最近はいろいろな番組があります。とはいえ、どことなく似たり寄ったりな印象があるのもまた事実。企画が似ているもの、確かにあります。芸人がまじめに歌謡曲を歌う番組、司会者は違えど各局トーク番組、モノマネ番組などなど。一昔前にあった番組を、司会者と出演者、タイトルを変えて再び始めるものもあります。具体的な番組名は記しません。
そして、12月25日、偶然見たモノマネ特番。まあ、面白いのでしょう。どういうことかと言うと、以前より面白いとは思えないのです。出演者の多くは今をときめく芸人たち。それは別に構いません。ですが、どうも面白くありません。と言うのも、みんなまじめすぎるのです。モノマネがうまいことは評価に値するでしょう。私もそれは認めます。ですが、本人そっくりだと言うだけなのです。
つまり、もう一押し欲しいのです。その似ているモノマネで何か面白いこと、例えば本人はテレビでは絶対言わないようなことを叫ぶとか、変装をするとか、ひねりが欲しいのです。ただモノマネをするだけなら、素人でもうまい人はいます。そこはプロの芸人なのですから、素人ではできないような芸が見たいのです。ですが、最近のモノマネ番組ではそういった傾向が見られません。もっとも、モノマネ番組自体滅多に見ないので、そんなことはないのかもしれませんが。
一昔前、モノマネ番組は面白かったです。まるで、「昔は良かった」としきりに言う、昔なつかしオジサンのような言い方ですが・・・。栗田貫一さん、コロッケさん、清水アキラさんといった、独特なモノマネを今一度見たいものです。また、中には似てないモノマネで笑いをとる人もいました。これに関しては賛否両論あることでしょう。「似てないのに番組に出るな!!」とか、「似てなくても、面白ければそれでいい」といった意見を交わすことでしょう。私は後者に属します。ただ、似てない上に面白くないものに関しては、前者の意見に当たることもあります。
いずれにせよ、腹を抱えて笑うような番組でなくなったことには残念に思います。もっともそれは、他のバラエティー番組でも同様なのですが。
確かこの番組は、賞金が出ていたはずです。今回はどうだかわかりませんが(最初だけ見たので・・・)、過去の番組を調べたら出ていたようなので、おそらく今回も賞金が出ているのでしょう。おそらくこれでしょう、まじめにモノマネする理由は。差異はあるものの、出演者はギャラをもらっています。その上賞金まで・・・・・・。もっとも、紅白ということで、一人当たりの獲得金額は僅かなものなのかもしれませんし、どうせなら勝ちたいという動機から、まじめなモノマネをしていることも考えられますが。
これは別に、モノマネ番組に限りませんが、賞金が出る番組、どうせならものすごい金額にしたらどうでしょうか?3000万円とか。バカなことを言うなという人がいるかもしれませんが、まっとうな金額です。というのも、おそらくキー局のゴールデン時間帯のバラエティー番組の出演者のギャラの総額は、今提示した額よりも高いです。大物司会者のギャラなど・・・。モノマネ勝負、クイズ番組、アトラクションなどに参加する人の多くは若手芸人で、彼らのギャラの総額はそれくらいだと考えたので、この額を提示したのです。
もちろん、ただ3000万円を賞金として出すと、番組予算は足りません。下手すると大赤字となってしまいます。だから、ゲームに参加する芸人のギャラを0にします。その代わりに、ゲームに勝ったら賞金独り占めです。つまり、この3000万円は出演芸人のギャラの総額です。彼らのギャラを、勝者である一人の芸人ないし一組のグループが独占するのです。もちろん、3000万円とは限りません。出演者によってはそれよりも高くなることもあれば、かなり低くなることもあります。小規模ですが、ラジオでは似たような企画が既にあります。
どうせまじめにやるなら、最大限に本気で取り組んで欲しいので、このような提案をしました。考えながら記したため、文がまとまっていないことを、ここでお詫びします。
最後に、この文を記すに当たって、番組のホームページを見ましたが、栗田貫一さんが出ていたことがわかりました。ただ、コロッケさんは日本テレビのモノマネ番組に鞍替えしたということで・・・。確か研ナオコさんが司会をやっていた気がします。そちらはほとんど見ていなかったので、今でもコロッケさんが現役でモノマネを披露しているのかわかりません。ただ、最近、その番組でコロッケさんの特集がやっていたのを見た記憶があります。それを見て以来、冒頭の印象を持ち始めたのです。
また、賞金の捻出話とつながりがないように見えるので、補足すると、純粋なモノマネ番組をするなら、その実力を最大限に発揮できる番組を作ればいいのではと思うのです。そうすれば、「これだけすごいモノマネなら、これだけの賞金をもらうに値する」と視聴者も納得するし、賞金をもらった芸人はそれ以降いろいろな番組に呼ばれるかもしれません。いわば、M1グランプリみたいな形にするのです。そうすれば、私もモノマネ番組に面白さを期待せずに、純粋にモノマネのうまさを堪能するでしょう。そういったつながりを示したつもりですが、不十分な文章であり、伝わっていない可能性が高かったので、ここで補足しました。
