

実は、近所はコスモスで有名なのですが、今年は台風の影響(一部では管理の問題とも指摘されています。もちろん、それは私がそう思っているだけなので、事実無根です)で、畑のほうは壊滅的、土手もかなりの被害を被ったという話であったので、期待せずに見に行きました。
畑のほうは、確かに土が露出しているところが目立ちますが、意外としぶとく花を咲かせているコスモスが多かったのには驚きました。尤も、コスモスは比較的丈夫な植物なので、全滅は無いだろうとは思っていましたが、それにしても畑の約3割くらいの被害で収まったのですから良かったです。
畑ではいろんな人が思い思いのときを過ごしていました。花を摘む人、畑の中で遊ぶ親子連れ、金の掛からないデートをするカップルなど・・・。
私も久々に犬の写真を撮りました。最近何かと不遇な我が家の犬ですが、そういったことはあまり気にしていない様子です。皮膚が弱く、薬物投与をしていましたが、その影響で糖尿になり、更に白内障を患ったのですが、少し不便に思うだけで、相変わらず食い物への執着が強く、「何かクレ」と言わんばかりの行動を起こしています。
そんな犬を連れて、コスモス畑を見ていたのですが、当の犬は、眠そうにしていました。このブログの画像も、寝ているところを撮っていたら迷惑そうな顔をしたという瞬間のものです。無愛想な顔はそのためです。
私も周りに合わせて、コスモスを摘み、犬にかんざしのようにつけてやろうと思ったのですが、根まで抜けてしまい、犬とハーネスの間に挟みこむという情けない格好になってしまいました。それが2枚目の写真です。写りが悪いのですが、自転車に乗りながらの撮影なので仕方ありません。降りるとバランスを崩して、取り返しの付かないことになりかねませんから・・・。
その後、土手を走っていると、土手沿いのコスモスのところどころに看板があり、「種を取るため、摘まないで」といった旨が記されていました。摘んだ後の話なので仕方ありません。それに、摘んだのは畑でです。そこには看板が無かったので、この看板は土手沿いのコスモスについての話でしょう。そうに決まっています(と、自分に言い聞かせています)。
いろいろと犬の写真を掲載しようと思ったのですが、思いのほか写真が少ないので、なかなか掲載につながらないのが現状です。実は過去に、かなりの数の写真があったのですが、それは今使っているパソコンの前に使っていたものに保存していた上に、そのパソコンのハードディスクが壊れたため、消えてしまったのです。
それはさておき、来年は被害の無い万全な形で、畑や土手にコスモスが咲き誇って欲しいものです(などという、ありきたりな締めも、たまにはいいでしょう)。