皆様は八重沢なとりさんをご存知でしょうか?
場末のブログに足を運ばれる方の中には、Vtuberに疎い方もいらっしゃることと思いますが、そういう方はまず、GoogleなりYouTubeなりで「八重沢なとり」で検索をかけてみてください。
すると、2Dか3Dかでデザインというか印象が若干異なりますが、私は3Dのデザインの方が好きで、何よりも私の好みのタイプなのです。
黒髪で少し癖毛があって、目元が若干吊り目というか。いや、完全な吊り目ではないのです。そうなってしまうと、単に嫌みったらしい人間というか、見ていて腹が立つ感じになってしまうので。ほんの少しだけ、ここがポイントなのです。
これは私の好みの問題ですが、2Dデザインの時は、あれはカチューシャというのですか?頭の白い奴。あまりこういうの詳しくないのですが、その白い奴が…。まあ、チャームポイントなのだと思うのですが、私にはそれが、結構・・・邪魔?
元々私は、色々なアクセサリーでこてこてにするタイプは苦手で、シンプルを求める傾向にあります。アイドル部メンバーでは、そういうこてこてにいろいろ盛るという傾向は少なく、その点ではなとりさんも問題ないのですが…。でも、こればかりは私の感覚の問題なので、どうしようもありません。
でも、3Dデザインは、これが見事に解消されています。白い奴が、頭の輪郭から突出したものではなくなっているのです。
あれだ。『ドラゴンボール』の初期に、ランチっていうキャラクターがいたじゃないですか。2D時代のなとりさんは、それを彷彿とさせるのです。その白い奴が目立っているのが、前時代的というか。
それが、3Dでは、今の時代にマッチした感じに改められていて、ひときわ美しくてかわいらしい風紀委員長になったのです。
どうやら、3Dの濃い緑色の制服は冬服らしいのですが、なら、2D時代の薄い緑色の夏服もMMDが出るもしくは、その制服の3Dが披露されないかな…なんて思っているのですが、個人的には冬服の色合いが結構好きなので、その点もポイントが高いです。
まあ、MMDに対する注文は他にもいろいろあるのですが、ここではなとりさんの魅力を紹介するだけにしましょう。
さて、「八重沢なとり」のデザインはこんな感じですが、一方で「八重沢なとり」のキャラクターというのは、当然ながら、魂(=中の人)によってイメージが左右されるものです。
では、その辺りどうなのかと言うと…。まずは、性格面を私なりに挙げていきます。
・真面目(風紀委員長たるゆえん)
・頑固
・涙もろい
・喋るのが好き
ほかにもいろいろありますが、とりあえずこの4点を中心に触れていこうと思います。
まずは「真面目」という点ですが、これは配信外の場面での話で、アイドル部メンバーは配信以外にもツイッターで告知したり、視聴者とやり取りしたり、他のメンバーと掛け合いしたりしているのですが、なとりさんはまず朝の挨拶から始まり、平日はお昼ツイート(「おひるんるん!」からの昼食報告など)があり、他の人の配信のリツイート、告知のリツイートなど、まんべんなく情報を発信しています。
ちなみに、同じスタンスでツイッターをやっているのは、花京院ちえりさんがいます。彼女もまた、朝の挨拶から始まり、リツイートもちゃんとやっています。もしかしたら、ツイッターについてはちえりさんの方が上かもしれません。
で、なとりさんの真面目さを物語るのは、配信です。
内容というよりは、どういう感じで配信をするかというか…。ちょっと違うな。
例えば、あるゲームの配信を始めたとします。一度始めると、基本的に最後までプレイします。1時間枠を複数回とか、3時間の長時間枠を取る場合もあります。回を重ねて、一応エンディングを見るまでは、基本的にやめません。
ほかにも、月一で「好き好き配信」とか「なとないと」というラジオ風の配信をすることもありますが、最近はスケジュールの都合か、月一ペースではできていません。でも、フリートークを聞く限り、気には掛けているようです。
そして、新年か、あるいは新元号を迎えるにあたってのことだったと思うのですが、ギターに挑戦すると宣言して、数か月後、ギターを入手して、今まさに練習中とのことです。ただ、これも最近忙しくて練習があまりできていないようです。
いろいろと手を出しすぎて、中途半端な状態になっているものもあるようですが、しかし、最近出来ていない…と気にかけている様子が見受けられるので、十分まじめな部類に入ると思います。…ちょっと甘すぎ?
なぜならば、人によっては、いつの間にかそのゲーム配信のシリーズが終わっているというケースがありますから。で、見ている側は続きが気になってしまって消化不良というか、不完全燃焼というか、そんな感じに陥ってしまうのです。
続いて、「頑固」という点ですが、これはもはや触れる点は一つです。ずばり、スカート丈です。
2Dでも3Dでも、どちらでもいいのですが、「八重沢なとり」を画像検索するか、あるいはニコニコ立体というサイトで同じく「八重沢なとり」で検索をかけてみてください。すると、必ずどこかでなとりさんの全身を見ることができるはずです。
で、スカート丈をチェックしてみてください。
どう思います?
