さて、7月です。
いきなり何を言い出すのかとお思いでしょうが、このたった8文字(句読点含む)の一言から受け取られる印象は様々なのではないかと思います。
学生なら「やり~!待ちに待った夏休み、もうすぐじゃん!」と思うかもしれませんし、思わないかもしれません。その手のこと以外の場合は、「もう7月か・・・」とか「2010年ももう半分終わってしまったのか・・・」という具合に、時の流れの早さについため息を漏らしてしまう人、「はあ、もっと暑くなるのか・・・」とうんざりしてしまう人、「海にプールに夏祭り・・・超たのしみ~!」とはしゃいでしまう人、さまざまだと思います。
そんな夏本番と言える7月になりました。
夏と言うと、今となっては手放すことができないのは、エアコンや扇風機と言った涼を作りだす家電なのではないかと思います。熱帯夜の時なんかには大活躍するこれらの家電。便利な世の中になったものです。・・・もっとも、そんな風に感慨深げになつかしむほど老いてはいないのですが。
そんなエアコン、家の中だけのものではありません。そりゃあもちろん、会社や工場などにも設置されていると思いますが、私が言いたいのは、自動車にもエアコンが装備されているということです。
真夏の駐車場に30分も車を止めておくと、室内温度は50度を超え、到底中にいることなどできません。よく、親がパチンコに夢中になって、車の中に残してきた子供が、気付いたら死んでいた・・・なんてニュース、目にすると思います。エアコンをつけておくにしても、エンジンをかけっぱなしにしていると子供がうっかり動かしてしまいそうですし、エンジンを止めてバッテリーで動かそうにも、その場合はだんだんと冷たい風が出なくなるし、あるいはバッテリーがあがってしまいます。まあ、早い話が、車の中に置いていくくらいなら、初めから子供をパチンコに連れてくるなという話です。
話が脱線しました。自動車にもエアコンが付いているという話です。自動車によっては、このエアコンが結構ストレスになるものもあります。
たとえば軽自動車だと、エアコンをつけると動きが悪くなります。最新の車はどうかわかりませんが、少し前の軽自動車だとエアコンをつけると加速が電車並みになってしまいます。もちろん、急発進を推奨しているわけではありませんが、エアコンをつけるのとつけないのとでは動きに大きな違いが出てしまうのです。
あと、どういうわけか、走行中は冷たい風が出るのに、信号待ちなどで止まっていると風が冷たくなくなってしまうということも・・・。単に古くなったからなのかもしれませんが。
でも、信号待ちが多いと、車の中がどんどん暖まってしまって、ストレスがたまります。
そして本題になるわけですが、世界で最も自動車通勤が苦痛な都市は、北京とメキシコ市なのだそうです。
これはアメリカのIBMが世界20都市で行った調査の結果で、自動車通勤をしている人を対象に行ったものです。運転の長さ、渋滞時間など最大10項目の結果を「通勤苦痛指数」として数値化した結果、北京とメキシコ市は99で最悪だったとのことです。
この記事の見出しを見た時、私はてっきり日本の話だと思ったのですが・・・。それと、この結果に日本(東京)は入っているのかも気になります。記事を見る限り「東京」の文字はないのですが、記事に出た都市ほど苦痛ではないということなのでしょうか?
日本においては、電車通勤も苦痛だと見ることもできます。とはいっても、都市圏にほとんど限定されるのでしょうが・・・。ただ、都市圏なら電車も自動車も通勤するにはきついと思います。前者は混雑によるすし詰め状態や遅延などで、後者は信号待ちや渋滞などで・・・。
でも、電車は乗っているだけでいいわけです(それが大変なんだという話ですが、地域によっては必ずしもそうだとは言い切れませんし・・・)。自動車はどんなに眠かろうが、どんなに疲れていようが、運転するのは自分自身です。電車の場合、事故の発生はほとんど自分が原因で起こることはありません(もちろん、自ら電車に飛び込むとか線路に降りるとかしたら話は別です)。しかし、自動車の場合、事故の発生は多かれ少なかれ原因は自分にあるわけです。つまり、電車と違って、自動車の場合は通勤の際に「責任」が伴うのです。
加えて、定時性もありません。前を走る自動車の運転の仕方、事故の発生、踏切が閉まる時間のずれなど様々な要因により、目的地(ニュース記事に合わせると勤務先)に着く時間は日によってバラバラです。早い時と遅い時とでは10分以上差が出ることも多いのではないかと思います。その点は、電車のほうが優れていると言えるかもしれません。もっとも、通勤ラッシュ時間帯の電車の定時性も不確実な感じがしますが、それは都市圏だけの話だと信じたいものです(そうでないところの話は知らないもので・・・)。
やはり、路線に恵まれているのなら、電車通勤のほうがいいのかもしれません。自動車はいろいろな理由で、結構ストレスがたまります。電車も都市圏の場合はストレスがたまりますが、どちらのほうがストレスがたまるのかというのは、その人の持つ天秤に左右されるのだと思います。私のように、路線に恵まれていない場合はいやおうなく・・・ということになるのですが。
参考
・世界で最も車通勤が苦痛な都市、北京とメキシコ市=調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100701-00000960-reu-int
