さて、気がつけばもう6月です。この時期は入梅を全国的に迎え、雨が多い時期となるわけですが、今までが多かった分、比較的カラッカラな梅雨となるような気がします。・・・まあ、私の予想など、未熟な占い師以上に当てにならないのですが、まあ、当たるも八卦当たらぬも八卦といったところでしょうか。
 そして、6月は、左上の女性(記事掲出当時は左上に若い女性がいて、何やらコメントを出していたのです。リアルタイムだとこの説明は無意味ですが、ある程度時が流れると効果が出てくる説明です)が言っている通り、「ジューンブライド」すなわち「6月の花嫁」ということで、6月に結婚するといろいろといいらしいです。何がいいのか、以前調べたのですが、おぼろげな記憶しかないので、各々お調べいただくことにします。確か、ギリシャ神話だったか、そんな話に出てくる神様がどうたらといった話であった気がしますが、先述の通り、当てにならないので、とりあえず私の「こんな感じだった」的な話は忘れてください。どうしても気になるという方は、自分でお調べいただくことにします。多分、電子辞書を使うと早いかもしれません。さておき。

 そういえば、ときどき出てくる左上の女性に関する説明、全くしていませんでしたが、せっかく「ゆるい話」をしようということなので、正体を明かそうと思います。どうせだれも気にしていないと思うし、こんな場末のブログに好んで訪れようとする人もさほどいないと思うので、明かします(どんなへそ曲がりだ?と、自分自身に突っ込み。・・・ばかばかしいことこの上ないのですが)。
 各月の上旬に出てくるショートヘアの女性は、「創作」のカテゴリーでずいぶんと掲出している「猫目館シリーズ」の管理人さんです。もともとは長い髪をしていましたが、「仕事の邪魔」ということでショートヘアになりました。彼女のことは、「創作」の記事をいろいろと見ていくとわかるのではないかと思います。・・・宣伝ではありません。場末のブログだからこそ掲出しているのですから。
 各月の中旬から下旬にかけて掲出される長い髪の若い女性も、やはり「創作」関連の人物(キャラクター)なのですが、先走りすぎてしまい、実はまだ「創作」に登場していません。そのため、明かしたところで無意味となってしまうので、今はまだ「謎の女性」ということにします。ただ、今後のために少しだけヒントを出しておくと、実はその女性、かなりの高学歴です。しかし、そんな頭のいい彼女も、周りのテンションの高い友達相手には手を焼いてしまっているのです。
 そして、各月の下旬に出てくる男性ですが、実は(ともったいぶる必要もないのですが・・・)、先述の女性二人が登場しているときにもちゃっかり出てきています。しかし、吹き出しに隠れてしまい、「ぐわ~、ふきだしがぁ~」と悲鳴を上げています。この男性こそ、「猫目館シリーズ」の男性主人公である五島新一くんです。「最終章」では先生になった人です。そして、リアルタイムなら今の「創作」に掲出している話において、彼の過去を明かしているのです。各月のほとんどを吹き出しに隠されてしまい、下旬になってついにキレて、吹き出しを殴るという暴挙に出ているのです。

 というわけで、「ゆるい話」をしようとして、その実かなり、いや、破壊的なまでの「ゆるすぎる話」をしてしまいましたが、そろそろ「ゆるい話」を始めようと思います。というのも、最近の記事はちょっと固い内容ばかり扱ってきたからです。固いのばかりだと、いろいろと、ねえ。まあ、「固い」のが好きだという人もいるのでしょうが、あっちにおいてもこっちにおいても・・・。
 とまあ、想像力がたくましい方には少し卑猥なことを記しましたが、本題に入ります。

 阪神タイガーズ。さまざまな有名人が応援している球団です。もっとも、それは阪神に限らないのですが、私が知る中では阪神を応援する有名人が一番多いように思うのです。
 たとえば、私は「マンボウ」シリーズのエッセイが好きなのですが、その作者である北杜夫さんが阪神タイガースの大ファンで、それに関する著書も出ています。どうして阪神ファンになったのか(それには学生時代の経験が絡んでいるようです)、北さんの生活にどれだけ阪神タイガースが浸透しているのかが、著書につづられています。
 そして、高橋留美子さんです。どこで知ったのかは忘れましたが、高橋さんが熱狂的な阪神タイガースのファンだというのを何かで読んだのです。多分、小学館関連のものだと思うのですが・・・。
 そして(よく「そして」が出てくるなぁ・・・)、そんな高橋さんの代表作である『うる星やつら』のラムちゃんが、阪神タイガースの応援団長になったのです。
 まあ、イメージキャラクターになったわけではなく、阪神の球団旗を持ったラムちゃんのフィギュアが発売されるという話なのですが、これには作者である高橋さんも大喜び。しかも、第2弾、第3弾も検討している(?)ようで、今度は阪神のユニフォーム姿のラムちゃんが出るかもしれないというのです(まあ、商標担当者の希望段階なのですが・・・)。
 私としては、あまりフィギュアに関心がないので、「そうなんだぁ~」と思うだけでした。もっとも、フィギュア単品で買う気はありませんが、たとえば缶コーヒーなどにおまけとしてついているものは、興味本位で買うことはあります。・・・値段も本来の飲み物の値段とさほど変わりませんし・・・。だって、固定観念かもしれませんが、フィギュア単品、値段が高いというイメージがあるのです。3000円でも高いと感じますから。だったら、CDを買います(同じくらいの値段のものなら)。もっとも、CDも内容を知った上での話ですが・・・。まあ、500円程度なら、話のネタに買うことがあるかもしれませんが、果たして・・・と言った感じです。
 そのため、私としては、せっかく高橋さんと阪神タイガースとの間につながりができたのですから、阪神タイガースとラムちゃんのマンガにおけるコラボレーションを実現してほしいところです。『うる星やつら』は、新装版が出た時に一通り読んで以来、好きな作品の一つです。その続編でなくてもいいので、阪神タイガースと『うる星やつら』の登場人物がいろいろとドタバタを繰り広げる話を読んでみたいです。ありきたりなところで言えば、阪神の選手と友引高校の生徒たちが野球で対決するとか(本来なら阪神の圧勝となるのですが、友引高校も買った時の賞品に目がくらんでいるため、超人的な能力や団結力を発揮するとか・・・)、阪神の選手の経験や伝説を取り上げるとか(それをモチーフにしたパロディーとか・・・)。まあ、素人の私が即興で思いつくのはこんな程度ですが、高橋さんならもっと面白い展開を考えるのではないかと思います。実際、『うる星やつら』の新装版を読んだ時、先が読めなかった話も多かったですから(確か、そうだった、気が、します・・・)。

 ということで、本題に取り上げた話題を「ゆるい」とするのも失礼な話かもしれませんが、ここ最近取り上げた話題と比較すると、やはり「ゆるい」と言わざるを得ないのではないかと思います。
 それに、私としてはこういった「ゆるい話」を取り上げる方が、実は好きだったりするのです。まあ、個人的趣向はさておき。
 次回は水曜日、「創作」です。左上の女性・・・はまだしばらくの間でてきませんが、近い将来、彼女にとって意外な展開が待ち受けていますが、それはまた別の話。


参考
・「うる星やつら」ラムちゃんが虎応援団長
   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100607-00000000-dal-ent