違うからこそモチベーションが上がる、ギアも上がる
教室の環境は、学年もコースもバラバラ
その特徴は、他の教室と違う特異な部分だなと感じる。
違う難易度のいる生徒がいるクラスでは、子どもたちにとって刺激がある場所でもある。
前のブログにも書いたけれど
上の子が下の子を見る場面
自分自身が昔やったことを思い出しながら、上の子が下の子に
さりげないアドバイス
この『さりげないアドバイス』
がするっと出る環境ってすごくいい。
上の子が、自分自身の経験を、時にありのままに伝えて伝わらない時もあるけれど
それでも発信し続けることが大切だし、説明の練習にもなる。
何度も何度も、わかるように伝える。
これって意外と技術がいるもの
そんな練習を積みかさねていくと、あるとき
パンっとつながる
教えた相手に伝わったとき、成功体験に繋がって
その成功体験が二人のものになる
そんな成功体験を積みかさねながら
下の子がお兄ちゃん・お姉ちゃんたちがやっているものをみて
/
いいな・・・。
あれやりたいな・・・。
どうやったらできるのかな?
どうにかして自分でもできるようにならないかな・・・。
ああいう感じにしたい
まねできないかな・・・
自分のロボットに入れてみたい!
\
そういった心が、先輩であるお兄ちゃん・お姉ちゃんの真似をし始めるきっかけになる
上の子たちは、そんな後輩たちをみて
/
もっとこうしたらいいんじゃない?
これいれてみたらどう?
こうしたんだよ♪
\
と会話が自然に生まれる。
このサイクルが新たな成功体験を生み、そして発展していく。
このサイクルは、見ていてとても心地がよくて、とても素敵だ
強要のない、横のつながりが生まれる環境は、まっすぐな成長につながる。
先生として教室に関わり始めたころは、
/
バラバラのクラススタイルは大変そうだな・・・。
\
と正直思っていた。
ところが、このスタイルは、自分が思っていたよりも素敵な要素だった
皆が同じものを作っていたら、おもしろくないし、発展もない
違うからこそ
見えなかった未来が見える
想像を掻き立てられる
自分もそうしよう
こうしてみよう
ああしてみよう
モチベーションが上がる
そっからギアを上げていく子がいる
それぞれ違うんだけど、違うからこそ高め合える環境
そんなシーンを垣間見えると、すごくいい環境が整いつつあると実感する
いい循環が生まれる環境は、自走する
そうだったっけ?ということもあるけれど、
それも学び
経験し獲得した自分の知識を、後輩に伝えたいと思う気持ちを育めるように
継承していく経験を通して、大切なことを伝えることができるでっかい器の大人になれるように
そして気軽に間違いを認めやすく、気付きやすい環境を、これからも整えていこうと思う
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