いきなり何を言い出すのかとお思いでしょうが、このたった8文字(句読点含む)の一言から受け取られる印象は様々なのではないかと思います。
学生なら「やり~!待ちに待った夏休み、もうすぐじゃん!」と思うかもしれませんし、思わないかもしれません。その手のこと以外の場合は、「もう7月か・・・」とか「2010年ももう半分終わってしまったのか・・・」という具合に、時の流れの早さについため息を漏らしてしまう人、「はあ、もっと暑くなるのか・・・」とうんざりしてしまう人、「海にプールに夏祭り・・・超たのしみ~!」とはしゃいでしまう人、さまざまだと思います。
そんな夏本番と言える7月になりました。
夏と言うと、今となっては手放すことができないのは、エアコンや扇風機と言った涼を作りだす家電なのではないかと思います。熱帯夜の時なんかには大活躍するこれらの家電。便利な世の中になったものです。・・・もっとも、そんな風に感慨深げになつかしむほど老いてはいないのですが。
そんなエアコン、家の中だけのものではありません。そりゃあもちろん、会社や工場などにも設置されていると思いますが、私が言いたいのは、自動車にもエアコンが装備されているということです。
真夏の駐車場に30分も車を止めておくと、室内温度は50度を超え、到底中にいることなどできません。よく、親がパチンコに夢中になって、車の中に残してきた子供が、気付いたら死んでいた・・・なんてニュース、目にすると思います。エアコンをつけておくにしても、エンジンをかけっぱなしにしていると子供がうっかり動かしてしまいそうですし、エンジンを止めてバッテリーで動かそうにも、その場合はだんだんと冷たい風が出なくなるし、あるいはバッテリーがあがってしまいます。まあ、早い話が、車の中に置いていくくらいなら、初めから子供をパチンコに連れてくるなという話です。
話が脱線しました。自動車にもエアコンが付いているという話です。自動車によっては、このエアコンが結構ストレスになるものもあります。
たとえば軽自動車だと、エアコンをつけると動きが悪くなります。最新の車はどうかわかりませんが、少し前の軽自動車だとエアコンをつけると加速が電車並みになってしまいます。もちろん、急発進を推奨しているわけではありませんが、エアコンをつけるのとつけないのとでは動きに大きな違いが出てしまうのです。
あと、どういうわけか、走行中は冷たい風が出るのに、信号待ちなどで止まっていると風が冷たくなくなってしまうということも・・・。単に古くなったからなのかもしれませんが。
でも、信号待ちが多いと、車の中がどんどん暖まってしまって、ストレスがたまります。
そして本題になるわけですが、世界で最も自動車通勤が苦痛な都市は、北京とメキシコ市なのだそうです。
これはアメリカのIBMが世界20都市で行った調査の結果で、自動車通勤をしている人を対象に行ったものです。運転の長さ、渋滞時間など最大10項目の結果を「通勤苦痛指数」として数値化した結果、北京とメキシコ市は99で最悪だったとのことです。
この記事の見出しを見た時、私はてっきり日本の話だと思ったのですが・・・。それと、この結果に日本(東京)は入っているのかも気になります。記事を見る限り「東京」の文字はないのですが、記事に出た都市ほど苦痛ではないということなのでしょうか?
日本においては、電車通勤も苦痛だと見ることもできます。とはいっても、都市圏にほとんど限定されるのでしょうが・・・。ただ、都市圏なら電車も自動車も通勤するにはきついと思います。前者は混雑によるすし詰め状態や遅延などで、後者は信号待ちや渋滞などで・・・。
でも、電車は乗っているだけでいいわけです(それが大変なんだという話ですが、地域によっては必ずしもそうだとは言い切れませんし・・・)。自動車はどんなに眠かろうが、どんなに疲れていようが、運転するのは自分自身です。電車の場合、事故の発生はほとんど自分が原因で起こることはありません(もちろん、自ら電車に飛び込むとか線路に降りるとかしたら話は別です)。しかし、自動車の場合、事故の発生は多かれ少なかれ原因は自分にあるわけです。つまり、電車と違って、自動車の場合は通勤の際に「責任」が伴うのです。
加えて、定時性もありません。前を走る自動車の運転の仕方、事故の発生、踏切が閉まる時間のずれなど様々な要因により、目的地(ニュース記事に合わせると勤務先)に着く時間は日によってバラバラです。早い時と遅い時とでは10分以上差が出ることも多いのではないかと思います。その点は、電車のほうが優れていると言えるかもしれません。もっとも、通勤ラッシュ時間帯の電車の定時性も不確実な感じがしますが、それは都市圏だけの話だと信じたいものです(そうでないところの話は知らないもので・・・)。
やはり、路線に恵まれているのなら、電車通勤のほうがいいのかもしれません。自動車はいろいろな理由で、結構ストレスがたまります。電車も都市圏の場合はストレスがたまりますが、どちらのほうがストレスがたまるのかというのは、その人の持つ天秤に左右されるのだと思います。私のように、路線に恵まれていない場合はいやおうなく・・・ということになるのですが。
参考
・世界で最も車通勤が苦痛な都市、北京とメキシコ市=調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100701-00000960-reu-int