・・・やはり子役ゆえか・・・と言ったところでしょうか。
ヤフーのニュース記事で、人気子役の加藤清史郎さん(年齢的には「君付け」のほうがいいのでしょうか?わからないのでとりあえず「さんづけ」に・・・)が主演するというドラマがあるのですが、本来のシナリオはその主役が死ぬらしいのですが、人気子役ゆえに急きょ、主役が死なないシナリオに変えたというのです。
確かに、今のイメージとかの兼ね合いもあるのかもしれません。しかし、子役とはいえ俳優、いわばプロの世界です。どんなシナリオでも、しっかりと台本通り演じるのがプロだと私は思います。・・・まあ、その台本(設定)を変えてしまっているわけですが、何だかあまりにも優遇されすぎているような気がしてなりません。
まあ、私がここでとやかく言う必要はないので、これ以上いろいろと言及するのはやめておきます。・・・もっとも、こう記している時点で、あまり良い印象を持っていないことを露呈してしまっているのですが。
さて、前置きはこれくらいにして、本題に入ります。
電動バイク。海外に目を向けていなかったため、てっきり日本の技術が最先端だと思い込んでいましたが、どうやらかなり出遅れているようです。
欧米では大型スクーター、しかも電動式(さらに現段階ではかなり高性能)が開発されていたり、有名な三輪車(前輪が二つに後輪が一つ)のハイブリッド版の発売を目前に控えていたり、電動スポーツバイクを作ってみたりしているようです。
でも、日本のメーカーはというと、3月に開かれた東京モーターサイクルショーに、ヤマハが市販予定の電動バイク(しかも昨年も同じものを展示したようです)を出しただけで、ホンダに至っては電動バイクの開発がかなり進んでいる(年内発表を予定しているようです)のに、展示していなかったようです。
どんなバイクかはわかりませんが、おそらく日本のメーカーが開発している電動バイクは、50ccクラスの原付くらいの性能なのではないかと思います。確か、ホンダが開発している電動バイクがそうだったかと思います。ヤマハのほうも調べてみたら、やはりスクーター(それも50ccクラス)に近いものでした。
早い話が、ちょっとした買い物に利用できるといった感じです。しかしそれなら、自転車のほうがもっと環境性能が良いはずです。・・・道路事情とか、問題はいろいろありますが、とりあえずその辺は置いておきます。
やはりバイクの魅力というのは・・・と、ここで私が語るまでもないでしょう。それに、個人的に感じている魅力が一般的なバイクの魅力とは異なっていると思うので、「一般的な」方は割愛します。
個人的には、一人で気ままにいろんなところに向かって走ることが魅力だと感じています。晴れ渡る空で気持ちいい時には、ちょっと遠回りして森林の中を走ったり、海沿いを走ったり(もっとも、近くに海がある場合に限りますが・・・)できます。車でも同様のことができますが、おそらくバイクほど気ままに・・・ということにはならないと思います。
そうなると、いわゆる「チョイ乗り」では物足りないです。買い物先との往復だけで、ちょっと遠回り・・・なんてことをしたらバッテリー切れで立ち往生、重たい買い物袋を抱えて、とぼとぼつらい帰り道・・・となってしまいかねません。それに、通勤に・・・という発想もあるかもしれませんが、通勤距離は人それぞれ違います。中には、片道100キロメートル以上という人もいるかもしれません(電車や高速道路を使う人とか)。そうなると、片道でさえ、バッテリーが持つかどうか・・・。まあ、そんな人はおそらくバイクには乗らないと思いますが(雨とかのリスクもありますから)。
いずれにせよ、どんな電動バイクもまだ、性能としては物足りないというのが現状です。それは、今回参考にしたニュース記事に出ていた欧米の電動バイクにおいても同様です。最高時速100キロで航続距離が88キロメートルというのも、従来のバイクと比べてしまうと、やはり物足りません。・・・足りているのはスピードだけです。
せめて倍の航続距離がほしいところです。・・・いや、3倍はほしいです。というのも、走り続けて88キロメートルだと、実際の道で走るともっと航続距離が短くなる可能性が高いからです。おそらく60キロメートル、信号の多い街中だともっと短くなるかもしれません。だとしたら、3倍、いや、やはり5倍くらいは・・・と、求めるとどんどんその手の要求は大きくなってしまいますが、往復で300キロメートルを余裕で走れるくらいの性能はほしいところです。その性能で、あとはどれだけ価格を抑えられるか。電動バイクに食指が動くかどうかは、そのあたりの程度がカギとなるのではないかと思います。
参考
・本当は死ぬんだけど…“清史郎ルール”で初主演
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100517-00000045-spn-ent
・「欧米勢が先制攻撃」電動バイク元年の到来
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100517-00000001-facta-bus_all
