結局のところ、捨てていい教科なんてないのです。 | 鴻巣・加須・熊谷のプログラミング教室

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現役大学講師が教える実践的プログラミング

文系だから数学を捨てていい

 

理系だから国語を捨てていい

 

昔はそれでも何とかなりました。

けど、今はそんなことはいっていられないのです。

 

例えば、現在、そしてこれからの時代、世の中に多く溢れている「情報」をいかに取得し、分析・解析をし、どう利用するかがカギとなります。

そして、それができる人財が重宝されることになるでしょう。

 

では、情報を分析するのには、どの教科が必要でしょうか?

 

まず、思いつくのは数学ではないでしょうか?

 

でも、数学だけですか?

 

情報というのは、数値だけではなく言葉やその他さまざまなモノが含まれます。

 

数学ができれば数値的な部分はできるようになるでしょう。けど、言葉などの情報は扱う必要が全くないといえますか?

言葉などでは、国語力が必要ですよね?

場合によっては、歴史の知識も必要になるかもしれません。また、海外の文化や宗教の知識も必要になるかもしれません。さらに、地学、医学、生物学、化学など様々な学問の知識が必要になるかもしれません。
それだけではなく、それらの組み合わせを考えて情報を分析する必要があるのです。
 
このように考えると、捨てていい教科なんて何もないのです。特に高校まではある程度なんでもできる必要があると思います。それらを組み合わせて新しいことを考えるのも、必要になってくるでしょう。
 
では、このような知識や考え方を身につけるにはどうしたらいいのか。。。
 
一つの提案として、ロボットがあるのです。
 
どういうことか。
ロボットは、ソフト(プログラム)とハード(本体構造)と各種センサ(接触センサ、色センサ、超音波センサ、温度センサ、ジャイロセンサなど)の組み合わせです。
つまり、さまざまな情報(プログラムコードの情報やロボットの機体の構造の情報、各種センサの情報)を取得し、分析・解析することで、目標とする動作を実行するために利用するのです。
例えば、ロボットに不具合が発生した場合、ソフト(プログラム)に原因があるのか、ハード(ロボットの構造)に原因があるのか、どこかのセンサに原因があるのか、もしくはこれらの組み合わせなのか。。。
これらの情報を分析・解析して不具合を解消し、目標とする動作を実行させるのです。
 
まずは、ロボットを作って試してみてください。
 
 
【限定6名様(対象:小学生)】※残り4名様
立正大の後藤教授のご好意によりロボットを用いて子供たちにプログラミンの面白さを伝えていきます。
今回はロボットの組み立てをやります。
ロボットの台数の都合上、今回は限定6名とさせて頂きます(現在、残り4名)。
参加ご希望の方は、下記↓よりお申込みください。
 
<開催概要>
日時:4月21日(土)13時~15時
会場:立正大学熊谷キャンパス 3号館2階
〒360-0194 埼玉県熊谷市万吉1700
参加費:無料