日課のショッピングに行ったときの話です。街中を眺めていると、いろいろな店があります。
ここでは特に変わった店などを紹介するというような面白いことはしません。そういったネタがありjませんから。
ここで取り上げるのは、日本のどこにでもある店についてです。評論ではないので、特定の店に対して毒づくわけではありませんので、ブラックユーモアを期待しても無駄です。
本題に入ります。ショッピングのときにやたらと目に入ったものが、えびです。特にファストフードで見受けられます。以前はロッテリアのえびバーガーくらいしか、ファストフード店でえびは見られませんでしたが、昨年ごろからでしょうか、マクドナルドがエビフィレオと称して、えびバーガーを発売しました。宣伝にエビちゃんこと蛯原友里さんを使ったことが功を奏したのでしょうか、評判は上々で、期間限定の予定がレギュラーメニューに格上げしたことは有名です。最近は期間限定でごま焙煎エビフィレオを販売しています。今日私はそれを初めて食べました。ソースの味がえびカツに合っていて、私としては文句なしの味でした。むしろこちらのほうが私は好きです。
さて、そんなえびですが、自転車でケンタッキーフライドチキンの横を通り過ぎるとき、我が目を疑いました。何と、ケンタッキーにもえびがいたのです。海老カツツイスターです。チキンが売りのはずなのに…。フライドチキンの店に、何故えびが?という疑問を拭うことはできませんが、そんな中で、日本人はいつからここまでえびを好きになったのだろうかとも思ってしまいました。
えびにしてみれば、「ああ、チクショウめ。何がエビちゃんだよ。この女のせいて俺の仲間がいっぱい食われたんだ。冗談じゃない。あ~、エビちゃんじゃなくて、蟹江敬三がイメージキャラクターなら、俺たちじゃなくてかに共が食われただろうに…。嫌になっちゃう。えっ、なに?お前たちは人間様に食われるために養殖されたのだろうって?冗談言うな。えっ?本当なの?俺たち、人間に食われる運命なの?そんな~」といったところでしょうか。
最近はマグロの漁獲制限が設けられいます。それはまぐろをかつての勢いで漁獲していくと絶滅してしまうという懸念もあるのでしょうが、何よりも最近は日本以外の国でもマグロなどの魚を食する傾向にあるためです。特に中国はその中でも特に目立っています。中国都市部で和食ブームが起こっており、マグロの需要が高まっているとのことです。それに、中国の人口は膨大で、現在でも一部では食料が不足しているという状態であると、何かで聞いたことがあります。とにかく食べるものが必要なはずです。魚介類に注目してもおかしくありません。こうした状況で、中国の人たちがえびにも注目し始めたら、えびの争奪戦が繰り広げられるかもしれません。憶測ですが、結果として、ここでも養殖えびの振り分け量減少と養殖量の限界で価格がつりあがってしまうかもしれません。いずれにせよ、食われる立場のえびにとっては、あまり芳しくない状況であることに変わりないのかもしれません。
参考URL
我が国のまぐろ類の供給と最近の国際漁業規制について(水産庁ホームページ内)
http://www.jfa.maff.go.jp/tuna/info/tuna%20regulation.pdf
「マグロ」(ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%AD
ここでは特に変わった店などを紹介するというような面白いことはしません。そういったネタがありjませんから。
ここで取り上げるのは、日本のどこにでもある店についてです。評論ではないので、特定の店に対して毒づくわけではありませんので、ブラックユーモアを期待しても無駄です。
本題に入ります。ショッピングのときにやたらと目に入ったものが、えびです。特にファストフードで見受けられます。以前はロッテリアのえびバーガーくらいしか、ファストフード店でえびは見られませんでしたが、昨年ごろからでしょうか、マクドナルドがエビフィレオと称して、えびバーガーを発売しました。宣伝にエビちゃんこと蛯原友里さんを使ったことが功を奏したのでしょうか、評判は上々で、期間限定の予定がレギュラーメニューに格上げしたことは有名です。最近は期間限定でごま焙煎エビフィレオを販売しています。今日私はそれを初めて食べました。ソースの味がえびカツに合っていて、私としては文句なしの味でした。むしろこちらのほうが私は好きです。
さて、そんなえびですが、自転車でケンタッキーフライドチキンの横を通り過ぎるとき、我が目を疑いました。何と、ケンタッキーにもえびがいたのです。海老カツツイスターです。チキンが売りのはずなのに…。フライドチキンの店に、何故えびが?という疑問を拭うことはできませんが、そんな中で、日本人はいつからここまでえびを好きになったのだろうかとも思ってしまいました。
えびにしてみれば、「ああ、チクショウめ。何がエビちゃんだよ。この女のせいて俺の仲間がいっぱい食われたんだ。冗談じゃない。あ~、エビちゃんじゃなくて、蟹江敬三がイメージキャラクターなら、俺たちじゃなくてかに共が食われただろうに…。嫌になっちゃう。えっ、なに?お前たちは人間様に食われるために養殖されたのだろうって?冗談言うな。えっ?本当なの?俺たち、人間に食われる運命なの?そんな~」といったところでしょうか。
最近はマグロの漁獲制限が設けられいます。それはまぐろをかつての勢いで漁獲していくと絶滅してしまうという懸念もあるのでしょうが、何よりも最近は日本以外の国でもマグロなどの魚を食する傾向にあるためです。特に中国はその中でも特に目立っています。中国都市部で和食ブームが起こっており、マグロの需要が高まっているとのことです。それに、中国の人口は膨大で、現在でも一部では食料が不足しているという状態であると、何かで聞いたことがあります。とにかく食べるものが必要なはずです。魚介類に注目してもおかしくありません。こうした状況で、中国の人たちがえびにも注目し始めたら、えびの争奪戦が繰り広げられるかもしれません。憶測ですが、結果として、ここでも養殖えびの振り分け量減少と養殖量の限界で価格がつりあがってしまうかもしれません。いずれにせよ、食われる立場のえびにとっては、あまり芳しくない状況であることに変わりないのかもしれません。
参考URL
我が国のまぐろ類の供給と最近の国際漁業規制について(水産庁ホームページ内)
http://www.jfa.maff.go.jp/tuna/info/tuna%20regulation.pdf
「マグロ」(ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%AD