ヤフーのニュース記事で、人気子役の加藤清史郎さん(年齢的には「君付け」のほうがいいのでしょうか?わからないのでとりあえず「さんづけ」に・・・)が主演するというドラマがあるのですが、本来のシナリオはその主役が死ぬらしいのですが、人気子役ゆえに急きょ、主役が死なないシナリオに変えたというのです。
確かに、今のイメージとかの兼ね合いもあるのかもしれません。しかし、子役とはいえ俳優、いわばプロの世界です。どんなシナリオでも、しっかりと台本通り演じるのがプロだと私は思います。・・・まあ、その台本(設定)を変えてしまっているわけですが、何だかあまりにも優遇されすぎているような気がしてなりません。
まあ、私がここでとやかく言う必要はないので、これ以上いろいろと言及するのはやめておきます。・・・もっとも、こう記している時点で、あまり良い印象を持っていないことを露呈してしまっているのですが。
さて、前置きはこれくらいにして、本題に入ります。
電動バイク。海外に目を向けていなかったため、てっきり日本の技術が最先端だと思い込んでいましたが、どうやらかなり出遅れているようです。
欧米では大型スクーター、しかも電動式(さらに現段階ではかなり高性能)が開発されていたり、有名な三輪車(前輪が二つに後輪が一つ)のハイブリッド版の発売を目前に控えていたり、電動スポーツバイクを作ってみたりしているようです。
でも、日本のメーカーはというと、3月に開かれた東京モーターサイクルショーに、ヤマハが市販予定の電動バイク(しかも昨年も同じものを展示したようです)を出しただけで、ホンダに至っては電動バイクの開発がかなり進んでいる(年内発表を予定しているようです)のに、展示していなかったようです。
どんなバイクかはわかりませんが、おそらく日本のメーカーが開発している電動バイクは、50ccクラスの原付くらいの性能なのではないかと思います。確か、ホンダが開発している電動バイクがそうだったかと思います。ヤマハのほうも調べてみたら、やはりスクーター(それも50ccクラス)に近いものでした。
早い話が、ちょっとした買い物に利用できるといった感じです。しかしそれなら、自転車のほうがもっと環境性能が良いはずです。・・・道路事情とか、問題はいろいろありますが、とりあえずその辺は置いておきます。
やはりバイクの魅力というのは・・・と、ここで私が語るまでもないでしょう。それに、個人的に感じている魅力が一般的なバイクの魅力とは異なっていると思うので、「一般的な」方は割愛します。
個人的には、一人で気ままにいろんなところに向かって走ることが魅力だと感じています。晴れ渡る空で気持ちいい時には、ちょっと遠回りして森林の中を走ったり、海沿いを走ったり(もっとも、近くに海がある場合に限りますが・・・)できます。車でも同様のことができますが、おそらくバイクほど気ままに・・・ということにはならないと思います。
そうなると、いわゆる「チョイ乗り」では物足りないです。買い物先との往復だけで、ちょっと遠回り・・・なんてことをしたらバッテリー切れで立ち往生、重たい買い物袋を抱えて、とぼとぼつらい帰り道・・・となってしまいかねません。それに、通勤に・・・という発想もあるかもしれませんが、通勤距離は人それぞれ違います。中には、片道100キロメートル以上という人もいるかもしれません(電車や高速道路を使う人とか)。そうなると、片道でさえ、バッテリーが持つかどうか・・・。まあ、そんな人はおそらくバイクには乗らないと思いますが(雨とかのリスクもありますから)。
いずれにせよ、どんな電動バイクもまだ、性能としては物足りないというのが現状です。それは、今回参考にしたニュース記事に出ていた欧米の電動バイクにおいても同様です。最高時速100キロで航続距離が88キロメートルというのも、従来のバイクと比べてしまうと、やはり物足りません。・・・足りているのはスピードだけです。
せめて倍の航続距離がほしいところです。・・・いや、3倍はほしいです。というのも、走り続けて88キロメートルだと、実際の道で走るともっと航続距離が短くなる可能性が高いからです。おそらく60キロメートル、信号の多い街中だともっと短くなるかもしれません。だとしたら、3倍、いや、やはり5倍くらいは・・・と、求めるとどんどんその手の要求は大きくなってしまいますが、往復で300キロメートルを余裕で走れるくらいの性能はほしいところです。その性能で、あとはどれだけ価格を抑えられるか。電動バイクに食指が動くかどうかは、そのあたりの程度がカギとなるのではないかと思います。
参考
・本当は死ぬんだけど…“清史郎ルール”で初主演
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100517-00000045-spn-ent
・「欧米勢が先制攻撃」電動バイク元年の到来
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100517-00000001-facta-bus_all