本日2本目の記事も、「連鎖」ものです。

 昨日、例の如くブックオフに買い物にいっていたときの話です。大宮で買い物をした後、目的のものがなかったので、地元のブックオフにも行ったのです。
 自転車で国道17号沿いを走っていると、目の前から異様な自動車がやってきました。その車はハザードランプをつけており、ノロノロと進んでいます。タイヤを見ると、つぶれていました。バーストを起こしたようです。車の後ろが混み始めていたことは言うまでもありません。

 そして、今日。私が教習所で卒業試験を受け、首の皮一枚で合格した帰り、駅まで車で迎えに来てもらい、家に着いたときの話。何と家の車のタイヤがパンクしたのです。何という偶然でしょうか・・・。

 教習所で、「空気圧が低い状態で高速走行すると、バーストを起こす可能性があるので、高速走行をするときには通常よりも高めの空気圧にすること」と教わりました。しかし、「バーストか・・・。おっかないな」とは思いましたが、正直なところ、実感はありませんでした。冷静に考えれば、自転車のタイヤもパンクすることはあります。ですから、バイクや自動車でもパンクすることはあるのですが、今までパンクした自動車を見たことがなかったので、実感が湧かなかったのです。
 しかし、昨日といい今日といい、連日自動車のパンクに遭遇すると、日ごろからタイヤもチェックしたほうがいいと思いました。今回は家についてからパンクしたからよかったのですが、これが一般道路や高速道路でパンクしたのでは、4輪ですがバランスを崩して事故につながることもあったかもしれません。ましてや2輪なら・・・。考えただけでも冷や汗が出ます。

 将来二輪車を買うことを決めているのですが、せめてタイヤだけは気をつけようと思いました。もちろん、ブレーキ系統などにも気をつけるべきなのですが、ブレーキは走って初めて使い道が発生します。タイヤがだめなら走ることはできません。このブログを読んで、日ごろから自動車の点検に気を遣うようになっていただければ、幸いです。