…突然、ブログの訪問者数が上がりまして、
何事かと思いました。。
皆さん、きっと繊維腺腫が見つかって、経過観察なんですね。。
それで、繊維腺腫が変化
なんてタイトルがあったらビックリしますもんね。。
ビックリさせたい訳ではないのですが![]()
…大抵の人は大丈夫ですからね。
まれに、こういう人もいるんだなぁって話ですので。。
…と言いつつ、今日の内容だと、説得力ゼロっぽいですかね![]()
(ちなみに、いいね
は大歓迎ですよ。こんな内容なので、いいね付けづらいかもしれませんが。。読んだよ
くらいの気持ちで捉えてますので。)
はい。励みになりますので、よろしくお願いします![]()
…さて、再検査でbiopsyを受けたのは、2019年8月28日でした。
その1週間後の9月5日。。
病院から連絡がありました。
「…先週の検査結果をお伝えしたいので、病院まで来てもらえますか
」
「はい。」
「今日…、今からでも大丈夫ですよ
」
「え、今から
いや、今からはちょっと…。。(急だな、おい。。)」
まぁ、たまにそういうことも言われる病院です。。
明日、伺いますと伝え、電話を切りました。
次の日、予約の時間に病院へ。。
ボーッと待っていました。。
とはいえ、頭の中では、いつ日本に帰るか、K先生(日本の担当医)にはいつ連絡するか、飛行機のチケットはいつとるか…などを考えていました。。
100% 良性の葉状腫瘍だと思ってますからね。
前回は、局部麻酔でえらい目にあったからなぁ。。
今度は、全身麻酔でお願いしてみよう。。
そんなことを考えていました。
名前を呼ばれ、診察室に。。
ドクターM(日本人)が診察室に入り、一言。。
「…先日の検査の結果ですが。。あんまり良いものじゃありませんでした。」
「あ、やっぱり
…葉状腫瘍でした
」
「いや、《がん》です。」
「…え。。。 ………そっち
」
いや、もう。
本当に気分は、そっちかよ
でした。
そう…。。
思い込みです。
全ては、私の思い込みなんですよ。
でもね。
検査で良性って分かってたのよ。
それで、急に大きくなったって言われたのよ。
そしたら、また、葉状腫瘍だと思うじゃないですか。
良性の葉状腫瘍かぁ。。局部麻酔で手術かって![]()
そしたら、悪性のがんだったって。。
どういうこと![]()
しかも、この告知![]()
私が食い気味に、やっぱり、葉状腫瘍でした
なんて言ったもんだから、
勢いで言っちゃった的な、「がんです。」
なんか、コントみたいなんですけど![]()
2016年に、初めてしこりが見つかって、
検査結果を聞きに行った時の方が、よっぽど緊迫感漂ってたわよ。
あの時の方が、泣くほど緊張してたわよ。
まぁ、あの時は、こっちが勝手に《がん》かもしれないって思ってただけ。。
そして、今回は、こっちが勝手に《がんじゃない》って思ってただけ。。
人間のメンタルとは、こんなにも思い込みに左右されるもんなんですね。
M先生は、がんの大きさ、ステージ、タイプ、転移、色々な説明をしてくれました。
「僕の母も乳がんだったんだけどね。その担当医の先生が良い先生だから、その先生を紹介するよ。すごく良い先生だから。」
「はい。」
「病院は、◯◯にあるけど、家からそんな離れてないから大丈夫かな
」
「…はい。。」
M先生は、私の気持ちを落ち着けるように話してくれてます。
まぁ、私は落ち着いている。。
とりあえず、今は。。
何より、気になることがあるからです![]()
「…先生。。」
「…質問があったら何でも言ってね。」
「はい。質問です。。
…私の左胸には良性の繊維腺腫があったはずです。その繊維腺腫が悪性に変化したってことですか
それとも、新しく悪性の腫瘍ができてたってことですか
」
聞きたいのは、ここですよ。
M先生は、今の時点では、分からないと言いました。
毎年、検査を受けて、チェックしてた良性の腫瘍が、悪性に変化したの![]()
ていうか、そもそも、毎年検査受けてたのに、ここに来て《がん》ってどういうことよ![]()
今までの検査って一体何だったの![]()
なんだろ、色々とモヤモヤする![]()
とにかく、事実としてあるのは、左胸に《がん》があるということ。
専門医の先生の予約は、9月24日になりました。
とにかく、ダンナさんに話さなくては…。。
…そして。。
実家の親に言わなくては![]()
![]()
ああああああ。
先週…。。
先週に余計な電話を実家にしていなければ。。
まだ、分かってもないことを勝手に決めつけて、
(なんか、葉状腫瘍っぽいから、また日本に帰って手術するわ〜)
とか言っていなければ。。
はああああ。。
させなくても良い心配をさせることになってしまった。。
