元々私は、NHKの朝の連続テレビ小説を率先して見る性質ではなく、副業の仕事に行く前に家のテレビでそれが映っているとか、その仕事先のテレビがNHKを映していて、昼食時に否応なくその音が耳に入ってくるという具合です。
だからなのだと思いますが、私は今放送されている連続テレビ小説が、音的に嫌いです。
一つは、ナレーション。最初誰が担当しているのかわからず、てっきり声優の渡辺久美子さんがやっているのかと思っていましたが、後でそれが戸田恵子さんだとわかり、なぜあのような声の出し方をするのかがわからず、しかしなんとなく見る人に媚を売っているように聞こえてきて、イラッとします。
イラッとするのは、オープニングテーマも。今まではシンガーが歌ったり、インスト(歌なしの音楽のみ)であったりしたのですが、今の作品は中学か高校の学生の合唱です。これはあからさまに、学校の音楽の時間に歌われることを狙っているとしか思えず、あこぎな感じがして、やはりイラッと来るのです。まあ、だからと言って、誰か歌手が歌っていたとしても、いい曲だとは思わなかったと思いますが。
何というか、作品そのものとは違うところで何かを狙っている感じがしたり、なんとなく視聴者を見下しているような感じが、音を聞いているだけで、感じられたのです。
作品そのものについては、とある記事で、見ている立場の人がいろいろと指摘しているので、割愛します。私は熱心に見ている人ではないので、作品に対する感想は綴りません。あくまで、耳から入る音に関することだけにとどめます。
とはいえ、どうやら今週で終わるらしいので、ようやく耳から入る情報でイラッとする日々から解放されるので、少しホッとしています。
が、別の案件ではホッとできない状況が・・・。
実は、昨日、バイクでロングツーリングをしたのですが、その際に改めて問題として浮上したことがあります。ちなみに、その旅の内容は次回から「旅日記」にて掲出して行きます。
さて、この時のバイクのロングツーリングですが、多くのライダーにとってロングツーリングというと、東京を起点とすると、東名高速などを使って京都や大阪、あるいはもっと遠くを目的地とし、また何泊かしながらの数日にわたるものをイメージすると思いますが、あいにく私の場合は、乗っているバイクが原付二種で高速道路は当然走れませんし、そもそも日帰りを基本とするため、距離で言うと300kmをちょっと超える程度のレベルです。
しかしながら、高速道路の300km(片道150kmくらい)と一般道300kmとでは、疲労の度合いが違うと思います。特に、私の場合は山道を走ることが多く、それも上り勾配とカーブが苦手なカワサキのエリミネーター(125cc)で行くので、疲労感はかなりのものです。でもまあ、ハーレーみたいな大型のクルーザーで山道を走っている集団も道中で見かけたので、私の場合はまだまだ大したことないのかもしれませんが・・・。
まあ、旅のことは次回以降の「旅日記」にゆだねるとして、ホッとできない案件に話を戻します。
そのロングツーリングの際、またタブレットを取り付けて、マップによるナビを行ったのです。少なくとも、交通状況やルート案内については、タブレットのマップは役に立つからで、後はカーナビが準備できなかったからです。
かつて、バイクでのタブレットナビは使えないという話をしました。それは、夏日みたいに暑くなると、上からの日射と、タブレット本体がずっと液晶画面が点きっぱなしで且つプログラムが動いているために熱を帯びるのと、更にはバッテリーからの給電で、タブレットの電池には電気が行き来し続けている状態なので、電池そのものも熱を持ち、結果、本体の温度が上昇しすぎて、最悪、強制シャットダウンしてしまうのです。・・・ツーリングの途中で。
今回のツーリングでは、朝早くに出発し、渋滞にもほとんど引っ掛からなかったので、画面が暗くなることはあったものの、シャットダウンはしませんでした。しかし、帰りは途中で渋滞に巻き込まれたのと、気温上昇と日射が暑かったのとで、途中でシャットダウンしました。
まあ、シャットダウンしたタイミングが、何度か通ったことのある道だったのでよかったのですが、これがこの時始めて通る道だと、この先どの道を行けばいいのかわからず、途方に暮れてしまいます。肝心の情報ツールが熱を理由に動かないのですから。
