今日、紹介するのはロッテリアの絶品チーズバーガーです。

ロッテリアはオーナーが韓国出身という事もあって韓国に800店舗前後も展開しているのが特徴ですが

国内展開では、ライバルのハンバーガーチェーン店と差別化できていませんでした。

(エビバーガーは世界で初めてロッテリアが考案したそうですが)


そんな状況で、マグドナルド、モスバーガーに対抗するべく目玉商品を!

と考案されたのが絶品チーズバーガーです。

低価格で最大限おいしいハンバーガーというコンセプトで考案されたようです。


私的ランキング ザ・ベストテン

チーズとハンバーグだけというシンプルなハンバーガー。

パティは、同価格帯のライバルファーストフード店のものと比べるても群を抜いておいしいです。

食べると肉汁が出てきて、これで360円は信じられないといった感じ。

しかし・・・、パンが駄目でした。

パンが水蒸気でフニャフニャになってしまっています。

そう考えると、パンはモスが、おいしいなあ。

今日は、モスバーガーの「とびきりハンバーグサンド」を紹介します。

モスバーガーは、ハンバーガーのファーストフード部門でマクドナルドに次ぐ第二位の売り上げを誇っています。

モスバーガーはマクドナルドとは対照的で他のファーストフード店が値下げをしても

価格を落とす事はしてきませんでした。

その代わり品質の質を落とす事なく、おいしいハンバーガーを提供してきました。

その為、原材料の高騰の影響がライバルより大きく響いて、一年ほど前から不採算店を次々閉店させてます。


値上げ幅はモスバーガーが+20円(320円)、ビックマックが+40円(320円)で

同じ価格になりましたが、モスバーガーの方が高級感が強いのでモスバーガーの方が高い気がしますし、

今回のとびきりハンバーグサンドもロッテリアの絶品チーズバーガー、

マクドナルドのクオーターパウンダーウィズチーズなどの高級志向バーガーに遅れて出してきた感があります。

この2年くらいはマクドナルドの戦略勝ちと言った感じですね。


前置きが長くなりましたが、「とびきりハンバーグサンド」です。


私的ランキング ザ・ベストテン

オニポテセットで740円、おいしそう!!

味は、味と品質のモスだけあって期待です。


私的ランキング ザ・ベストテン

期待しすぎたのか、味は「う~ん」でした。

モス史上最高の国産肉100%のうまさと宣伝しているのに

パティが、それ程おいしくありません。

素材はいいのかもしれませんが、

食感が大量生産の冷凍食品のハンバーグを食べているようです。


もう少し価格を上げてでも素材だけでなく、調理法にも気をつかえば

レギュラーメニューになるくらいの美味しいハンバーグができたに違いないのに

と、なんだか・・・悔しい感じですね。

今日、紹介するのは、マクドナルドのクオーターパウンダー(ウィズチーズ)バーガーです。

セット価格680円なのでマクドナルドにしては、価格設定が高めの商品。


最近、発表されたファーストフード店の売り上げ・利益高では、

マクドナルドは過去最高利益をだして一人勝ち。

記事によると不景気の影響で低価格(100円・120円)商品が売れた為だそうです。

他にもこの低価格商品でお客さんを呼び込み、

味勝負のクオーターパウンダーなどの商品で、価格設定を上げたのが功をそうしたみたいですね。


で、クオーターパウンダー(ウィズチーズ)バーガーです。

私的ランキング ザ・ベストテン

やっぱり、マクドナルドに来たらハンバーガーよりもポテトですよね~?

と、おっしゃる方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

ポテトの方がおいしそう。


肝心のハンバーガーはというと、レギュラーメニューと違って肉が違う。

ロッテリアの絶品テーズバーガー程ではないですが、肉の食感が粗いです。

玉ねぎも丁度よい大きさで入ってていいです。

ここまでは満点でしたが、ケチャップの量が多すぎて

食べていくうちにこれらの美味しさは消え、パティは大きいものの

120円のチーズバーガーを食べているのと変わらない気になってしまいました。


もう少し、という感じです。