苦手だと思い込んでた生徒が、、
こんにちは、ロボライズの高木です。
年があけ、ロボライズの始業は、6日からでした。
さて、年末の話しですが、ある日授業が終わって、「先生、、、」と、中学生の生徒のY君が何やら紙袋を取り出します。なにかなっと思ってましたら、「これ、夏休みの作品で作りました。」と見せてくれました。
つまようじを収納しておき、レバーを押すと、つまようじを1つだけ、取り出してくれます。(よくお土産屋さんなんかにありますね。)
自ら設計して作ったそうです。学校に持っていったら、「市販のキットを組み立てたでしょ」っと最初なかなか信じてもらえなかったそうです。むちゃくちゃ苦労したと話してました。
この生徒が入会したおよそ3年前のことを、私はよく覚えているのですが、自分で工作は苦手だと思い込んでいて、ロボライズでは、理科のコースばかりとっていました。
すごく成長したなっと私自身とてもうれしかった瞬間でした。