それに、熱を持つと、バッテリーからの給電もできず、タブレットの電池をどんどん消耗してしまいます。最悪、目的地に着く前に電池切れということにもなりかねません。
ちなみに、昨年茨城の大洗に行った帰り、タブレットでナビを使ってみました。その時は電源ケーブルを持ってきていなかったので、電池での駆動でしたが、出発して1時間ほどで電池が切れました。むろん、大洗にいる間にタブレットを使っていたので、出発時点では70%程度の電池残量だったのですが。となると、電池だけだと長くて2時間程度しか持ちません。画面のバックライト、プログラムの起動、GPSや通信基地の探索(特にこれは、移動の際にはより強い電波を飛ばすとのことで、余計に電池を消耗します)、そのほかバックグラウンドでプログラムを起動している場合はその分電池を消耗します。つまりは、電池の持ちの観点からしても、タブレットでナビというのは、外部電源が確保されていない状況においては、かなり厳しいのです。
ということは、タブレットが熱を持ったために外部からの給電が遮断されると、ナビとして使える時間は無限ではなくなるということになるのです。特に、今回のように走行時間8時間にわたるツーリングの場合は、熱によるシャットダウンが起こらなかったとしても、給電ストップとなった場合、途中で電池切れを起こしていたかもしれないのです。
そのリスクを、今回の旅で改めて感じたのです。ゆえに、バイクについては、カーナビが必要だという結論に至ったのです。
かつて、「声優ナビ」なる機能があったカーナビを使っていましたが、経年劣化か、防水のためのボディー部分のゴムは触れるとべたべたして、ナビ自体はしょっちゅうフリーズし、外部からの給電ができなくなり、しまいには異常な熱を持つようになり、今では使っていません。タブレットナビを使うようになった理由がそれなのです。
ちなみに、タブレットを買う前のスマホをナビ代わりにという発想は、元々ありませんでした。スマホはスマホで、また問題があったからです。動きが遅く、電池の消耗が激しく(ナビを使わなくても)、とても実用的ではなかったのです。私がガラケーに戻した理由はそのあたりにあります。結果、ガラケーとタブレットの二台持ちになって、通信料がかえって増えてしまったのですが(ドコモ店員の巧妙な話術に騙されて・・・)。
閑話休題。とにかく、改めてバイク用のカーナビを探しているのですが、やれアマゾンやらバイク用品店やらのホームページを見るのですが、アマゾンについてはレビューでぼろくそに書かれているものや、評価は高いけれど外部給電に対応していないとか、バイク用品店については、性能は良さそうですが、価格がとんでもないものなのです。ちなみに、懐具合から、予算は上限2万5千円に設定しています。よさそうなものは6万円くらいしているのです。
例の「声優ナビ」も、最初は5万円しましたが、色違いが出た時は4万円台に下げられ、アマゾンだったでしょうか、そこでは3万円台で買えたかと思います。ですが、メーカーがもう製造や販売をやめていて、アフターサービスすら受け付けないという、無名のメーカーらしい血も涙もない対応に出たので、もうそのメーカーは絶対に信用しないと心に決めて、今度は別のメーカーのものを探しているのですが、アマゾンで見ると、どうやら元々バイク専用設計というわけではなさそうなものが多く、しかしバイク専用設計のものはレビューが低いという状況なのです。
この状況は、半年くらい前と変わっていません。あれは中禅寺湖に行った5月ごろだったと思います。その時も同じ理由で、バイク用のナビを探したのですが。めぼしいものが見つからず、今まで、購入を見送ってきたのです。
果たして、なるべく低予算で、バイクに適したナビというものは、無いものでしょうか?
私も、懐に余裕があれば、そのバイク専用設計の6万円のナビを選ぶのですが、特にこの1カ月は、旅行に限らず、仕事関連の支出が多く、このシルバーウィークも、泊まりがけの旅行ではなく、日帰りのバイク旅をしたのは、そのあたりが理由でもあるのです。
安いものだと1万円台からあるのですが、どうやら元々は車向けのものらしく、加えて外部給電に対応していないらしいので、ためらっているのです。ちなみに、ユピテル社製のカーナビです。評判はいいのですが、内部電池だけという点が不安なのです。走行中に充電というのではナビの役割を果たせませんから。
やはり、一か八か、評判の悪いバイク専用ナビにすべきでしょうか?
