昨日4月26日 天王星が双子座入りしました。
今後牡牛座に戻ることはなく、双子座天王星の本領発揮の時代に突入しました。
天王星は水瓶座の支配星でもあり、水瓶座冥王星とトラインを取り続けると言うことは、水瓶座的な発展を天王星が後押ししていく流れになるのでしょう。
さて入ってそうそう、何だか空気が変わったと感じませんか?
「石油をこんなにじゃんじゃん使って、大丈夫?」
という投稿が急に増えた感じがするんですよ。
TOTOが新規受注停止のお知らせをしているように現場で物資が届かなくなってきているのです。
現場からの悲痛な叫びの投稿が実際増えていて、政府の言うことが信用できないとの雰囲気になってきているように感じます。
現政権への支持率も下がっています。
これは双子座の情報が刺激されてきたのではないでしょうか。
さて、そこで天王星のイングレス図。
天王星は星座の境界を行ったり来たりするので2回イングレスするのですが、その2回とも見てみると、かなり似た配置が見られます。
↓2025/7/7
↓2026/4/26
●吉角を持たない蟹座木星
蟹座の木星が吉角を持ちません。
木星は社会の守護者とか権力者とか公務員的な役職。その人達から見たらあまり面白い配置ではなさそう。
またASC付近とDES付近にあるということは表明に困るのでしょう。
保守的な政府の公式発表とSNS発信にずれがあることを示している感じ。
●トランスサタニアンによる小三角と双子座金星、そして月の不安
小三角が両方に出ていますが、その中に入っている星がほぼ同じ。
そして金星が天王星と合。
海王星と金星がセクスタイルを取るので、この変化は楽しく、少々妄想的でもあります。新技術に希望を持つ配置で、その進化発展はこの金星と海王星が加速を付けるのでしょう。ハードを持たない土星が入っているので妄想だけではなく現実化していきます。
さてこの小三角には月が必ずハードアスペクトを取っています。
新しい技術に対して月が常に懸念と不安を抱くのです。
AIやドローンに対しての批判や懸念がとても目立つのはこれだと思います。
しかし小三角の回転は止められない。
双子座の金星と天王星のコンビは双子座的な楽しさがあらゆる障害を突破させます。
トリッキーと言うか、軽く、ふざけたような、ゲーム的な印象をまとっている方面です。
ふざけるな!常識外れだ!と怒られそうな方向こそ発展していきそう。
●かに座と山羊座のアセンダント
アセンダントが両方とも保守の星座です。
ということは表面的には日本は非常に保守的に見えています。
総合
双子座天王星は一見ふざけているような、そんなことは許されないと批判されるような現象を起こしていきますが、気が付くと社会の基盤を書き換えるような大変革を起こしていきそう。
最近情報統制が厳しくなり政治経済系のチャンネルがBANされてるみたいですが、そんな情報統制をしても、逆にアイコンなどに変更されて笑いのネタになるような発信へと向かうんじゃないでしょうか。
例えば各国の首相をいじってる動画沢山ありますよね。
過去の名作と言われる作品は実は政治批判の作品がかなりありますし、大正時代などは風刺漫画が随分流行りました。
この当時は天王星水瓶座+冥王星双子座です。
エネルギーやAI、ドローン技術なども不安がらせる情報が沢山ありますが、それを軽やかに飛び越えて新技術は次々と展開するのではないでしょうか。
不謹慎だと眉をしかめるより、新しいものをどんどん取り入れ、面白がれると驚くような成果を得られると思います。