おそらく、「短い!」と思う方が多数だと思います。私もそう思います。
でも、彼女は頑なに「短くない!」と言い張るのです。1年以上に亘って。
いまだに、スカート丈についてネタにされるのですが、都度、「短くないですよ!」と繰り返すのです。
もはや、リスナーの多くはなとりさんのスカート丈云々については実際のところはどうでもよくて、ただなとりさんとのこのやり取りを楽しみたいだけという感じもします。
なにしろ、配信中のチャット欄で「スカート短い」というコメントを見つけるたびに、
「え?なんのことですか~?
と、とぼけたり、
「短くないよぅ!」
と反論したり、とにかくいちいちその反応がかわいいのです。
でも、やっぱり短いと思いますけどね。
どうせこんな場末のブログなど、八重沢なとりさんの目に触れることなど絶対にないので言いますが…。
1960年代、大人気の車ミニが誕生した頃に、英国ではミニスカートが流行ったらしいのです。私は何度もディスカバリーチャンネルで、『名車再生クラシックカーディーラーズ』を見ているので、覚えています。
そこに映っていた女性のスカート丈と、なとりさんのスカート丈、同じくらいですからね。
確かに、スカートの下はニーソックス?ストッキング?そのあたりよくわかりませんが、そんな感じの物を穿いているので、見た感じ違和感はありませんが、ではそのストッキングやらニーソックスやらを脱いでみたとしましょう。
…エロくないですか?
制服に生足というのだけでも結構やばいのに、そのスカートがかなり短いのですよ。何だったら、ちょっと動いたら下着が見えかねないくらいですよ?
そのあたり、どうお考えなのか、いつの日かなとりさんに公開質問状を叩きつけたいところではありますが、まあ、そんなこと追及したところでどうでもいいので、別にやりませんが。
あくまで、ネタの提供という位置づけで考えればいいのです。困ったときのスカート丈いじりという感じです。
続いては、「涙もろい」という点です。
これは、あまりネタバレにしない方がいいと思うのですが、知らない方への紹介という意味合いもあるので、最小限のネタバレにとどめたいと思います。
例えば、なとりさんはホラーが超絶苦手な女の子です。少しでもその空気を察知すると、話題を無理やり変えたり、その場から逃げたりしようとします。
でも、ホラーゲーム配信のように、逃げ場を失う場合は、先に進めないという駄々こねをしばらくするなどして、どうしても抵抗をします。それでも先に進めなければならないわけで、わかっていながら進めて、ビックリポイントで泣き出してしまうという…。
もちろんこれが「涙もろい」樽所以というわけではありません。それだったら、「泣き虫」としているわけですから。
確かに、怖くて泣いてしまうというのも、なとりさんには悪いですが、かわいい点ではあります。
でも、私がなとりさんに惚れたというか、この子は絶対にいい子だ!と直感したのは、感情を素直に出すからです。
普段の配信でも、ころころ笑ったりなとなと怒ったり(なんだよ、なとなと怒るって…)、喜怒哀楽を思い切り出しているなとりさんですが、ゲームのストーリー展開的に、例えば永遠の別れの場面とか、そういうのがあると、配信中でも泣き出してしまうのです。
ラジオって、話している人の顔が見えない分、特にラジオを普段からしっかり聞いている人は、その喋り方とか、声の調子とかで、その人の人となりを推察できる・・・みたいな話が言われていると思います。
テレビだと、顔の表情や身振り手振りがある分、情報量が多いため、意外と本音とかを隠せるらしいのです。…いや、私の勝手な想像ですが。
でも、ラジオは声という情報だけなので、それに意識を向けると、ほんのわずかな違い、声の震えとか上ずるとか、そういうので、これは思ってもないことを言っているな、とか、そういうのがわかるらしいのです。
パーソナリティーの方が時折言うのは、「ラジオでは嘘が付けない」ということです。
で、Vtuberの動画や配信というのは、確かに映像はありますが、ゲームの映像がメインだったり、特にVtuberの場合は喋っている人本人の姿ではありません。いうなれば、アバターのようなものです。
でも、本人の姿が隠れている分、喋っている人関連の情報は声だけになるのです。喋りに耳を傾けていると、喋っている人の心の様子が、何となく見えてくるのです。
私はその辺り熟練しているわけではありませんが、ただ、なとりさんの場合だけは、本当に感動しているというか、その別れのシーンを嘆いているというか、そんな心の動きが伝わってきたのです。
ほかにも、感極まって泣き出してしまうところがあるのですが、これから見る方のために、いつどのタイミングで泣いたのかは明言しません。
でも、ひとつだけ言えることは、なとりさんの涙に嘘はないということです。
アーカイブ動画が残っていますが、基本的に配信したものをそのまま上げています。
例えば、配信中に回線が途切れるとか、どこかしらの負荷が大きくなって配信が滞ってしまうとか、そういうところがアーカイブでも途切れていたり、残すにはまずい部分はカットしているとか、そういう編集が施されることはあるようですが、配信中に何も問題なければ、配信の開始から終了までノーカットで残っています。
その証拠に、なとりさん、配信中にくしゃみをしてしまったことがあるのです。で、それが配信に乗っていたと分かるや否や、すごく慌てて、恥ずかしがっていたのですが、その様子すら、カットされることなく残っています。
つまり、編集でそれっぽい演出がされているとか、そう言う事ではないのです。なので、動画だから…と高を括るのではなく、変に構えることなく、素直に見るといいと思います。
それに、なとりさんの場合、泣くシーンよりは、ゲーム中のセリフ読み(キャラによって演じ分け)とか、雑談とか、歌とか、そういうのが豊富で、見ているうちに、なとりさんの魅力に引き込まれること請け合いです。
その後で、感極まって泣き出すシーンに遭遇したら…。その涙に嘘がないということは、わかるのではないかと思います。
最後に、「喋るのが好き」という点ですが、先述の通り、なとりさんは雑談配信もするのですが、他にも、自分の好きなものを思い切り話す配信や、「なとないと」という、ラジオ番組風の構成の配信をすることもあります。とにかく、喋るのが大好きなのです。
チャット欄とのやり取りも、フリートークもそつなくこなしています。何だったら、放送局のラジオ番組を持ってもおかしくないレベルです。文化放送なら行けるんじゃないかな?