今だ結論が出ないまま、当分、悩み続けることでしょう。
参考(前置き)
・NHK朝ドラ「まれ」にイラッとする人の目線
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150921-00085266-toyo-soci&p=1
だからなのだと思いますが、私は今放送されている連続テレビ小説が、音的に嫌いです。
一つは、ナレーション。最初誰が担当しているのかわからず、てっきり声優の渡辺久美子さんがやっているのかと思っていましたが、後でそれが戸田恵子さんだとわかり、なぜあのような声の出し方をするのかがわからず、しかしなんとなく見る人に媚を売っているように聞こえてきて、イラッとします。
イラッとするのは、オープニングテーマも。今まではシンガーが歌ったり、インスト(歌なしの音楽のみ)であったりしたのですが、今の作品は中学か高校の学生の合唱です。これはあからさまに、学校の音楽の時間に歌われることを狙っているとしか思えず、あこぎな感じがして、やはりイラッと来るのです。まあ、だからと言って、誰か歌手が歌っていたとしても、いい曲だとは思わなかったと思いますが。
何というか、作品そのものとは違うところで何かを狙っている感じがしたり、なんとなく視聴者を見下しているような感じが、音を聞いているだけで、感じられたのです。
作品そのものについては、とある記事で、見ている立場の人がいろいろと指摘しているので、割愛します。私は熱心に見ている人ではないので、作品に対する感想は綴りません。あくまで、耳から入る音に関することだけにとどめます。
とはいえ、どうやら今週で終わるらしいので、ようやく耳から入る情報でイラッとする日々から解放されるので、少しホッとしています。
が、別の案件ではホッとできない状況が・・・。
実は、昨日、バイクでロングツーリングをしたのですが、その際に改めて問題として浮上したことがあります。ちなみに、その旅の内容は次回から「旅日記」にて掲出して行きます。
さて、この時のバイクのロングツーリングですが、多くのライダーにとってロングツーリングというと、東京を起点とすると、東名高速などを使って京都や大阪、あるいはもっと遠くを目的地とし、また何泊かしながらの数日にわたるものをイメージすると思いますが、あいにく私の場合は、乗っているバイクが原付二種で高速道路は当然走れませんし、そもそも日帰りを基本とするため、距離で言うと300kmをちょっと超える程度のレベルです。
しかしながら、高速道路の300km(片道150kmくらい)と一般道300kmとでは、疲労の度合いが違うと思います。特に、私の場合は山道を走ることが多く、それも上り勾配とカーブが苦手なカワサキのエリミネーター(125cc)で行くので、疲労感はかなりのものです。でもまあ、ハーレーみたいな大型のクルーザーで山道を走っている集団も道中で見かけたので、私の場合はまだまだ大したことないのかもしれませんが・・・。
まあ、旅のことは次回以降の「旅日記」にゆだねるとして、ホッとできない案件に話を戻します。
そのロングツーリングの際、またタブレットを取り付けて、マップによるナビを行ったのです。少なくとも、交通状況やルート案内については、タブレットのマップは役に立つからで、後はカーナビが準備できなかったからです。
かつて、バイクでのタブレットナビは使えないという話をしました。それは、夏日みたいに暑くなると、上からの日射と、タブレット本体がずっと液晶画面が点きっぱなしで且つプログラムが動いているために熱を帯びるのと、更にはバッテリーからの給電で、タブレットの電池には電気が行き来し続けている状態なので、電池そのものも熱を持ち、結果、本体の温度が上昇しすぎて、最悪、強制シャットダウンしてしまうのです。・・・ツーリングの途中で。
今回のツーリングでは、朝早くに出発し、渋滞にもほとんど引っ掛からなかったので、画面が暗くなることはあったものの、シャットダウンはしませんでした。しかし、帰りは途中で渋滞に巻き込まれたのと、気温上昇と日射が暑かったのとで、途中でシャットダウンしました。
まあ、シャットダウンしたタイミングが、何度か通ったことのある道だったのでよかったのですが、これがこの時始めて通る道だと、この先どの道を行けばいいのかわからず、途方に暮れてしまいます。肝心の情報ツールが熱を理由に動かないのですから。
それに、熱を持つと、バッテリーからの給電もできず、タブレットの電池をどんどん消耗してしまいます。最悪、目的地に着く前に電池切れということにもなりかねません。
