今回は久しぶりに、作品の一部分だけを取り上げます。作品は『ハヤテのごとく!』で、今回触れるのは先日23巻と24巻が同時に発売されましたが、その部分です。
あらすじは割愛します。いろいろと記しているうちに内容を記していくからです。ただ、扱う内容は23巻と24巻の範囲ですが、物語としては21巻あたりから読まれた方がいいかもしれません。…まあ、可能なら最初からずっと読んでいくといいのですが、時間的に余裕がないという人もいるかもしれません。そういう場合は、ゴールデンウィークでの旅行の始まりから読めばいいのではないかと思います。あと、できることならはじめの方(確か10巻までのどこか)に収録されているエピソード(ハヤテが突然過去に戻って幼いナギと出会う話)を読んでいるといいかもしれません。
さて、今回取り上げる部分は『ハヤテのごとく!』の中ではかなりシリアスな展開となっています。…もちろん、ところどころにコミカルなシーンはあるのですが、これだけシリアスだとそんなコミカルなシーンが強く印象に残ります。たとえば、ヒナギクの姉の雪路(?)がヒナギクを励ますシーン。あんなにいい感じのシーンなのに、「やはり雪路…」と思ってしまうことを口走ってしまうのです。それと、ハヤテと10年ぶりの再会を果たすアテネの執事(だと思うのですが果たして…)のマキナの途中からの言動…。よほどハンバーガーが好きなのでしょう。
そんなコミカルなシーンがある中、ハヤテとアテネの葛藤はより強く印象に残ります。ともに罪悪感があり、それゆえに素直になれない。そんなアテネの心の隙間に入り込んだ英霊により、アテネは命の危機にひんしてしまう。そしてハヤテは、究極の選択を迫られる…。
アテネを選ぶか、ナギを選ぶか…。しかしハヤテにはどちらもとても大切な存在で、どちらかを切り捨てることができない。そんなハヤテの姿を見たナギの行動は…。
…とまあ、こんな感じであおれば、まだ読まれていない方も読んでみたくなるのではないでしょうか?…そうでもない?だとしたら、私の表現力が乏しいだけです。是非、読まれることをお勧めします。
ただ、24巻まで読んで残念だったのが、私が一番気になっているこれまでの10年に何があったのかが読むことができなかったことです。これは25巻にお預けとなってしまいました。予告を見る限りでは、「もしかして、ハヤテの前にナギの執事だった人の正体は…?」とか、いろいろと想像してしまいます。
もっとも、コミックだけでなく、『少年サンデー』を読んでいれば、すっかりネタが割れてしまっているわけですが、あいにく私は週刊雑誌を読まない性質なので、現在刊行されているコミックの先の内容は一切分かりません。ただ、ウェブで限定公開されていた『ハヤテ…』の新展開の最初の話は読みましたが、そのほかの話は全く読んでいません。
かといって、すでに読んだ人に「教えて」とは言いません。やはり、自分の目で確かめたいですから。まあ、内容がばらされたとしても、絵まではばらされることはないので、楽しみを完全に奪われるということはありませんが。さておき。
それにしても、24巻の最後にはナギの母親が出てくるのですが、相変わらずはっちゃけています。相談したアテネが赤面して唖然としている様は大笑いしました。…もしまたアニメになるのなら、そのシーンをテレビで見てみたいものです。
そんなこんなで、今回は『ハヤテのごとく!』の中のゴールデンウィークの話(特に23、24巻の内容)を取り上げましたが、興味をもたれた方は、是非一読を。そして、可能ならはじめから読まれることをお勧めします。
あらすじは割愛します。いろいろと記しているうちに内容を記していくからです。ただ、扱う内容は23巻と24巻の範囲ですが、物語としては21巻あたりから読まれた方がいいかもしれません。…まあ、可能なら最初からずっと読んでいくといいのですが、時間的に余裕がないという人もいるかもしれません。そういう場合は、ゴールデンウィークでの旅行の始まりから読めばいいのではないかと思います。あと、できることならはじめの方(確か10巻までのどこか)に収録されているエピソード(ハヤテが突然過去に戻って幼いナギと出会う話)を読んでいるといいかもしれません。
さて、今回取り上げる部分は『ハヤテのごとく!』の中ではかなりシリアスな展開となっています。…もちろん、ところどころにコミカルなシーンはあるのですが、これだけシリアスだとそんなコミカルなシーンが強く印象に残ります。たとえば、ヒナギクの姉の雪路(?)がヒナギクを励ますシーン。あんなにいい感じのシーンなのに、「やはり雪路…」と思ってしまうことを口走ってしまうのです。それと、ハヤテと10年ぶりの再会を果たすアテネの執事(だと思うのですが果たして…)のマキナの途中からの言動…。よほどハンバーガーが好きなのでしょう。
そんなコミカルなシーンがある中、ハヤテとアテネの葛藤はより強く印象に残ります。ともに罪悪感があり、それゆえに素直になれない。そんなアテネの心の隙間に入り込んだ英霊により、アテネは命の危機にひんしてしまう。そしてハヤテは、究極の選択を迫られる…。
アテネを選ぶか、ナギを選ぶか…。しかしハヤテにはどちらもとても大切な存在で、どちらかを切り捨てることができない。そんなハヤテの姿を見たナギの行動は…。
…とまあ、こんな感じであおれば、まだ読まれていない方も読んでみたくなるのではないでしょうか?…そうでもない?だとしたら、私の表現力が乏しいだけです。是非、読まれることをお勧めします。
ただ、24巻まで読んで残念だったのが、私が一番気になっているこれまでの10年に何があったのかが読むことができなかったことです。これは25巻にお預けとなってしまいました。予告を見る限りでは、「もしかして、ハヤテの前にナギの執事だった人の正体は…?」とか、いろいろと想像してしまいます。
もっとも、コミックだけでなく、『少年サンデー』を読んでいれば、すっかりネタが割れてしまっているわけですが、あいにく私は週刊雑誌を読まない性質なので、現在刊行されているコミックの先の内容は一切分かりません。ただ、ウェブで限定公開されていた『ハヤテ…』の新展開の最初の話は読みましたが、そのほかの話は全く読んでいません。
かといって、すでに読んだ人に「教えて」とは言いません。やはり、自分の目で確かめたいですから。まあ、内容がばらされたとしても、絵まではばらされることはないので、楽しみを完全に奪われるということはありませんが。さておき。
それにしても、24巻の最後にはナギの母親が出てくるのですが、相変わらずはっちゃけています。相談したアテネが赤面して唖然としている様は大笑いしました。…もしまたアニメになるのなら、そのシーンをテレビで見てみたいものです。
そんなこんなで、今回は『ハヤテのごとく!』の中のゴールデンウィークの話(特に23、24巻の内容)を取り上げましたが、興味をもたれた方は、是非一読を。そして、可能ならはじめから読まれることをお勧めします。