イルミネーション
こんにちは、ロボライズの金です。
今年は紅葉がきれいだそうです。
箕面の滝周辺も非常によく色づいているようで
連日多くの方が訪れているようですね!
私は、京都の清水寺で紅葉ライトアップを見てきました。
夜の冷たい空気の中で見る景色は
引き締まって、荘厳に感じられます。
さて、先日電気の授業で、製作を行いましたので
そのときの様子をご紹介します。
図のように、基盤に向かってみんなで
なにやら製作を行いました。
みんな集中して取り組んでくれています!
そして、完成したのが以下の動画です。
このように青色LEDの点灯を行う回路を作りました。
ちかちかと点滅する様子がわかるかと思います。
クリスマス前の街並みでよく目にするものと
一緒ですね。
このように、電気のふしぎを学ぶコースでは
製作を通して、体感的に電気について学んでいきます。
細かい作業なので大変な部分もありますが、
自分でつくったものがうまく動いたときの
喜び、達成感はひとしおです!
工場クラス、加速中!
日曜日工場クラス担当の中山です。
今週は、工場クラスが全員そろって作業できました。
さっそく、先週お休みだったU君に、ロボットアームの土台、ターンテーブルの製作を頼みました。
前作も、よく工夫してあってこだわりがあったのに、改良を快く引き受けてくれました!
そして、アームの先端の爪を担当しているS.Kくんも、自主的に家でも挑戦し、
すばらしくコンパクトで壊れにくい、両開きの爪を作ってくれました。
H.Aくんはプログラムの修正をやりつつ、アームの腕部分を更にコンパクトでぶれにくい安定したものへと改良。そして・・・

三人ともそれぞれ完成!
すごいスピード感でした!

これはUくんのターンテーブル。左:新、右:旧
改良前は細いシャフト一本で「ねじれ」があり、不安定でしたが、新しいパーツをきちんとつかって安定して回転します。

Hくんの「腕」。上:新、下:旧
飛び出ていたモーターの位置を工夫し、ターンテーブルと干渉しないように改良。
使うパーツも大幅に減らして軽量化してくれました。

そして、一番のかなめとなる、「爪」。上:新、下:旧
前の爪は、片開きで、どうしてもタイヤをつまむときに片側に押し込む=ずれる状態でした。
今回の新しい爪は、自動ドアのように左右に均等に挟みます。もちあげるタイヤのパーツの中心は、もう、ぶれません。
最後に高木に写真を撮ってもらいました。


6月に撮った写真と比べて、工場もみんなの気持ちも、とっても大きくなりました!!
一つ、また成功
こんにちは。
日曜日工場クラス担当の中山です。
工場クラスは今、大きなターニングポイントを迎えました。
前回ご紹介した合作ロボットアーム
は、今まで何度かタイヤを置くことに成功していたのですが、
このクラスなら改造したらもっといいものができるだろうと思い、思い切ってもう一つアームをS.Kくんに作ってもらうことにしました。
この様子は、来週くわしくお伝えします。
それから、もう一つのターニングポイントは・・・
なんと、工場が自動車完成あと一歩まで近づきました!
Uくんの頑丈な作業ラインの上、
S.Yくんのオーガナイザーと、
K.Nくん&K.Kくんのタイル供給機
Hくんのプレス機と
K,Nくんの完成車押し出し機を、
Hくんが順番に手動で主導で電源を入れることによって、
自動車が完成したのです。
もちろん、手動で電源を入れなくてもいいように、H.A君が全てのプログラムを管理しています。
今後の課題は、タイル置き機の認識率アップと、オーガナイザーのずれ防止、
そして、タイヤをアームで正確に置くことの3点に絞られました。
工場クラス、目が離せませんね!
工場の全景です。
コードはごちゃごちゃしていますが、子供たちは
きちんと何がどこにつながるか、把握しています。