ちなみに、昨年茨城の大洗に行った帰り、タブレットでナビを使ってみました。その時は電源ケーブルを持ってきていなかったので、電池での駆動でしたが、出発して1時間ほどで電池が切れました。むろん、大洗にいる間にタブレットを使っていたので、出発時点では70%程度の電池残量だったのですが。となると、電池だけだと長くて2時間程度しか持ちません。画面のバックライト、プログラムの起動、GPSや通信基地の探索(特にこれは、移動の際にはより強い電波を飛ばすとのことで、余計に電池を消耗します)、そのほかバックグラウンドでプログラムを起動している場合はその分電池を消耗します。つまりは、電池の持ちの観点からしても、タブレットでナビというのは、外部電源が確保されていない状況においては、かなり厳しいのです。
ということは、タブレットが熱を持ったために外部からの給電が遮断されると、ナビとして使える時間は無限ではなくなるということになるのです。特に、今回のように走行時間8時間にわたるツーリングの場合は、熱によるシャットダウンが起こらなかったとしても、給電ストップとなった場合、途中で電池切れを起こしていたかもしれないのです。
そのリスクを、今回の旅で改めて感じたのです。ゆえに、バイクについては、カーナビが必要だという結論に至ったのです。
かつて、「声優ナビ」なる機能があったカーナビを使っていましたが、経年劣化か、防水のためのボディー部分のゴムは触れるとべたべたして、ナビ自体はしょっちゅうフリーズし、外部からの給電ができなくなり、しまいには異常な熱を持つようになり、今では使っていません。タブレットナビを使うようになった理由がそれなのです。
ちなみに、タブレットを買う前のスマホをナビ代わりにという発想は、元々ありませんでした。スマホはスマホで、また問題があったからです。動きが遅く、電池の消耗が激しく(ナビを使わなくても)、とても実用的ではなかったのです。私がガラケーに戻した理由はそのあたりにあります。結果、ガラケーとタブレットの二台持ちになって、通信料がかえって増えてしまったのですが(ドコモ店員の巧妙な話術に騙されて・・・)。
閑話休題。とにかく、改めてバイク用のカーナビを探しているのですが、やれアマゾンやらバイク用品店やらのホームページを見るのですが、アマゾンについてはレビューでぼろくそに書かれているものや、評価は高いけれど外部給電に対応していないとか、バイク用品店については、性能は良さそうですが、価格がとんでもないものなのです。ちなみに、懐具合から、予算は上限2万5千円に設定しています。よさそうなものは6万円くらいしているのです。
例の「声優ナビ」も、最初は5万円しましたが、色違いが出た時は4万円台に下げられ、アマゾンだったでしょうか、そこでは3万円台で買えたかと思います。ですが、メーカーがもう製造や販売をやめていて、アフターサービスすら受け付けないという、無名のメーカーらしい血も涙もない対応に出たので、もうそのメーカーは絶対に信用しないと心に決めて、今度は別のメーカーのものを探しているのですが、アマゾンで見ると、どうやら元々バイク専用設計というわけではなさそうなものが多く、しかしバイク専用設計のものはレビューが低いという状況なのです。
この状況は、半年くらい前と変わっていません。あれは中禅寺湖に行った5月ごろだったと思います。その時も同じ理由で、バイク用のナビを探したのですが。めぼしいものが見つからず、今まで、購入を見送ってきたのです。
果たして、なるべく低予算で、バイクに適したナビというものは、無いものでしょうか?
私も、懐に余裕があれば、そのバイク専用設計の6万円のナビを選ぶのですが、特にこの1カ月は、旅行に限らず、仕事関連の支出が多く、このシルバーウィークも、泊まりがけの旅行ではなく、日帰りのバイク旅をしたのは、そのあたりが理由でもあるのです。
安いものだと1万円台からあるのですが、どうやら元々は車向けのものらしく、加えて外部給電に対応していないらしいので、ためらっているのです。ちなみに、ユピテル社製のカーナビです。評判はいいのですが、内部電池だけという点が不安なのです。走行中に充電というのではナビの役割を果たせませんから。
やはり、一か八か、評判の悪いバイク専用ナビにすべきでしょうか?
今だ結論が出ないまま、当分、悩み続けることでしょう。
参考(前置き)
・NHK朝ドラ「まれ」にイラッとする人の目線
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150921-00085266-toyo-soci&p=1