ロボットハンドを作ろう
こんにちは。ロボライズの高木です。
先日、ロボライズで以前に講師をしてくれたH君が、精密機器メーカーに勤めているのですが、先週ロボライズに久しぶりに顔を出してくれ、生徒たちに、授業をしてくれました。そのときの模様を掲載させて頂きます。
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だんだん涼しくなってきて、いよいよ秋到来ですね。
今日は、「ロボットを作ろう」の授業内容を一部お見せいたします。さて今回は、「ロボットハンド」の生徒作品を紹介します。
モーターの回転をギアに伝えて、指の開閉を行います。
構造自体は比較的シンプルです。ただ、ものをうまくつかむために指の形状を改善したり、プログラミングでセンサを使って開閉のタイミングを変えたりなど、工夫に取り組みました。
たとえ同じ部品であっても、ロボットハンドの位置がずれるとつかめたり、つかめなかったりします。ものを正確につかむことは、思っている以上に難しく、生徒さんたちは、色々パーツの形状を考えて試していきました。
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