こうしかならないと思ってた自分のパターンの殻を破る
こうしかならないと思ってた・・・
こどもたちにも自分のルールがある
こだわりを持ってやっている子は
その子なりのやり方を持ってるけど
フィルターが厚すぎて素直に受け取れない子もいる
悪いわけではないけれど
素直に受け取れなくて、まわり道をすることもある
こどもたちの作り方は、一人一人違う

自分自身の思いを貫いて、結果的にいいものにすることもできるし
素直に受け取ることで、もっといいものができることもある
自分の思いを貫く子のなかには
どうしてもうまくいかなくて、投げ出してしまったり、手と思考が止まってしまう時がある・・・
そんな時こそ、実は自分の殻を破るチャンス
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ちょっと先生のいうことを聞いてみる
ちょっとテキストを見なおしてみる
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となれたらいいのだけれど
感情と思いの狭間でなかなかできない
それが成長途中にある子供たちの当たり前
人それぞれタイミングはあるけれど
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人に助けてもらって、すんなりいくことを体験する
人がしてきたことを真似て理解する
参考になるものを見ながら作り上げる
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これも、社会で生きていくうえでとても大切なスキル

聞けない理由は様々で
頑張り屋さんは、そもそも人に頼るという発想がない
優しい子は、人に迷惑かけるのが申し訳ない
などなど、子どもたちの中身は見えないけれど、それぞれの思いから来ていたりする
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最初から読んでおけばよかった
最初から頼ってたら良かった
最初から先生に聞けばよかった
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も一つの気づき
たくさんの大人と触れ合って、いろんな人とのやり取りを経験してレベルアップ
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こうしかならないと思ってた
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という子供たちの思い込みを、
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学びながら優しくとれたらいいな
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と思いながら
こどものプライドを傷つけずに、

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でも、ちょっとだけここを見てごらん
いつもと違う部品が入っているよ
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と声をかけていく
周りの人からのアドバイスは
自分では、気づけないことが気付けるチャンスだと気づいてくれるように
自分のルールも大事だけれど
時には、テキストを見なおすニュートラルな冷静さ
この思考回路は、やればやるほど鍛えられるし
自分の思考回路がそうなりやすいと客観的に気づくことができると、『グンッ』と大きく成長する
子どもは、いきなり大人にはならない
少しずつ自分のパターン(思い込み)の殻を破りながら成長していくから大きな器の人になる

ロボット作成レッスンは、ロボットを自由に作る中で
自分の周りに散らばっている使える資材を使いこなして作り上げる能力をのばす練習の時間でもある
子どもたちが思い込みに気付いて、
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周りにあるものを何でも使ってみよう!
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その気持ちが持てたら
殻を破った本当の自分が出てくる
レッスンでプログラミング思考を育てながら、
冷静に自分の作りたいものを仕上げる材料に気付き
素に近い、子どもたちの素顔が出せる安心できるレッスンを
これからもしていこうと思う
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