前回から始まった「ほのぼのシリーズ」の第2回目は、『あずまんが大王』でおなじみのあずまきよひこさんの『よつばと!』を取り上げます。
あらすじは割愛します。というのも、前回取り上げた『スケッチブック』同様、一文で終わってしまうからです。ためしに記してみると…。
…よつばと父親と隣人の綾瀬家との交流を描いた物語…
という具合に簡単に終わってしまうからです。もっとも、ためしと言いながら記しているのですが…。
さて、この作品ですが、『あずまんが大王』とは一味違った内容となっています。『あずまんが…』の方は、少し古い言葉を使うと「ぶっ飛んだ」人たちが何人もいました。一方、『よつばと!』は、「ぶっ飛んだ」人はおそらくいません。いるとしたら、それはよつばの周りの大人たちです。ただ、その人たちも基本的には普通の人です。まあ、普通の人の定義がどういうものかはわかりませんが。いうなれば、身の回りにいそうな人たちといったところでしょうか。そんな人たちが、よつばが巻き起こすことがきっかけでとんでもないことをやってしまうという感じです。それが面白いのです。あり得そうな分、リアリティーもあります。
そうなると、案外作品を読んだときに、「そういえば、こんな感じの失敗、あいつもやってたっけ」という具合に、身近で起こった笑えることを思い出すかもしれません。もしそうなったら、作品を読むだけで二倍楽しむことができるのかもしれません。
どういった騒動なのかは、実際に読まれることをお勧めします。何しろ、物語としては連続していますが、一つ一つの話は独立しており、途中から読むこともさほど抵抗はありませんし、一気に読まなくても少しずつ読み進めることができるから、読むことがあまり負担になりません。そのため、気軽に読むことができます。あとは、現在までに発売されている9冊をそろえるだけです。…まあ、それが気軽にというわけにはなかなかいかないのですが。
とまあ、内容に触れないようにすると、こんな感じになってしまいます。内容に触れるのもいいのですが、それだとまだ読んでいない方の楽しみを奪いかねないので、なるべく内容に触れないようにしているのです。ただ、あまりにも内容に触れないと、これから読もうとしている場合、何の参考にもならないので、大まかにどういう話があるのかを記そうと思います。
まず、夏祭りの話があります。次に、よつばの家のお隣さん一家には三人の娘がいるのですが、真ん中の風香が通う高校の文化祭の話があります。また、祭り以外にも、釣りに行ったり、買い物に行ったり、自転車を買ったり、ぬいぐるみを買ったり、プールに行ったり海に行ったり…。
とまあ、そういった出来事のほかにも家の中での話などもあるわけですが、そういった話でたいていの場合、よつばがいろいろと騒動を巻き起こすのです。
ということで、今回は『よつばと!』を取り上げました。あまり勧めているような内容ではありませんでしたが、それでも興味をもたれた方は是非一読を。
あらすじは割愛します。というのも、前回取り上げた『スケッチブック』同様、一文で終わってしまうからです。ためしに記してみると…。
…よつばと父親と隣人の綾瀬家との交流を描いた物語…
という具合に簡単に終わってしまうからです。もっとも、ためしと言いながら記しているのですが…。
さて、この作品ですが、『あずまんが大王』とは一味違った内容となっています。『あずまんが…』の方は、少し古い言葉を使うと「ぶっ飛んだ」人たちが何人もいました。一方、『よつばと!』は、「ぶっ飛んだ」人はおそらくいません。いるとしたら、それはよつばの周りの大人たちです。ただ、その人たちも基本的には普通の人です。まあ、普通の人の定義がどういうものかはわかりませんが。いうなれば、身の回りにいそうな人たちといったところでしょうか。そんな人たちが、よつばが巻き起こすことがきっかけでとんでもないことをやってしまうという感じです。それが面白いのです。あり得そうな分、リアリティーもあります。
そうなると、案外作品を読んだときに、「そういえば、こんな感じの失敗、あいつもやってたっけ」という具合に、身近で起こった笑えることを思い出すかもしれません。もしそうなったら、作品を読むだけで二倍楽しむことができるのかもしれません。
どういった騒動なのかは、実際に読まれることをお勧めします。何しろ、物語としては連続していますが、一つ一つの話は独立しており、途中から読むこともさほど抵抗はありませんし、一気に読まなくても少しずつ読み進めることができるから、読むことがあまり負担になりません。そのため、気軽に読むことができます。あとは、現在までに発売されている9冊をそろえるだけです。…まあ、それが気軽にというわけにはなかなかいかないのですが。
とまあ、内容に触れないようにすると、こんな感じになってしまいます。内容に触れるのもいいのですが、それだとまだ読んでいない方の楽しみを奪いかねないので、なるべく内容に触れないようにしているのです。ただ、あまりにも内容に触れないと、これから読もうとしている場合、何の参考にもならないので、大まかにどういう話があるのかを記そうと思います。
まず、夏祭りの話があります。次に、よつばの家のお隣さん一家には三人の娘がいるのですが、真ん中の風香が通う高校の文化祭の話があります。また、祭り以外にも、釣りに行ったり、買い物に行ったり、自転車を買ったり、ぬいぐるみを買ったり、プールに行ったり海に行ったり…。
とまあ、そういった出来事のほかにも家の中での話などもあるわけですが、そういった話でたいていの場合、よつばがいろいろと騒動を巻き起こすのです。
ということで、今回は『よつばと!』を取り上げました。あまり勧めているような内容ではありませんでしたが、それでも興味をもたれた方は是非一読を。