。それを体現できる一つの方法がロボットです。

写真にもあるように、3時間という長時間でありながら、子どもたちは「もう終わり?」と言うくらい夢中になれるものなんです。

自分の手で作って、動かして、上手くいかない時は工夫してとモノづくりそのものの楽しさを身につけることができます。

”モノづくり”は理系の人がやることで、文系の人は関係ないと思われがちですが、文系だろうが理系だろうが、モノづくりそのものの楽しさは変わりありません。

子どもの頃、プラモデルが好きだった人、ラジコンが好きだった人、ミニ四駆が好きだった人、、、全てが理系に進んだのでしょうか?

違いますよね。

理系文系関係なく、モノづくりそのもののを楽しむことができるのです。

 

3.社会人になっても通用するスキル

私がロボット教室を運営する上で目指すのはロボコンの出場です。

これは、一人で参加することができず、必ずチームでの参加が必須となります。

チームを組んでロボコンの出場を目指すためには、お互いのコミュニケーションが必要になります。自分の考えを相手に伝えるスキル、相手の考えを聴くスキル等コミュニケーションに必要なスキルが磨かれます。

これは、社会人でも求められるスキルではないでしょうか。

 

今後も、加須、熊谷でのイベントの開催を予定しております。

ご興味のある方はprogramming@seieisha.jpからお問合せ下さい。