そして、12月25日、偶然見たモノマネ特番。まあ、面白いのでしょう。どういうことかと言うと、以前より面白いとは思えないのです。出演者の多くは今をときめく芸人たち。それは別に構いません。ですが、どうも面白くありません。と言うのも、みんなまじめすぎるのです。モノマネがうまいことは評価に値するでしょう。私もそれは認めます。ですが、本人そっくりだと言うだけなのです。
つまり、もう一押し欲しいのです。その似ているモノマネで何か面白いこと、例えば本人はテレビでは絶対言わないようなことを叫ぶとか、変装をするとか、ひねりが欲しいのです。ただモノマネをするだけなら、素人でもうまい人はいます。そこはプロの芸人なのですから、素人ではできないような芸が見たいのです。ですが、最近のモノマネ番組ではそういった傾向が見られません。もっとも、モノマネ番組自体滅多に見ないので、そんなことはないのかもしれませんが。
一昔前、モノマネ番組は面白かったです。まるで、「昔は良かった」としきりに言う、昔なつかしオジサンのような言い方ですが・・・。栗田貫一さん、コロッケさん、清水アキラさんといった、独特なモノマネを今一度見たいものです。また、中には似てないモノマネで笑いをとる人もいました。これに関しては賛否両論あることでしょう。「似てないのに番組に出るな!!」とか、「似てなくても、面白ければそれでいい」といった意見を交わすことでしょう。私は後者に属します。ただ、似てない上に面白くないものに関しては、前者の意見に当たることもあります。
いずれにせよ、腹を抱えて笑うような番組でなくなったことには残念に思います。もっともそれは、他のバラエティー番組でも同様なのですが。
確かこの番組は、賞金が出ていたはずです。今回はどうだかわかりませんが(最初だけ見たので・・・)、過去の番組を調べたら出ていたようなので、おそらく今回も賞金が出ているのでしょう。おそらくこれでしょう、まじめにモノマネする理由は。差異はあるものの、出演者はギャラをもらっています。その上賞金まで・・・・・・。もっとも、紅白ということで、一人当たりの獲得金額は僅かなものなのかもしれませんし、どうせなら勝ちたいという動機から、まじめなモノマネをしていることも考えられますが。
これは別に、モノマネ番組に限りませんが、賞金が出る番組、どうせならものすごい金額にしたらどうでしょうか?3000万円とか。バカなことを言うなという人がいるかもしれませんが、まっとうな金額です。というのも、おそらくキー局のゴールデン時間帯のバラエティー番組の出演者のギャラの総額は、今提示した額よりも高いです。大物司会者のギャラなど・・・。モノマネ勝負、クイズ番組、アトラクションなどに参加する人の多くは若手芸人で、彼らのギャラの総額はそれくらいだと考えたので、この額を提示したのです。
もちろん、ただ3000万円を賞金として出すと、番組予算は足りません。下手すると大赤字となってしまいます。だから、ゲームに参加する芸人のギャラを0にします。その代わりに、ゲームに勝ったら賞金独り占めです。つまり、この3000万円は出演芸人のギャラの総額です。彼らのギャラを、勝者である一人の芸人ないし一組のグループが独占するのです。もちろん、3000万円とは限りません。出演者によってはそれよりも高くなることもあれば、かなり低くなることもあります。小規模ですが、ラジオでは似たような企画が既にあります。
どうせまじめにやるなら、最大限に本気で取り組んで欲しいので、このような提案をしました。考えながら記したため、文がまとまっていないことを、ここでお詫びします。
最後に、この文を記すに当たって、番組のホームページを見ましたが、栗田貫一さんが出ていたことがわかりました。ただ、コロッケさんは日本テレビのモノマネ番組に鞍替えしたということで・・・。確か研ナオコさんが司会をやっていた気がします。そちらはほとんど見ていなかったので、今でもコロッケさんが現役でモノマネを披露しているのかわかりません。ただ、最近、その番組でコロッケさんの特集がやっていたのを見た記憶があります。それを見て以来、冒頭の印象を持ち始めたのです。
また、賞金の捻出話とつながりがないように見えるので、補足すると、純粋なモノマネ番組をするなら、その実力を最大限に発揮できる番組を作ればいいのではと思うのです。そうすれば、「これだけすごいモノマネなら、これだけの賞金をもらうに値する」と視聴者も納得するし、賞金をもらった芸人はそれ以降いろいろな番組に呼ばれるかもしれません。いわば、M1グランプリみたいな形にするのです。そうすれば、私もモノマネ番組に面白さを期待せずに、純粋にモノマネのうまさを堪能するでしょう。そういったつながりを示したつもりですが、不十分な文章であり、伝わっていない可能性が高かったので、ここで補足しました。