星の声、月のささやき〜星の導きを現実に生かす〜

星の声、月のささやき〜星の導きを現実に生かす〜

星の動きを現実世界に落とし込み、未来をより明るいものにする提案をしていきます

最近家族が被害に遭う事件の報道がやけに多いと感じませんか。
しかも身内からの攻撃です。

これは牡羊座に集まっている惑星たちと蟹座木星のスクエアの配置の影響だと思われます。

特に春分の時期は牡羊座に星が集合していたのでこの影響を受けていました。

この影響は終わっておらず、4/23~5/16は木星と火星がスクエアを取り続ける配置が出ています。
これは一人の人間としての欲求(牡羊座)と、親・家族としての役割(蟹座)の板挟みになり、そのストレスが臨界点を超え暴力として出やすい配置で非常に危険です。

蟹座の木星は高揚の配置で、家庭の幸せに寄与するはずなのにそれが逆に今はストレスになっているようです。
牡羊座は自己実現やスタートの配置ですが、家族が足かせになってしまっているのではないでしょうか。

活動宮の牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座にこの星たちと角度を取る人はいらいらすることがあると思います。
特に蟹座の人は家族から過剰な期待をされて苦しくなっているかもしれません。
更に月がどこかに重なったりすると感情が爆発。

対策として
・離れて生活している家族には、しばらく訪問しない。

・同居されているなら意識的に別々の部屋で過ごしたり、一人の時間を長めに取ったりして牡羊座の「個」のエネルギーを健全に分散させる。



・火星が牡羊座にいる間は、言葉のナイフが飛び出しやすいです。「カチン」ときたら、その場を離れてお茶を飲むなど、物理的に距離を置くだけでも蟹座の木星が持つ「守りの力」が正しく働きます。

 



***************

18日になるとこのスクエアが外れ、火星が牡牛座に移動、金星がかに座に移動して穏やかな空気に変わります。

その後、星は分散していき、木星が獅子座に入る頃には家族に向けられていた視点は木星が獅子座に移ることで、重苦しい「家庭内のドロドロとした問題」への過剰な執着が薄れ、もっと建設的で、一人ひとりが自分の人生を謳歌することに焦点が当たるようになるでしょう。
子供たちは未来への希望として見られるようになっていくはずです。