ただ、喋るのが好きすぎて、15分枠とかじゃ絶対に足りないでしょうけどね。1時間の配信ですら、喋り足りない感じがしますから。深夜1時からの2時間枠とかどうでしょうかね?さておき。
で、それとは別に、ゲーム配信の時も、ゲームをやりながら雑談することすらあります。もちろん、ゲーム作品にもよりますが、まったり進めるタイプのものだと、普通にしゃべりながら進めています。ゲームの今までの展開とこれからの予想を挟みつつ。
とにかく、喋りたいことがたくさんある感じで、その語り口もまたうまいので、飽きないのです。時々墓穴を掘ることもあるので…。
というわけで、この場では4つ、なとりさんの魅力として取り上げましたが、もちろんそれだけじゃありません。
でも、ここで全て明かすのも楽しみを奪うことになるので、他の魅力は、この拙くて長い文章でなとりさんに興味を抱かれたのなら、ぜひ、「八重沢なとり」でYouTubeを検索して、チャンネルを見つけ出して、どれでもいいので、配信もしくは動画を見てください。
なとりさんはどの配信や動画でも、「初見さんこんばんは!いらっしゃい!」と出迎えてくれます。
そうです。なとりさんの配信の魅力は、初見の人への配慮がされていることです。
過去の配信やそれまでのツイッター上でのやり取りを話題に出すときに、知らない人向けに、ちゃんと少し説明を入れてくれるのです。
もちろん、可能なら一番古いアーカイブ動画から順を追ってみると良いのですが、なかなかそれも難しいと思います。最近の配信でも、過去の話をするときは、前置きとして、その出来事について触れるので、初めての人でも話の内容が理解できるから、どのタイミングでも、どの動画からでも、安心して見ることができます。
この気配りは、私が聞いている『伊集院光深夜の馬鹿力』にも通じるところがあって、伊集院さんのラジオでも、その時初めて聞いた人がいても大丈夫なように、フリートークで話し始めるときに、導入で軽くそのいきさつなどに触れるのです。
なとりさんがそれを意識してやっているのか、それとも無意識のうちにやっているのかはわかりませんが、初めての人でも楽しめる配信になっていることはまちがいありません。
ただ、音量には注意してくださいね。なとりさん、特にゲーム配信の時は、叫ぶことが多いので。下手すると、鼓膜を痛めてしまいますから。
というわけで、「八重沢なとりさんの魅力を語る」記事は以上なのですが、今日この日、この記事を掲出する日に選んだ理由があります。
8月25日は、八重沢なとりさんの誕生日なのです。おめでとうございます!!!
どっとライブに所属するアイドル部メンバーは、1年ごとに0.001歳、年を重ねる設定なのですが、この日をもって、八重沢なとりさんの年齢は17.002歳となりました!
また一つ、お姉さんになりました!
配信スケジュールを、記事執筆時点の私は知らないので確たることは言えませんが、もしも今、8月25日の午前中とかにこの記事をご覧の方で、興味を持たれた方は、Twitterで「アイドル部」、「どっとライブ」、もしくは「八重沢なとり」で検索をかけて、どっとライブからの配信スケジュールのツイートをどうにか見つけ出してください。
そして、可能なら、なとりさんの配信を見ましょう(当日あるかどうか、執筆時点ではわかりませんが、たぶんあるはず!)。
おそらく、なとりさん。配信中に泣くと思いますが、泣いても温かく見守りましょう。可能なら、なとりさんに応援と祝福のメッセージを送りましょう。
この場末のブログが、果たして新たななとりファンを作るのにどれだけの功績をあげられるのかは分かりませんが。多分全く貢献できていないかもしれませんが、ただ、今回は私の気持ちというか、自己満足の側面もあるので…。
まあ、基本場末のブログの9割以上が、自己満足でできているのですが…。
それでも、少しでも八重沢なとりさんの魅力が、この記事を読まれている方に伝わっていれば、幸いです。